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 札幌で生まれ、大学入学で東京へ。東京で就職し、転勤に伴い日本各地を転々とする。平成18年4月に福岡から埼玉に転勤となり、現在は、埼玉在住。  サポーター歴  一応、チーム設立時に持株会の会員となるが、  初観戦は、JFL時代の駒場での対NTT関東戦で、その後も年に数試合程度。   ・室蘭での悔しさ(参入決定戦・J2降格)   ・湘南での歓喜(J1昇格決定)   ・鹿島での最速の降格決定等の試合観戦を通じ、だんだん生観戦にはま   る。  現在は、居住地近郊都県の試合+開幕戦、帰省を兼ねて、ホーム開幕戦、GWホーム戦、ホーム最終戦、天皇杯(九州に住んでいたので、熊本、丸亀にも行きました。)等を生観戦しています。  

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勝者にも苦しいときがある

2007年09月23日

 敗北から一夜明け、達した結論が
「勝者にも苦しいときがある。(あった)」  です。

 サッカーの試合もそうですが、古今東西の戦いにおいても、勝者となった者も、途中、苦しい局面を耐え、戦局の流れをつかみ、勝者となっています。

 今 放映している風林火山でも、武田方は、川中島の戦いで、上杉軍に裏をかかれ、妻女山に向かった別働隊が戻ってくるまで、大変な苦戦を強いられる中、耐え抜き、別働隊の到着で一挙の挽回し、勝利を掴んでいます。

 太平洋戦争の天王山、がダルカナルの戦いの際、さすがの米軍も兵を引くしかないのかと思ったこともあったようですが、指揮官を交代して、戦い抜き、日本軍に勝利しています。

 ただ、これは気休めで書いているわけではありません。

 今の難局を切り抜ける、耐えるために、局面を見極め、再度、昇格に向け
スタートする措置が必要となります。これができたとき勝者となることができると思います。逆にできなったときは、勝者から敗者に転落することになります。

 何が必要かは、監督におまかせします。
 山形戦で、流れが変わることを願います。(今日、仙台が引き分けたので、
流れが変われば、まだ、いけます。)
 

 


post by mk1208

18:55

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