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北海道から出発してどんどん西へ向かい 2018年はついに国外へ出てしまったが また西の端へ戻ってきた。 9歳、11歳、14歳、そしてhousanと いっしょに暮らしています。 このブログでは日々のつぶやきを 公開中。

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鼻セレブ

2008年01月29日

鼻炎をあなどってはいけない。
いや、一番あなどっていたのはわたし自身だった。

耳鼻科に処方してもらった薬をさすと一時的に楽にはなるのだが、3、4時間もするとまた鼻がつまってくる。そして目の奥から鼻の両脇、上顎にかけての顔面痛が発生、さらには首筋までも痛くなってくる。匂いも味もしないのでもちろん食欲もなくなる。特に夜になると症状がひどくなるので、ぐっすり眠れず体力が落ち、つわりまでもどってきた。
最悪だ。

昨日も耳鼻科に行って来た。
前回処方された薬は効果が高い分、鼻の粘膜を荒れさせてしまうので頻回に使うとよくないらしい。ということで今回はもう少し軽い点鼻薬をもらってきた。今は内服薬が使えないから外用薬と通院処置を根気強く続けるしかない。


昨日に比べると今日は少し調子がよい。
とりあえず締め切りのある仕事に手をつけた。




民間療法というのは一般に根拠無く行われていることが多いように思うが、鼻炎・蓄膿に関する民間療法も昔からあって、housanは幼い頃鼻炎を治すのに紅茶を鼻からすすれと言われたそうだ。あとは丸太のまくらで寝るとか。
いくらなんでももう少しましな方法があるのではないだろうか?
わたしはこの話を聞いたとき大笑いしてしまったのだが、housanは「虐待だよ!」と憤慨していた。
子どものためとはいえ、親の権力でむちゃなことを強制してはいけないよなぁ。

鼻は実は精神活動の中心点なのではないかと思う。
鼻がつまって顔面痛が起こってくると、思考は完全に停止される。
鼻が悪い人って頭悪そう、と(本当に失礼だけれど)昔思っていたが、こういうところからきているのだろう。
ま、それは現在のわたしですが。



というわけで「鼻セレブ」である。
housanがこういうときは贅沢した方がいいよ!と言ってくれたので、高級ティッシュを買いました。
鼻セレブはカシミアより使い心地いいです。ゴマちゃんもかわいいし。
あまり落ち込まずに明るく考えた方がいいですね。


post by mou3

13:22

コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

ヴィーまま

Re:鼻セレブ

2008/01/29 16:36

 紅茶はまじめに効きますよ。さすがに鼻すすれ、はいかがと思いますが、普段のうがいなどでもイソジンより抗炎症効果があるらしい。ダンナの「贅沢のススメ」はほほえましいっすね。ねーさんはそういう小さな幸せ話、最近好きっすよ。お大事にね。

mou

Re:鼻セレブ

2008/02/01 10:52

昨日また耳鼻科に行ったら、診察室でおばあさんが「塩水で鼻を洗うと効く」と言っていました。耳鼻科の先生もやってもいいと言っていましたが、鼻を洗うってどうやってやるんでしょうか?!水が鼻の奥に入ったら絶対痛いと思うんだけど…。 病気の効用はプチ贅沢が公に許されることですかね。笑

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