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北海道から出発してどんどん西へ向かい 2018年はついに国外へ出てしまったが また西の端へ戻ってきた。 9歳、11歳、14歳、そしてhousanと いっしょに暮らしています。 このブログでは日々のつぶやきを 公開中。

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グレート・マザー

2008年10月08日

母乳についてわかったことをいくつか。

・どんな母親でも適切なケアによって母乳は出るようになる。
・母乳は一度出なくなっても適切なケアによって再び出るようになる。
・適切なケアをするには時間がかかる。
・母乳育児に関して宗教的信念をもつ人々がいる。

母乳は血液からつくられるので、母乳で育てた場合にはまさに「血を分けた子ども」ということになるわけだ。
授乳中はどれだけ食べても太らない、どころか食べても食べても体重が減っていくくらいだが、何を食べてもよいわけではない。書き仕事をしているとつい甘いものを食べすぎてしまうが、自重すべきだな。おいしい母乳のためには何よりもバランスのよい食事が大切だ。




何事も体が資本だと思うが、特に音楽や文章や芸術作品など新しいものを生産する仕事では、身体をどう扱うかが大きな問題になるようだ。
このとき2つのタイプがあるように思われる。

ひとつは、身体を究極まで追いつめることで新しいものを生み出そうとするタイプ。これには薬物依存なども含まれる。こっちの方向に流れる芸術家は多い。破滅型。
もうひとつは、ストイックに身体的健康を維持していくタイプ。福山雅治とか村上春樹とかがこの例に当てはまるだろう。


さて何が言いたいかというと、母乳育児と論文執筆は両立するのか、ということだ。私は、研究者は新しいものを生産するという意味では芸術家に通じるところがあると思っている。もし上に挙げたタイプの後者を選ぶなら、よい論文を書きながらおいしい母乳もつくれる、ということになるのか?


post by mou3

14:04

コメント(4)

この記事に対するコメント一覧

ヴィーまま

Re:グレート・マザー

2008/10/09 12:03

なりますっ!福山路線を目指せば、まず間違いないっ! という信念のもと、日々生きてるつもりなのだが…。夜中に足がつるし、まったく泳げてない。世俗にまみれて生きると、なかなかましゃには近づけないよ。

mou

Re:グレート・マザー

2008/10/09 14:00

福ちゃんは、そういう意味では目指すべき理想のひとつですよねー。と私も思っています。 今日から甘いもの断ちです。でも珈琲、紅茶はやめられない‥‥。ノンカフェインで続けて飲みたくなるようなおいしい飲み物を今探しています。

かっぱ

Re:グレート・マザー

2008/10/09 18:26

僕は最近おなか周辺が成長著しく,福山を呪うようになっています。こっくりこっくり。

mou

Re:グレート・マザー

2008/10/10 10:38

そういう成長はイヤだねぇ(笑)。 いずれにしても時間がないよね。常に不良債権を処理する生活の中で運動の時間を確保するなんて夢のまた夢‥‥。housanの腹回りは今のところ増減なしみたいだけど、太る暇すらないってことなのか?? うちは、とりあえず食事バランスだけは気をつけるようにしてます。

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