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kurofune 関西出身・札幌在住の40代です

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第15節 FC岐阜戦

2009年05月16日

岐阜がどんなサッカーをしてくるのか興味深く見ていたが、
短いパスを繋いでくるサッカーで札幌としてはやり易かったように思う。
相手攻撃陣のミスに助けられた部分も多かったが…

先制点はクライトンのボールも素晴らしかったが、
西嶋の打点もまた高く素晴らしいゴールであった。
今日の試合の流れから前半のうちにもう1点取れたらいいなぁ
と考えていたが、それはならず。

しかし後半立ち上がり何と0分に追加点!
岡本がエリア内に自らドリブルで仕掛け、角度のない所からのシュートが見事に突き刺さった。
ここ数試合、特に攻撃の選手がボールを持った時の第一の選択肢として
パスではなくドリブルを仕掛ける姿勢が見られるのは個人的にとても嬉しいのであります。

後半も20分まで進んだところで今度は上里が追加点。
得意のミドルシュートでもFKでもなく、左サイドをドリブルで進んだ
クライトンからのクロスにゴールエリアに飛び出して右足で流し込んだものでした。
そこに顔を出せた事が素晴らしかったと思う。

試合内容的に終始相手を圧倒することが出来たが、
正直、相手チームとのレベルの差がかなりあったと思うので、
この結果を手放しで喜ぶ訳にはいかない。

しかし、これで9試合負けなし。
確実に結果を残せるチームになってきたのは、
少しずつでも力がついている証なのだと思う。



post by kurofune

21:44

2009 J2 コメント(0)

身体が二つあったら…

2009年05月15日

限られた時間の中で自分に出来る事はそう多くはない。
そんな時「身体が二つあったら…」とよく口にしてしまう。

が、身体が二つあるという事は食扶ちも2倍になる訳で
そうなると2倍稼がなければいけないのである。

…と妙な事を考えた5月の夜。
今日は肌寒い一日でありました。


post by kurofune

22:21

日記 コメント(0)

FC岐阜

2009年05月15日

知っている選手が少ない。
数少ない知っている選手も名前と顔はわかるが、
プレーの特長とか印象が全くない。

監督の松永さんは甲府時代(2003~2004?)の印象が強い。
当時は攻撃的ないいサッカーしてたなぁ…。
今シーズンはなかなか結果を残せないでいるが、
チームの状態はいいらしい。
前節4-0と快勝してきているが、連勝させる訳にはいかない。

初対戦となるチームに札幌の強さ・怖さを
強烈に印象付けられればいいのだが。

そうなるべく気合を入れて応援するのみである。


post by kurofune

13:55

日記 コメント(0)

改めて徳島戦…

2009年05月11日

一晩たって昨日の徳島戦で
良かった点について書いてみたいと思う。
結果には大いに不満だという気持ちに変わりはないのだが…

・西大伍の今季初ゴール
大伍の競り合いの強さが生きたゴールだった。
ヘディングの競り合いに強いのは彼の武器の一つであり、
ユーティリティプレーヤーとして重用される所以でもあると思う。

・キリノ2ゴール
2点ともクライトンからDFラインの裏へのスルーパス。
1点目はDFを交わし、さらに飛び出してきたGKも落ち着いて交わし
シュートのタイミングでもカバーに入ったDFを見ながら冷静に流し込んだ。
2点目もGKとの一対一を難なく決めてくれた。
簡単そうなプレーを簡単にやるのは意外と難しいものだが、
それをソツなくこなすキリノ。
J2のサッカーに慣れてきた印象もあるので、
どんどんゴールを量産していって欲しい。

・フィニッシュの形
昨日もそうだが、ゴールに至るまで色んな形の
フィニッシュを見せられるようになってきた。
これはチームとして攻撃の力がついて来ている証と言える。

・負けなし
昨日まで8試合連続で負けていない。
監督も昨日の試合については「逆転されてもおかしくないゲーム」
と語っているが、そういう展開にしてまったものの負けていないのだから
あながち悲観するばかりの内容ではないのかも。
ほぼ1ヶ月の間、勝ち点を積み上げ続けては居るのだから。

第一クールは残り3試合となったが、
勝ち点9を積み上げるべく力を出し切って欲しい。


post by kurofune

14:31

2009 J2 コメント(0)

第14節 徳島戦

2009年05月10日

なんとも歯痒い…
勝てる試合を落としてしまった。

試合運びの拙さがなかなか改善されない。
まだまだ力がないという事なのだろう。
と思う反面、いやいや今の面子でも絶対にやれる。
そう思うからこそ悔しいのです。

3-1として後半20分を経過した時点で
きっちりゲームをコントロールして終わろうという采配は
出来なかったのだろうか。
今日のような試合をしている限り、
例え4点目が取れていても4点取られあるいは5失点して
勝利をみすみす逃してしまうだろう。

相手の2点目のシーンなどは、DFラインのキッカーに
簡単にボールを蹴らせてしまって、見事にチャンスを作られあっさり失点…。
あの時点でもうクライトンの足は止まっていたのだから、
交代させて上里を投入し、フレッシュな選手で前線からの
プレスを継続するという事が出来ていれば…
と考えても後の祭りという事は重々承知の上なのだが。

しかし、この試合の結果もしっかり今後の糧として
今後の試合に生かしてもらいたい。


post by kurofune

19:51

2009 J2 コメント(0)