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札幌で生まれ、大学入学で東京へ。東京で就職し、転勤に伴い日本各地を転々とする。平成18年4月に福岡から埼玉に転勤となり、現在は、埼玉在住。 サポーター歴 一応、チーム設立時に持株会の会員となるが、 初観戦は、JFL時代の駒場での対NTT関東戦で、その後も年に数試合程度。 ・室蘭での悔しさ(参入決定戦・J2降格) ・湘南での歓喜(J1昇格決定) ・鹿島での最速の降格決定等の試合観戦を通じ、だんだん生観戦にはま る。 現在は、居住地近郊都県の試合+開幕戦、帰省を兼ねて、ホーム開幕戦、GWホーム戦、ホーム最終戦、天皇杯(九州に住んでいたので、熊本、丸亀にも行きました。)等を生観戦しています。
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2007年09月19日
昨日(18日)に、Jリーグの理事会が開催され、06年度Jクラブの個別経営情報が開示されました。コンサドーレの場合は、公的資金が投入されていることもあり、既に公表されているので、コンサのデータ自体は、目新しいものではないのですが、他のクラブと比較してみての感想をランダムに書いてみたいと思います。 2006年度Jクラブ個別情報開示資料参照 ・先ず1点目は、皆さんご承知のとおり、コンサの赤字が飛び抜けて多く、債務超過状態。 福岡・大分も債務超過か。京都も相当の赤字があるようですが、親会社による補填はどうなっているのでしょうか。確かあそこは京セラが親会社だったと思うのですが。他にも相当数の赤字クラブがありますが、親会社の損失補填は、オープンになっておらず、推測するしかありません。 このままでは、FC岐阜のように昇格にあたって経営指導等を受けることになってしまうのでは。かつて札幌は、経営危機で公的支援を受けた経緯もありますし、大分は、Jリーグから貸付を受けたこともあります。当然、札幌が一年間、しっかり戦えるかどうか審査を受けるのでしょう。公的支援は、北海道、札幌市とも起債比率が極めて高い状況にあり、あまりあてにできないのでは。貸しはがしにあわなないだけでもよしとするしかありません。頭の痛い問題です。 札幌のようにJリーグバブル末期に参入したのではなく、後から参入した、山形、徳島、愛媛なんかはつつましくやっていて、借金ない。ただ、昇格を狙うにはやはり資金不足か。 湘南は、フジタが撤退するとき赤字を整理していったと聞いたことがありますが、本当だった見たいですね。 ・2点目は、親会社の補填のウエートが高いと思われるところを除き、クラブ経営の安定、拡大には、入場料収入の増、すなわちサポーターの増加が不可欠 新潟などは、入場料収入の割合が高いですし、浦和は、広告収入も多いですが、入場料収入も極めて多いです。(約25億円 これだけでj1クラブを運営できます。)やはりサポータの数が多いことで、入場料増、そして、サポータの数が多いということでブランド価値も上がり、広告収入の増につながっているのでしょう。05年度から親会社の損失補填契約を自ら解除してもこの収入。おそるべし浦和。(私は、埼玉に住んで2年目ですが、何で、人気があるのかよく分かりません。レッズサポータと言うと、ドーレ君にペットボトルを投げた不届きな連中という印象を今だに持っています。) 札幌もなんとか、入場者数の増を図っていく必要があります。(J1復帰イコール、入場者数の大幅増につながるのか。? 何か方策はないのか。?) 今回は、問題点を挙げたところで終了としますが、次回以降(不定期)で クラブマネジメントを取り上げていきたいと思います。 (次回以降の内容は、あくまで、ブログのタイトル実現に向け、ポジティヴシンキングでいきます。) とりあえず、私自身で来年、実行に移す予定を書いておくと 入場者数の増へ向け、ホームゲーム観戦数の増(6試合は見たいですね。) パーソナルスポンサーの額の増(J1価格へ) を予定しています。
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札幌で生まれ、大学入学で東京へ。東京で就職し、転勤に伴い日本各地を転々とする。平成18年4月に福岡から埼玉に転勤となり、現在は、埼玉在住。 サポーター歴 一応、チーム設立時に持株会の会員となるが、 初観戦は、JFL時代の駒場での対NTT関東戦で、その後も年に数試合程度。 ・室蘭での悔しさ(参入決定戦・J2降格) ・湘南での歓喜(J1昇格決定) ・鹿島での最速の降格決定等の試合観戦を通じ、だんだん生観戦にはま る。 現在は、居住地近郊都県の試合+開幕戦、帰省を兼ねて、ホーム開幕戦、GWホーム戦、ホーム最終戦、天皇杯(九州に住んでいたので、熊本、丸亀にも行きました。)等を生観戦しています。
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