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北海道から出発してどんどん西へ向かい 2018年はついに国外へ出てしまったが また西の端へ戻ってきた。 9歳、11歳、14歳、そしてhousanと いっしょに暮らしています。 このブログでは日々のつぶやきを 公開中。
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2020年01月27日
暇だったこともあり、無性に音楽が聴きたくなって突如アルバムを購入。 そして驚いたこと。 もともとセカイノオワリを知ったのは桑田佳祐のラジオから、という変な出だしだったのだけれど、なぜ気になったのかというと、フカセは歌の上手な小沢健二だと思ったからだ。 かつて小沢健二(Flipper’s Guitar)は我々の青春だった。 そうしたら、セカイノオワリが小沢健二と一緒に仕事をしていて、ついでにClean Banditとも、Owl Cityとも一緒に仕事をしていた。 そうか。そうなんだ。 きっとある種の波動を感知しているのだと思う。
2020年01月26日
釧路に来ている。急に暇になった。 あれほど忙しかった日常を離れるという意味で、ここは異界なのだと思う。 とりあえずM市のパブリックコメント用文章の添削をした。 文というのは、誰もが書けるものではないのだということを思い知らされる。 (今回はPCを持って来なかったので、こういう時は大きな画面が役立つ。) こうやって仕事を「終わり」までできるのはいいことだとしても、だからと言って時々は異界を味わいたいかというと、決してそうではない。 ここにいると、食材を選び調理して食べる喜びが半減する。 パンを焼いたり、何か漬け込んだり、オヤツを手作りしたりするのが好きなのだ。 あと、もうひとつは、テレビがうるさすぎる。 音の話ではない。テレビの在り方そのものが神経に触る。 今回ははっきりと、自分はニュースもドラマもバラエティも「嫌い」なんだな、と実感した。 本当は質の良いコンテンツは存在するはずだと思うけれど。 というわけで、早く帰りたい。
2020年01月17日
新しい携帯は普通に使いやすい。 機能、というより、単なる慣れの問題だ。 公認心理師の問題がすこし進んで嬉しい。 体重、体脂肪率は順調。 不意にイギリスの匂いに出会って懐かしくなった。
2020年01月07日
携帯を変えた。 iPhone XR。 大きくなった。 見やすいが、電話のできるiPad感は否めない。 気に入っていたrunning strapに入らなくなったのが残念。 操作感はあまり変わらない。 メモリが大きいから速い。
2020年01月03日
結局ここに書いている。 2019年3月末に帰国して8月末までは逆カルチャーショックに苦しんでいた。 国内ニュースのくだらなさに辟易とし、中学校の軍隊文化に身の毛がよだち、人々の距離感と気の遣いように心底疲れた。 でも8月25日ランを再開した頃から適応し始めたのだと思う。 体力作りを目的に走り始めたが、9月の人間ドックで肝臓の数値が落ちていたのをきっかけに本格的に体改造計画を始動した。一生楽しくお酒を飲みたいから。 毎日30分程度のランニング、週3の筋トレ、週1の休肝日。食べすぎない、間食を控える。習慣ができてしまえば何ということはない。体脂肪を22%まで落とすことが目標。 仕事の面では、自分が中心になってテキストを書き始めたこと、論文を書き始めたこと、公認心理師試験受験に向けて動き始めたことが主なトピックだろうか。年末に子ども食堂に関わったことも大きかった。臨床、研究、執筆、講演(講義)で稼げるようになりたい。 正月は自分で作ったおせちを食べ、初詣へ。 そして初売りでiPhone XRを購入! なぜか昔おばあちゃんの家で従兄弟たちとワイワイ過ごした年越しを思い出す。 楽しかった時代もあったのだ。 親には感謝すべきなのだろう。明日は我が身なのだから。
2019年08月24日
最初のうちはどこのブログには何の記事、と内容を決めていたが、今はもうわからなくなっている。 全部統合したい。 読者の反応とか、イイネとかどうでもいい。 ただ書きたいだけ。 紙の日記に書いてもいいのだけど、タイプする方が楽だから。 もはや鉛筆では文章を考えられなくなっている。 夏休みは長かった。 子どもたちに宿題をさせて、自分の仕事もして、三度の食事も作るというのは結構忙しいのだ。 常に時間を気にしなければならない。 だから疲れる。 だから夏休みが終わってうれしい。 子どもが自分でできないような宿題を出すのは何のためなのか。 ①夏休みくらい親が子どもの学習に手をかけるべきである、という親教育の一環 ②※年生はこのくらい一人でできるはずだという、子どもの姿の見誤り(もしくは多様性の否定) ③格差の肯定と助長 いずれにしても実質的な教育効果はほとんどなさそうだ。
2019年01月06日
なんと二年半ぶりの投稿である。 前回の投稿からいろいろなことがあった。 と、一言では言えない人生の山を登りつつある。 UK生活も残すところあと3カ月。引っ越し準備を少しずつ始めた。 これで終わり、というよりも、これからまた旅に出る、という感覚。 これからの生活に執筆ということをもう一つ柱に据えようと思い、noteを始めた。 とりあえずは、これまで考えてきた「バイリンガル」について書いている。 当初はもう少し暗いトーンの文体を想定していたが、周りを意識して、カジュアルなものになりつつある。noteも始めたのに、何故こちらも再開したかというと、もっと自由に書きたかったからだ。 今年の正月は、改めて「幸せだな」と思ったことを覚えている。
2016年07月12日
7/7〜7/12まで学会発表のためイギリスに行ってきた。 国際学会での発表は2回目だったので、前回よりはリラックスできた気がする。 全く練習していない割には前回より英語も喋れたし。 最近日本の教育・社会情勢についてずっと考えていたので、参考になることがたくさんあった。 リテラシーと個人主義/全体主義との関係、とか。 ワークライフバランスについて、とか。 とにかく、あと2年弱かけて人生の方向をシフトしていく決意をした。 そんなことより、うちの荷物はどこに行っちゃったのかな〜? 早く帰ってきて〜〜。
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