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B自由席で冷静に試合を見つめるが、熱い気持ちは持ってます。

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西川周作選手と大分DF陣

2008年07月16日

今日は久しぶりの厚別観戦。

家から自転車で10分ほど行くと、雨がポツリポツリと降ってきて、これは…屋根なしの厚別ではきついかもしれないと思いながらも、結局は大丈夫でした。

まず会場に到着して、B学生のチケットを買いにチケット売り場に行きましたら、長蛇の列。

200?300?人くらいは並んでいたでしょうか。

それに対応するチケット売り場はひとつ。どこを見渡してもひとつ。 ひ と つ 。

仕事人ナイトの当日券売り場ぐらい特設しといてほしかったですね。
「お仕事帰りのお父さん方。お仕事たいへんでしたでしょうに…」と思いながらも、時間はキックオフ15分前でしたが、ギリギリ間に合いました。芳賀のカード貰ったのはうれしかった。
20080721-01.jpg



 試合で感じたこと
・クライトンはやはりボランチで使ったほうがいい。
・前線にアンデルソンがいないのは、ダヴィにかかる負担が多くなる。
・家本主審はたぶん目が悪いのでレーザー治療をしたほうがいい。
・大分のDF陣はJでもトップクラスである。

大分のDF陣について詳しく書きたいのですが、あまり詳しくありません。でもすごく印象に残りました。DF陣三人はダヴィとの競り合いでもぜんぜん負けてなかったです。
スーパーな選手はいないものの(レベルは高い)、穴がありません。そしてなにより印象的だったのはGK西川周作でした。
彼のGKとしての存在感はDF陣に与える影響大です。今日の試合で凄いなと思ったのは、前線への的確なフィードです。

 西川周作のフィードは早くて、シュート回転しながら、ウェズレイや前田の胸元にピッタリと納まっていきます。 このフィードは日本のGKの中でもトップではないでしょうか?(ちなみに左利きだから余計かっこよく見える)
 
 もうひとつ印象的だったのは、後半の中頃にダヴィと一対一になり、ダヴィをペナルティーエリアのほんのちょっと外側で倒し、イエローカードを貰ったシーンです。(この後西川は、見方選手と交錯。4分くらい中断しました。)
 何で印象的だったかというと、
西川周作の判断の速さと敵選手でありながら、怪我をされては困る! と僕が思ったからです。




・西川周作の前に出る速さ(判断と動き含む)
 仮に判断が遅かったら、ダヴィはペナルティーエリア内に進入し西川周作  と 間違いなく衝突し、PKになっていた。 ←でも家本主審だったらダヴィのシュミレーション取りそうww

・西川周作に怪我をされるのは困る
 北京オリンピックは間違いなく正GKとして活躍してくれるだろう。
敵であってもグッドプレーヤーなので、心配してしまう自分がB自由席最後尾にいた。




 そんなこんなで、大分強い! いいチームだ! 
「浦和に勝った相手に引き分けたんだから、自身持てばいいんじゃ!」と隣にいた小学校低学年と思われる女の子も呟いていましたww 






 最後に、
 
  B自由席からみて10時の方向から見える白煙は何だったんだろう?