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北海道から出発してどんどん西へ向かい 2018年はついに国外へ出てしまったが また西の端へ戻ってきた。 9歳、11歳、14歳、そしてhousanと いっしょに暮らしています。 このブログでは日々のつぶやきを 公開中。
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2008年01月18日
先週末の三連休はtomoが風邪をひいて寝込んでいたので、とてもつまらない休みになってしまった。 特に何かを計画していたわけではないのだが、子どもが具合悪いと家中の調子が狂う。 「ママ病」もさらにひどくなり、パパは完全に排除されていた。 近づくだけでも怒り出すってちょっとひどすぎないだろうか。 そんなtomoも昨日あたりから調子を取り戻しつつあるが、代わりにわたしが風邪をひいた。 顔前10cmの距離から咳を浴び続けていたのだから伝染らない方がおかしいというものだ。 熱はないが咳と鼻水で本当に苦しい。 土日はゆっくり休みたいが、休めないだろうな。 病院へ行って来た。薬を飲めば少しは楽になるだろうか。 ところで、バスや電車の中でよく見かけるものに女性の化粧姿がある。 非常勤先へ通うのにいつも決まった時間帯のバス・電車の乗るのだが、ほぼ毎回見かける。 同じ女性として、どのような手順で化粧をするのかには興味がある。 大学生と思われる女の子はクリームファンデーションを全面的に塗りたくった後にコンシーラー(と思われるもの)をニキビ跡にべたべた塗って終わり。 化粧の仕方ももう少し勉強した方がよさそうだ。 40台とおぼしき女性はバスの中で手早くさまざまな工程をこなしていく。 揺れるバスの中での化粧にも年季が入って熟練の技を身につけたのか。 しかし、40台にもなって公共交通機関の中で堂々と化粧をするのは、いかがなものか。 年をとれば分別がつく、というものでもないのだな、と改めて思う。 (最近では暴走老人ということばもあるくらいだし。) 化粧というのは描画や制作に似ている。 絵を描くのが上手な人はきっと化粧も上手だろう。 そういえば、tomoもこのごろ「おけしょー」なんて言って、顔にぺたぺた何かを塗るマネをする。 母のヘアバンドとチタンネックレス(肩こり予防)を首にぶら下げて「ママになっちゃったー」とうれしそう。 子どもにとっての化粧は「ママ」の象徴なのだろうな。
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