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B自由席で冷静に試合を見つめるが、熱い気持ちは持ってます。

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ダヴィへ…obrigado!! ありがと!

2008年12月30日

 ダヴィが来たとき、エメルソンやウィル、アルシンドおじさんが来たときのような期待感はあまりなかった。

 
人のよさそうな丸い顔、真ん丸い目、ピラニアを食って育ったとかなんとか言ってしかも年俸なんてほんとに安い。これは無理だな~と思っていました。


ブラジルでの所属クラブもヴィトーリアからのレンタルでピアウイ?(ピラニアと似てるで覚えた) 弱小クラブでどうせはずれだろうと思っていました。

 
一緒に来たカウエに関しては代表暦もあるとかないとか、五ヶ国語をしゃべれるとかなんとかで、顔もダヴィよりは期待が持てそうだな~とおもっていまいた。ゴメンヨ…ダヴィ

 
ダヴィが試合に出始めてから、チームはそこそこの調子?覚えてないけど…スタートダッシュをきることができましたが、やはりダヴィは決定的な場面は外すのは当たり前で、なんかドタバタしたドリブルは迫力があるのは、あるのだろうけども、「雑な選手だなー!!俺のほうがうまいぞ。」といってしまったりしてました。 ゴメンヨ…ダヴィ

 
最初にゴールしたのはヘディングで、意味もなく「ヘディングしかできねーな…」とか思ってしまいました。

 でもチームが勝つにつれ、だんだんとコンサのエースになり、J2優勝を決めた水戸戦では2ゴールの活躍!! その当時の彼女と見に行ったあの試合は色んな意味でウハウハでした…。 

 あの試合ゴールも印象的でしたが、2-1で勝っている状況、相手のチャンスのシーンで西嶋がいきなりグランドにぶっ倒れ(かなりの重症)、最大のピンチになり、ダヴィが献身的な守備?でその場を助けたのち、痛みに悶絶する西島に対し、ものすごい剣幕で怒っていたのは、笑ってしまいました。

 今シーズンはJ2時代の簡単なシュートを外すシーンは少しだけ減り、お得意の「利き足はどっちなんだ!?」シュートでマルキーニョスに次ぐ得点ランク2位を獲得なさったダヴィ…  めんこいな~お前は…Y(>_<、)Y ヒェェ!

 コンサに来てから成長したのは、間違いないです。
ダヴィの長所は少しキツイスルーパスでもゴリゴリと相手と競り合って、突破できることだと思う。 それはコンサというチームの戦術というか、いたし方のない攻撃での中でのこと…来年はグランパスというよりインテリジェンスが求められるチームでのお仕事です。  大丈夫か!? ダヴィ !? 

 ダヴィの短所は熱すぎるとこです! イエローをもらいすぎてはいけませんよ!  

そこんとこを治してもらえば… もっと好きになるかも…。(ёё。)(。ёё)。うふうふ♪


ダヴィ!どうもありがとう!! オブリガード!!  obrigado!!



追伸 自転車の鍵はちゃんとかけたほうがいいよ、宮の沢の
 西友でよく見かけたけど、かぎ掛けてなかったからさ…
 


~シミュレーション~

2008年07月21日

 厚別3連戦の閉めは大久保嘉人率いるヴィッセル神戸。ここ3試合1-0というロースコアの試合を制しております。まさに札幌が叩き出したいスコアなので、「守備的なチーム?」  「いやいや何を仰いますか。ザルですよザル。」でもね、、中盤に現役韓国代表のダイナモ金南一いるのが地味に効いてるわけで…

 前日に厚別開催なので「行こう(○゜▽゜○)/ 」と思ってたんですが、前日にさかつくオンラインをやり過ぎた疲れからか?起きると時計は(・_・o)ン? 
「14:15」うーん。 うん。 …テレビ観戦ケテーイ。

 テレビをつけたら、まもなくヴィッセル先制。
目を離してるうちに、ダヴィがPK決めてるしww
試合内容はよく覚えてないですが、退場者が二人でて、9人の戦いになりました。三浦監督はマーカス、池と守備的な選手を投入し、勝ち点1をとりに行く采配を取りましたが、キッカーがいなくなってしまい、DFの平岡がCKを蹴りに行ったときは笑えました。(T▽T)アハハ!

 シミュレーションのことについて触れたかったけれどもなー触れるか。
シミュレーションっていうのは基本的に「ここでFK、PKを取りたい」ときに、わざと大げさに倒れて、主審を欺く行為と理解してます。

 芳賀がシミュレーションをとられたのは敵陣左サイドの深い位置。
相手選手二人に挟まれて、ドリブルで突っかけていったところで足が掛かり、芳賀は多少、大げさに倒れました。 そしてイエローを貰い、「あ、二枚目!イケメンだね!はい。退場!!」となったわけです。

 芳賀としてみれば「ここでFKを貰っておけば!チャンス!」という思いがあり、若干演技入ってしまったのかな?  
 シミュレーションはPKになるか、ならないかの判断の時にはイエローが出たりしますが、FKでもたまにありますねー。フッキとかウィルとか審判に目をつけられやすいタイプはよくとられます。

 何を言いたいのかよくわかりませんが。芳賀がシミュレーションを取られた時、コンサのチャンスはセットプレーであることを実感しました。