カレンダー

プロフィール

龍 士文といいます。神奈川県川崎市に住むアウェイサポ-タ-の一人です、  現在の悩みは重い体重。(146.2kg) なんとか135kgまでにしたいところです。 現在の体重では、Wii Fitにも乗れません。 最近甥っ子を連れていってから 再びゲーセンにはまっています。 ニコ動を見て 「三国志大戦3」 をやっていましたが 最近は 「戦国大戦」をやっています。 君主名は 「龍のメモ」でやっています マッチングしたらよろしくお願いします。 結婚については、 最近ほぼあきらめかけています・・・・。 最近また探してみようかと思っています。 白石のおばあちゃんへ、 自分は女性より コンサドーレを愛しているのかも知れません。 ひ孫の顔は、他の孫にお願いします。 リンクはどんどん貼っていただけるとありがたいです。 <script type="text/javascript" src="http://www.j-league.or.jp/tool/blogparts/js/sapporo.js"></script>

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

GW北海道旅行記(12)もっと北の大地へ

2008年08月03日

おはようございます。龍 士文です。
このブログに来ていただきありがとうございます。

夏休みの少年少女が宿題を頑張っているのに。
ゴールデンウィークの日記を書き上げないのはとてもまずいので、
頑張って更新したいとおもいます。

5月2日

この日札幌を離れ母の姉妹が住む稚内へ出発
南郷から、白石駅に向かい札幌へ、札幌でおのおの食事をするためにホーム下で30分後に待ち合わせ。
自分は、ハンバーガーを胃に流し込み待ち合わせ5分前にホーム下へ
しかし両親は、10分たっても現れず少し焦る。
「メー!」Cメール着信。
「ホームに来い」
やられた・・・・。
待ち合わせしてもほぼ守らないうちの両親ですが、
時間を守らないのではなくとっとと先に行ってしまう、
ある意味とても迷惑なせいかくでございまして・・・。
ホームに上がると待ち合わせのことは、すっかり忘れていたそうです。

ホームに今日乗車する「スーパー宗谷」が入線して、いよいよ札幌ともお別れです。

次に札幌に来るときは、コンサドーレが勝ちますようにと祈りつつ。

札幌から降車する南稚内までは、約5時間ほど・・・・・。
旅はまだまだ続きます。

(続きます。)

今日もこの日記を読んでいただきありがとうございました。
宿題をするかたも。
ポケモン映画にいくかたも。
ギャンブルにいくかたも。
練習をするみなさまも。
寝て曜日のかたも。
今日も一日がんばってください!!。






post by 龍 士文

06:06

旅行記 コメント(0)

GW北海道旅行記(11)ごめんなさい宮澤選手

2008年08月01日

1か月振りの更新となりました。
おはようございます、龍士文です。

7月中は、仕事が忙しくゴールデンウィークの日記が、8月に突入してしまいました。
 
4月30日
ギャンブル好きな、士文でございまして、昨日(4月29日にやけになってパチスロに行き2万負け)のリベンジにパチスロへしかし南郷でまけたので、今日は、大谷地の某鷲グループのお店へそれが良かったのか、
午後より爆発して9万勝ち、(ありがとう!!始祖鳥)これにて、両親に次の目的地への切符が(自由席~グリーン席)グレードUPいたしました。

5月1日

札幌に来たので一度行ってみたかったところに行こうと考え、思いついたのは宮の沢、練習風景を一度は、見ておきたかったのです。
さて宮の沢にて、
この日の練習では、柴田選手が、他の選手からいじられていたのが印象的で、またこの時は、別メニューの中山選手が、目と鼻の前でランニングしていたのが印象的でした。
さて練習後選手のサインをもらおうと、待っていると、選手の皆様が続々と出て来ます。
内地の人間にとっては、練習後の選手を見ることが幸せなのです、
夢のような時間を過ごしていましたがとんでもないことをしてしまいました。
昨年Jユースサハラカップで、よみうりランドの試合(1-2で負け)のゴールが印象的で電気の走るようなゴールを決めたことを思い出していながら、出てくる選手を見ていると、宮澤選手が出てきました。
サインをガイドブックにもらいお礼がてらに「よみうりランドのゴールはすごかったです。」と言ってしまったのです。

その3分後に出てきた選手をみて、自分の顔から血の気が引いた音が聞こえました。

その時ゴールを決めた、横野選手を見て、そのとんでもない間違いに気づいたのでした。

いまさら遅いですが、
ごめんなさい宮澤選手早く怪我が治ることをお祈りしています。

追記
クライトン選手、中山選手、堀田選手、柴田選手、藤田選手、はじめ、
札幌の選手のみなさま、練習後の時間を割いていただき、サインや握手していただきありがとうございました。
謹んでお礼申し上げます。

(つづきます。)

さて次回GW北海道旅行記(12)もっと北の大地へ
を書く予定ですが。

仕事の都合で行けなかったアウェイ新潟戦、の代わりに聖地厚別(大宮戦)に行こうと思います。

これにより、GW北海道旅行記を書き上げたら、
「お盆北海道旅行記そうだ厚別に行こう!!」を書くつもりです。

とてつもなくしつこいようですが、
読んでいただけると幸いです。

それでは皆様元気よくいってらしゃい。


post by 龍 士文

06:03

旅行記 コメント(0)

GW北海道旅行記(10)余市の帰り

2008年07月02日

また久しぶりの更新となりました龍士文です。
まいどこのぶろぐにきていただきありがとうございます。
とうとうリーグ戦が再開してもGWの4月分も書きあがりませんでした。
まあゆるゆると更新するつもりです。

4月28日Ⅱ

余市の墓参りを終えて、しばらくドライブ。
今夜のおかずにホッキ貝とキュウリウオを買い、
白石に戻るまえにおばあさんの家のコンロの調子が悪いのでコンロを買いに途中のインターで降りホームセンターでコンロを購入。
途中宮ノ下の白い恋人パークから、浦和戦に向かう選手バスに遭遇勝ってくださいと祈りながら通り過ぎ、
この日余市から帰ると祖母と住む7叔母様と近所に住むSNOW叔母様がいらっしゃいました。(SNOW叔母様とは、半年ぶりの再会)
SNOW叔母様は、士文程ではありませんがコンサドーレ好きで
サッカーのはなしでもりあがりました。
この日の夕食は、買ってきたホッキ貝を捌いてお刺身にキュウリウオは、焼いて酢醤油をかけて食べおいしい一日でした、

4月29日

この日サッカーは、負け、自棄になりギャンブル負けと複雑な一日、
ラーメンの時計台で昔の部活動仲間から電話、
先輩の息子さんが亡くなったことを知る。
この日のラーメンはショッパイ味がした。
お悔やみの言葉を託して。
旅行は続行。
この日は気分が黒くなった1日


(続きます)
北海道旅行記(11)宮の沢になると思います。
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。


post by 龍 士文

12:40

旅行記 コメント(0)

GW北海道旅行記(9)お墓参り余市編

2008年06月21日

このブログに来ていただいてありがとうございます。
久しぶりの更新となりました。
このペースだとリーグ再開までに書きあがりませんが、
なんとか、お盆までには、書き上げます。

4月28日

この日は、余市にある、おじいさんのお墓参りに、
当然運転は、いろいろな理由で(第8話参照)、父が運転します。
祖父は、自分が幼い頃亡くなり生きていたころのおじいさんの記憶はありません。

家族でお墓参りに行くと、
毎回のようにとある昔話を聞かされます。

おじいさんのお葬式の日にお坊さんのお経が終わって、
士文(当時1歳)がいなくなっていることに気付いて、
葬儀の出席者の皆様が、探し回ると白石の国道12号線のど真ん中を、
伯父の靴をはいた士文が、ちょこちょこ歩き回っていて、
国道12号線が、大渋滞になってしまったことを、
30代半ばの士文に耳にたこができるほど聞かせてくれます。
自分も1歳のころの話をされても覚えていないものは、覚えていません。
ただ毎回のように聞かされるたびに謝っています。

おじいさんのお墓は、余市の山の中腹にあり、前々回同じ時期に訪れた時には、残雪があったものの今年は暖冬でお墓のまわりにフキノトウが生えていました。

おじいさんのお墓に来るとお墓の線香を置くところが焼け焦げていました。
実は、自分が前回11月に訪れた際にお線香で焼き焦がした跡で、雪が降れば消えるものだと思っていましたが、くっきり残っていて今年が暖冬であったと思い知らされました。

なんとかその場をごまかして、(嘉門達夫風に)
お墓を洗ってお参りしたのでした。

おばあ様、7叔母様申し訳ございませんでした。
あの焼け焦げた跡は、私がやりました。

(つづきます。)

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。





post by 龍 士文

07:41

旅行記 コメント(0)

GW北海道旅行記(8)1日でも長く・・・。

2008年06月12日

おはようございます。
本日もこのブログに来ていただきありがとうございます。
いまだに、今年のゴールデンウィークの日記でございます。

4月27日

この日レンタカーをかり、祖母、7叔母様、父、士文で、母を迎えに新千歳へゆきその足で室蘭に住む伯父に会いに行くのが本日の予定です。


運転するのは父、自分が運転しなければ安心できないとのこと、
また母も、士文の運転は寿命がいくらあっても足りないとの理由から、
運転するのは、父と指名しています。

南郷から新千歳まで約30分で到着し母を待ち、合流、そして、室蘭へ
7叔母様は、お見舞いによく電車で、室蘭の伯父のもとへ行くものの、
祖母は、室蘭まで行くのには、体力的に難しく会いに行くのは久しぶりとのこと、伯父も体の具合が、良くなく札幌まで行けないのです。

札幌から室蘭の距離の遠さを痛感します。

室蘭に到着して、伯父と久しぶりの再会(士文とは15年ぶり)、
久しぶりに見る伯父は、元気そうでしたが、体の具合を悪くしたことは、
よくわかります。

話は少しそれますが、
伯父は、70歳前ですが、後期高齢者医療制度の対象です。
自分のわがままかも知れませんが、
伯父も祖母も父も母も叔母も1日でも長く生きていてほしいと思うのです。
ただ今のこの国の政治は、この制度を含めて、年老いた人間の長生きすることを望んでいない勢力が衆議院の3分の2を占めています。
それでも自分は、
1日でも長く生きてほしいと思うのです。

伯父の家で夕方までいろいろな話や、父、7叔母様、士文でみんなの馬券を買いに行き、伯父を含めての楽しい1日を過ごしました。
(龍家のほとんどの人間がギャンブル好きでして・・、)

夕方室蘭を出発して、南郷へと戻ったのです。

(まだまだつづきます。)

最後までお読みいただきありがとうございます。
次回は、(9)お墓参り(余市編)になると思います。

これからお出かけの皆様元気でいってらっしゃい!!
ありがとうございました。




post by 龍 士文

05:20

旅行記 コメント(0)

GW北海道旅行記(7)初めての敗北

2008年06月10日

おはようございます久しぶりの更新となりました。
ようやく旅行記の続きを書きこみたいと思います。

その前にこの間の話。
観戦した川崎戦、ネットで速報で祈った柏戦と残念な結果、
ただ自分はある人が言った言葉を思い出します。
「勝負の流れは小さなところからどこへでも流れるものである。」
だから思うのです。
一つ一つの行動に責任を持ってほしいのです。
そうすれば、おのずと道は開けていけると思うのです。

閑話休題さて、続きです。

4月26日

南郷の祖母の家に到着して、祖母と同居している7叔母様(仮名)の元気な姿に安心した龍親子、
士文は、半年ぶりの再会、
父は、2年ぶりの再開です。
この日の予定、父は競馬、士文は、新潟戦観戦。
龍家の中で札幌ドームで観戦する札幌サポーターは、K県K市生まれの士文だけで、
他の家族は、気が向いたらテレビで見る程度で、
龍家の中では、変わり者の部類に入ります。
半年前の京都戦(J2の51節)を観戦に来た事や各駅停車で札幌に乗り込んだ3年前のことは、北海道に住む龍家の皆様から、
「士文は、相当の変わり者だ」
と評価されています。

地下鉄で福住へ向かいドーム内で、ファンクラブの更新、株主の申込書を入手して、SB席で観戦、ゴール裏のコールに感動しましたが、
北海道観戦初めての敗北。
ショックでした・・・。
帰りの地下鉄で東豊線大通から
いつの間にか東西線バスターミナル駅に来た位ショックでした。

南郷の祖母の家に戻ると、父も競馬で負けたらしく、
親子ともども、がっかりしたGWの一日でした。

(まだまだ続きます。)

次回のGW北海道旅行記(8)は、4月27日の話になります。
この日から母が合流して、伯父のいる室蘭への旅のお話になると思います。
今日もこのブログにきていただきありがとうございました。
また来ていただくとうれしいです。
これから一日が始まる皆様元気にいってらっしゃい。


post by 龍 士文

03:33

旅行記 コメント(0)

GW北海道旅行記(6)定山渓から南郷のパン工場

2008年05月30日

おはようございます。龍士文です。
毎度このブログに来ていただいてありがとうございます。

今年のGWの日記の第6話です

4月26日

宿を出てすぐのバス停で15分ほどでバスが到着し乗車、出発してすぐに急坂を下り定山渓の中心部を通りいままで上から見ていた鯉のぼりを、下から見上げてまた今来た道をもどり、ようやくバスは、真駒内へとむかいます。

父は、札幌生まれで定山渓には、札幌の中島中学校から定山渓までマラソンで、走ったことがあるそうです、自分としては、今でもそのマラソン大会が札幌の中島中学校に、あるとしたら素晴らしいことだと思いますがいまその大会があるかどうかは分からずじまい。

父はふと景色を見てあるものを思い出していました。
父によると定山渓まで電車が走っていたことがあって、
その中の何箇所かその名残をみて感慨にふけっていました。

気持ちいい日差しの中、
錦橋、滝の沢、簾舞、藤の沢、石切山、を通り過ぎるたびに思い出していました。

そうこうしているうちに、バスは真駒内駅に到着、
南郷にある祖母の家へ向かいその後、
自分は今日の新潟戦を観戦するため、
父は、すすきので競馬をするので、
「ドニチカ切符」を買って乗車これで500円は、安上がり。
大通で乗り換えをして南郷??丁目へ
地下鉄を降り5分ほど歩くと焼きたてのパンの香りがしてきます。
この香りがすると祖母の家まで近いことがわかります。
大きなアンテナがみえるともうすぐです。
そして、祖母の家につき祖母と叔母の元気な顔を見て、安心するのです。

(まだまだ続きます。)

次回は(7)新潟戦観戦記になるとおもいます。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

皆様お気をつけていってらっしゃい!! 


post by 龍 士文

04:20

旅行記 コメント(0)

GW北海道旅行記(5)定山渓の朝

2008年05月27日

このブログに来ていただきありがとうございます。
いまさらまだゴールデンウィークのブログが、書きあがらない龍士文です。

この旅行記をなんとかJリーグ再開までにかきあげたいとおもいます。
しかし、この旅行記(4月45~5月5日)第5話にして、まだ2日目の朝
先が思いやられます。

この日の日記は、突っ込みどころ満載かもしれませんが、
温かい目でご覧になれば幸いです。

4月26日(社員旅行最終日、家族旅行初日)
定山渓温泉のホテルにて、いろいろあった初日が終わり、
昨夜遅くに麻雀部屋に行き5時近くまで麻雀をやって収支はトントンといったところ。
それから自分の部屋に帰り朝風呂へ、
その後朝食バイキングでメタボ補給、
その後身支度を整え気合いを入れる
この日は、ドームで新潟戦
いままで自分が観戦した札幌のホームゲームでは、負け知らずで気合も入ります。
そんな中携帯に着信、NHK「小さな旅」のテーマソングが流れます。
相手は一緒にきた父

父「おはよう士文」
士文「どしたの?」
父「行くぞ士文」
士文「どこ?」
父「母さん家」
士文「おばあちゃんのいえかい?」
父「5分で来い、じゃ」

この会話約15秒
父との待ち合わせのやり取りは一事が万事こんな感じ
待ち合わせの場所も言いませんので今現在父のいる場所を予想しなければなりません。
この場合は父は多分父の部屋の前で待っているのが大体です。

急いで荷物をまとめて父の部屋へ、
予想は的中しかし父の様子がおかしい。
何やら眼鏡をいじくっています。

士文「どしたの?」
父「酔っ払ってメガネかけたまま寝たから眼鏡が壊れた。」
士文「あーあ、どーすんの?」
父「なんとかする。」

父は気合いで眼鏡を直したものの掛けたときは、なんともないものの、
折りたたむと眼鏡の蔓は明後日の方向を向いています。
旅行は2日目この先どうするのでしょうか?

そんなこんなで、身支度を整えこの社員旅行の幹事にお別れの挨拶をして、
社員旅行はここでおしまい、自分たち以外のほとんどの人々は旭山動物園を見物して東京へかえります。

ここからは、龍家の家族旅行となります。
(つづく)

申し訳ありませんが今日はここまでです。
これから夜勤がありますので仮眠をとりたいと思います。
またこのブログにいらしてください。
それでは、おやすみなさい。







post by 龍 士文

19:55

旅行記 コメント(0)

GW北海道旅行記(4)社員旅行の夜

2008年05月24日

ようこそこのブログに来ていただいてありがとうございます。

おはようございます龍士文です。

夜勤明けの更新です。

ようやくこの旅行記も4回目にして、
ようやく初日が終わります。
(2008年4月25日~5月5日 このうち社員旅行は、26日朝まで)

4月25日

いろいろなことがありましたが、
ようやくバスは、本日の宿泊地定山渓温泉に到着、
早速温泉に入り旅の疲れをいやす。
泊まったホテルの浴場は上の方にあり辺りを一望できかなりいいホテルでございました。
温泉から上がり周りの方々は、早速カウンターでビールを飲んで気持ち良さそうにしていますが、
実は私は、どちらかというと下戸の方で、
ここで風呂あがりのビールを飲もうなら、次の日まで寝てしまいそうなので、
風呂あがりのリボンシトロンを飲んでほてりをいやしてから、
大広間に行き
宴会が始りました

下戸の私は料理をまず食べつくして手持無沙汰になるのは、いつものこと、
ビンゴ大会も外れ、コンパニオンから、ウーロン茶を飲んでいると、
職場の
「これからすすきのにいくか?」とさそわれて、
19時半に集合してバスでいざすすきのへ、
すすきのは、賑やかな町で、見る限りでは、
K県K市より元気な街だと思いました。
この町は、下戸の士文でも楽しめるところがあると思いました。

すすきのの町を十分楽しんだあと定山渓へ、戻るためタクシーを拾い定山渓へ、向かい市内だから安いだろうと高を括ると、着いて8千円と聞き驚きました。

部屋に帰り、麻雀をしている部屋へ行き麻雀を楽しみながら、いろいろあった1日が、ようやく終わります。
              (つづく)

ようやく
初日を書き終えました、ここまで読んでいただきありがとうございます。

次回GW北海道旅行記(5)は、定山渓温泉~真駒内~大通~南郷までになるとおもいます、今となっては、悔しかった2日目(4月26日)ですが、
読んでいただけるとありがたいです。









post by 龍 士文

05:35

旅行記 コメント(0)

GW北海道旅行記(3)父の探し物

2008年05月22日

更新が遅くなり申し訳ございません、
GWの話が、いまだに4月25日から進みません。
なんとか、Jリーグ戦再開までには、すべてを書き上げたいと思います。
 

4月25日
まだまだ小樽
花札を見つけて(第2回参照)遊びながらバスは、
小樽運河を抜けバス専用の駐車場に到着、
山側正面に「北一硝子」の建物が見えますが、
ガラス細工より、その近くのソフトクリーム屋に目が行くメタボな自分。
5月5日に、帰る予定ですので、お土産は、我慢、我慢。
ここで、一緒に来ている親父より携帯に電話が、きました。
父「なにしてる?」
士文「北一硝子でガラス細工見てる。(大嘘)」
父「ならいいんだ、こっちは、用事が終わって、今スロット打ってるけどお前も来るか?」
士文「ここまで来てスロットかい!!」
父「お前も花札してるだろ!」
士文「まあいいとして、用事ってなに?」
父「三角市場で切り込みとホタテの黒干しを探してた。」
士文「あったの?」
父「いやない。」
士文「そう、わかったおれもみてみるよ。」
父「いいよ、じゃ」


ホタテの黒干しか・・・、
駅前のデパ地下で見てやろうか、
気軽に考えたもののここから駅まで歩いて10分ぐらい、
それでも行ってみたものの見つからず、
「まあいいや、俺もスロットでも打つか・・・」
そう思い適当にパチンコ屋に入ると、
スロットコーナーに見覚えのある顔・・親父です。

士文「旦那、出てますか?」
父「おお、びっくりしたー、結局お前もか、」
士文「うん、向こうで打ってるから、終わったら言ってよ一緒に集合場所に行こうよ」
父「ああ、わかった、頑張れ」
士文「ありがと」

まあ、このときは勝つことより暇つぶしが目的なので遊び台でやっていると、
父が来まして隣同士で打つことになりました。

士文「どうでした?」
父「だめだな、やられた」
士文「黒干しってないもんだね、みつからなっかったよ、」
父「そらそうだよ、三角市場の人でも知っているひとはごく僅かだよ、知っているのはおれの世代ぐらいの人だよ」
と、64歳の父が言いました、
父「もう一度食べたいな、ホタテの黒干しとカレイの切り込みと小女子の切り込み」

そんな話をしながら、時は過ぎ集合時間も近づき結局本日2度目のタクシーを使い集合場所へともどったのです。

この時自分は、ホタテの黒干しを探し当ててあげようと思ったのです。


これにて、小樽編はようやく終わります。
次回は、定山渓温泉~夜のすすきの~定山渓温泉まで書いてようやく、
4月25日が書き終わる予定です。

まだまだ長くなりそうですが読んでいただければありがたいです。
本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。




post by 龍 士文

17:21

旅行記 コメント(0)