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コンサドーレのサポーターなんだと思ったのは、わりと最近です。
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2005年11月23日
甲府戦は2-4という結果に終わりました。
終わり間際のあまりの酷さにちょっとへたり込みそうになりましたが、ま、気を取りなおしていきましょうか。
酷い所だけ見て怒ればいいのか、良かった所だけ見て慰めればいいのかサポーターとしても迷う所です。
以前よりは、良くなってきているとは思うんですが。
多分、ちょっと調子がいいから来てみましたという人だったら怒るだろうし、それが当たり前の試合だったと思います。
終了間際はいつも「なにも恐れず胸を張り戦え」のコールとは正反対のバタバタ加減。
何かを恐れて縮こまり自らミスを誘発してしまっているのも、いつも来る人にはいつもの風景です。
卑近な例かもしれませんが、どんな仕事も初心者が自信の無い状態で作業すると、出来るはずの仕事でもミスを多発してしまうものです。
どうしたら避けられるかというと、もう経験を積む以外には無いわけです。
コンサに今いる選手は新人であったり、他所でなかなか出場機会に恵まれなかったという人が多数を占め、柳下監督になって2年目。
チームとして図太さを身に付けるに足る経験が、まだまだ不足しているのではないかと思われます。
柳下監督にしても、立場上言えないにしろ迷いはあることでしょう。
足りない所、それはもうキャンプでバンバン強い所と練習試合でも組んでもらい、フィジカルを鍛え、叩かれて這いあがっていただくとして、問題は残り試合です。
よくサポーターが甘いから駄目だとか叩いてばかりでは駄目だとかの論議があります。
誤解を恐れずにいえば、重要なのは選手自身の自覚であって、サポーターが選手のために出来る事はごくわずかなことしか無いと思います。
試合結果や内容に怒ることであったり、称えることであったり、嘆くことであったり、喜ぶことであったり。
正直言うとそれがどれくらい選手の力になりうるのか私にもわからないのですが(これも経験不足かw)、他のどこでもなくコンサドーレをサポートしているんだという証明ではあると思います。
わずかなこと。
それが力になるかな。
なるといいな。
そう思いつつ、あと2戦です。
とかなんとかいいつつ、甘いものでも食べて癒されようと買ってきた宮古島銘菓黒糖バナナケーキ。

黒糖風味強し。美味いよカズゥw

rocket2号
Re:サポートするということ
2005/11/24 10:40
声を出し過ぎて喉がガラガライガイガなので、いつも試合後はのど飴を舐めながら帰ります。 昨日は、気がついたら飴をギリギリ噛んでいました。 本当に歯がゆいです。 サポーターにできることは、本当に何にもないと思いました。 今朝の新聞に、後援会(だったかな?)から「J2時代が4年も続けばファンも離れていく」というコメントがあったと載っていました。 少なくとも昨日ドームに行ったサポーター、そして行けなくてもどこかで試合結果を気にしていたサポーターが、サポーターをやめないこと、それが今サポーターにできることではないでしょうか。
motofuna
Re:サポートするということ
2005/11/24 18:11
お疲れ様です。 私はゴール裏の住人ではないので声出ししている方と感覚は違うかもしれませんが、負け試合の後はかなり無力感を感じます。 でも最終節には勿論行きますよ。 試合後にブログや掲示板で怒ったり愚痴ったりしてる書き込みを見ると、むしろまだまだこのチームは大丈夫だと思いちょっと元気になります。 みんな気になって心配で仕方ないんだとw 最後はみんな笑って帰れるといいですね。
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