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北海道から出発してどんどん西へ向かい 2018年はついに国外へ出てしまったが また西の端へ戻ってきた。 9歳、11歳、14歳、そしてhousanと いっしょに暮らしています。 このブログでは日々のつぶやきを 公開中。

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郷愁としてのやきそば弁当

2009年05月20日

私はカップ麺のなかでは焼きそばが好きだ。
そしてそのなかでも「やきそば弁当」が好きだ。
ご存じの方も多いと思うが「やきそば弁当」というカップ焼きそばは北海道でしか売っていない。
内地(本州のこと)へ来て以来、カップ焼きそばを食べるたびに、やっぱりやきそば弁当が一番だなぁと思っていた。
どんな高機能(?)なカップ焼きそばよりも、やきそば弁当のあの味が好きなのだ。


ところが、その北海道でしか売っていないはずのやきそば弁当を、フェアなのか何か知らないが、近所のファミマで発見!

早速買ってきて食べる。
そう、この昔っぽい安っぽい感じ(失礼!)がいいんだよねぇ、と思いながら‥‥。


特別だと思っていたその味は、内地でも食べられるその他のカップ焼きそばとまったく同じであった。


いやいや「やきそば弁当」は、北海道のあの空気の中で食べてこそ格別なのだ!‥‥とは言うまい。
カップ麺はカップ麺である。
私のやきそば弁当への想いは単なる郷愁に過ぎないのだ。


post by mou3

16:44

コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

toh

Re:郷愁としてのやきそば弁当

2009/05/21 08:41

うわ、やき弁食べたくなっちゃったじゃんー!! 思えば私もやき弁以外のソースやきそばってあんまり食べたことないかも。他のにもあのスープとか、のりとか付いてるの?私にとってもやき弁は郷愁の味かも。ううう。帰りたいー!

mou

Re:郷愁としてのやきそば弁当

2009/05/21 10:26

やきそば弁当おいしいよねー(o^^o) 同じ会社のカップ焼きそば(ちがう名前だけど)でやき弁と同じ味のはあるよ。それにも青のりは付いてるけどスープは付いてない。 スープ付きはやき弁だけだね! やきそば弁当。食べていないと食べたくなる、あの味(-.-)体に染みついているのね。

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