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昨年は数少ない勝利の内、3勝を目にすること ができた訳だが、今年はもっともっと勝利を見 せてもらわなければ・・・ <br> 13年は社長、監督が変わり、中山、芳賀ら13名 が引退、移籍の運びになった。、 一方、U-18から6名が新加入、道産子も18名程 になるなどチームも若返り、ちょっぴり不安な がらも思わず期待しちゃう一年になりそう。 <br> 昨季は故障者が多く大変な一年だった。 今年はとにかく怪我無く一年を闘ってほしいも のだ。 <br> 今年もアウェイメインに、金と時間と相談しな がらできるだけ参戦しようと思う。 【J1昇格】 甲府/湘南/大分 【J2降格】 神戸/G大阪/札幌 【J2昇格】 長崎 【JFL降格】 町田 <br> 【2013年参戦予定・結果】 =10試合1勝0分0敗= 03/03A千葉○0-1 04/28H熊本 05/03H京都 06/01A横浜 06/29A草津 07/14A東京V 08/11H横浜 08/25A水戸 09/15A栃木 10/27A京都 <br> 【12年参戦結果(3勝0分6敗)】 【11年参戦結果(4勝1分4敗)】 【10年参戦結果(1勝3分1敗)】 【09年参戦結果(4勝0分4敗)】 【08年参戦結果(3勝4分9敗)】 【07年参戦結果(3勝2分2敗)】

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これからの戦い方

2006年08月20日

残り時間もあと5分、程のところで昨日の仙台戦は本当に嬉しい勝ち方をしましたね。

監督の選手交代に応えるべく、上里選手からピンポイントの石井選手のヘディング、上里選手のアウトに掛かった?ミドルシュートは素晴らしかった。


で、残り16試合?
計算が間違っていなければ、コンサが全勝しても
柏  11勝5敗
横浜 12勝4敗
神戸 13勝3敗
仙台 14勝2敗
で追いつけなくなってしまう訳で・・・

ま、数字の上では可能性が無い訳ではないので、他力も含めて上位をつぶしていかなければならないし、期待はしていますが。


要は昨日のような観客が歓喜するような試合を是非続けて欲しいものだ。

そうすれば、おのずと結果も観客も付いていくはずだ!

残り、攻守とも集中して、頑張ってくれ~い!


自信と自身?

2006年07月23日

土曜日は姪の結婚式で草津戦を観る事ができなかった。
とは言え、鳥栖に惨敗した後でもあり気なってしょうがない。
宴の最中にも関わらず携帯で試合速報をチラ見しつつ後半44分、中山のヘディングで2-1と勝ち越したではないか。

「さあ頑張れ」と期待しつつ、携帯の更新ボタンをクリックすると「ピー・ピー・ピー」・・・
!
充電切れだ;;

ロスタイムに入っているだろうし、失礼ながら相手は草津という事もあり、「今日は勝っただろう」と半ば浮かれ気味で家に帰ったが、なんと結果は引き分け!?

う~ん、現地は大ブーイングだったようだが、本当に何故に毎度毎度同じようなミスを犯すのだろうか?

「少し自信をなくしているかも」との事だが、誰かリーダーシップを発揮できないものなのか?
普通、誰か自信をなくしたら、誰かがサポートしてあげるだろうよ?
自信をなくす事は否定しないが、みんな自信をなくしていたら、誰がチームを立て直すんだ?

やはり、そこには自分自身との戦いがあると思う。それは気持ちの問題だと思う。気持ちさえしっかり持っていれば、動きが変わる。多少のミスをしても、それをカバーする動きをすればいいのだ。当然、他の選手がミスをしてもだ。
また、そのためには選手間の信頼関係が無くてはならない。
「またアイツが・・・」「何でボールをよこさない・・」なんて心のどこかに欠片でもあれば、それこそチームとして機能しない。

自信を回復するのは、自分自身との戦いであり、監督、仲間への信頼である。

どうか次節東京V戦は、暑さに負けず、思い切ったプレーをしてもらいたいものである。


見事なくらい動けない-鳥栖戦

2006年07月16日

終わってみれば4-0

J-SPORTSで観戦していたが、解説者の言うとおり今季最悪の動きだった。(アウェイ全てを見ている訳ではないが・・)

やはり、FWはフッキがいないと機能しないようだ。
猪突猛進で時には自滅してしまう所はあるが、フッキのあのスピードに必然的に石井も連動せざるを得ず、ある意味相乗効果が出ていると思われる。
しかしフッキ出場停止で今日は中山とのコンビだったが、さすがに石井は何もできず、得点の臭いも全然感じられなかった。

また、後ろは後ろで押し上げるでも無く、攻められてもプレッシャーを掛けるでも無くボールウォッチャーと化し、鳥栖にいいようにやられてしまった。
曽田は「新居の引き出しは分かっている」かの話をしていたようだが、新居というよりは鳥栖はキチンと引き出しを用意し、次から次へ引き出しを開いて来たようだ。
今日は曽田の引き出しは開かなかった・・・

それにしても、これだけ動けないというのは、どういう事だろう?
前節から中三日だから疲れが残っていた?
これは他のチームも同じだろう。
気持ちの問題?
「柏に勝った次の試合が大事」という認識はみんな持っているはず。
自信がない?
ラインをもっと上げて高い位置でプレッシャーを掛け、素早い攻撃を仕掛けるはずでなかったんかい?
う~ん、司令塔が欲しい。

解説者が「高いお金を出して応援しているサポーターに申し訳が立たない非常に情けない試合展開をしている。」と言っていたが、まさしくそのとおりだと思う。(行ってもいないのに、だが。)
あれだけ多くのサポーターに良い試合、勝つ試合を観てもらおうと思うのであれば、もっと泥臭い試合もできると思うのだが。

ま、安定感は無いものの、今までイイ試合をしてもいるのだから、今一度自分のために、サポーターのために、気持ちの入った試合をして是非見せてもらいたい。

今日は点数よりも、試合内容にショックを感じざるを得ない。
それと、悔しいが新居は動きも良かったな。


満員作戦!?

2006年07月13日

今朝、会社に行ったらウチのスタッフどもの言うこと!

「勝たんだぁ。」 →「勝ったんだぁ」なら、まだ許せるが・・・
「柏って強いの?」 →コンサは強い所には勝てないんかい!(怒
「信じられない。」 →一度も応援に行った事のない奴が・・・
 etc

なんて、とんでもない事ばっかり言いたい放題。
でも、そんな事はどうでもいい。
とにかく、ゴキゲンな今日だった。


で、先程nikkansports.comのホーム > 北海道 > コンサドーレ > ニュース を見ると
「J2札幌、満員作戦の試合日程が決定」とあるではないか!

詳しい内容はまだのようだが、超?満員の中での試合を見てみたいものだ。
そして先程の身の程知らず?のスタッフどもを連れていこうではないか!


天気には裏切られたがコンサは裏切らなかった!(対柏戦)

2006年07月12日

しかし天気予想め!
どこが悪天候だ?
雨も落ちずに無風状態、ただ蒸し暑かった厚別競技場。

上司が午後から不在となり、仕事が終わってもすぐには飛び出せず、競技場に着いたら既に試合は始まっていたが・・・
座って1分、フッキからの優しく的確なスルーパスで石井選手のゴールを見る事ができた。
同点に追いつかれるものの、フッキのPKで突き放す。

後半、中だるみの感もあったが、フッキが2枚目のイエローで退場になるや、相手やボールに集中し、「勝つんだ!」という選手達の気持ちが見えた試合だった気がする。

今日の野田祐樹主審は14節水戸戦の時の主審でもあり、その時は3-1でコンサは敗れてしまった訳だが、あまりウチとは相性が良くないのかもしれない。

次節、鳥栖に勝って、勝点40台=上位の仲間入りを果たしてもらいたい。