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2006年10月24日

NPBにもの申す!

北海道初の日本シリーズが開幕しました。

立見席も販売してスタンドは超満員!

のはずが・・・

なんだよあの空席。

しかもポッカリ穴が開いたようなところもあったじゃないですか。

入場者数も41,700人チョイ。

確かに4万人を超えてはいるけれど、ちょっと待て。

残りの2,000席はどこいった?

あれだけチケットが入手困難だったにもかかわらず空席があるって、

どういうことですかNPB(日本プロ野球機構)さん。

NPB曰く、

 「全国に日本シリーズを楽しみにしている方がいるので、等しくチケットが行き渡るようにしたい」

ああ、確かにそうかもしれません。

しかし、盛り上がっているのは地元なんです、地元。

東京から離れ、地域名をチーム名につけて、地域とともに盛り上がろうと頑張ってきたんじゃないんですか?

プロ野球離れといわれ、ストライキだってありましたよね。

もう、あれは過去のことなんでしょうか。

TVでは「北海道と名古屋の日本シリーズだから盛り上がらない。」

と言っている戯け者がいましたが、

それは裏を返すと、それだけそれぞれのチームが地域に根ざしたということなのではないでしょうか。

これからはそういう時代なんですよ。

プロ野球は一部の権力者の私物ではありません。

心から見に行きたい、応援したいという人達でスタンドが満員になるような方法に改めて欲しいものです。

posted by kabao |21:57 | City of sapporo | コメント(3) | トラックバック(0)