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2019年12月22日

エスポラーダ最終戦

エスポラーダのホーム最終戦に行ってきました。

 北海道 0-6 大分


Fリーグ2位の大分は強かったです。

攻守に形を持っていましたし、

ミスも少なかった。

そして、

チャンスを逃さなかった。


後半の3失点は特典を取りに行っての失点だっただけに、

前半のリズムのあった時間帯に得点が取れていれば、

前半のうちに1点でも返していれば、

といったところ。


小野寺監督のホーム最終戦を飾ることができず残念でした。


今回の試合、

クラブのチケットプレゼントに当選して、

S自由席(アリーナ席)で観戦、

前から2列目の席は、

さすがに迫力が違いました。


選手の息遣いや、

喋る声までリアルに。


試合には負けてしまいましたが、

スポーツの生観戦は、

やっぱり楽しい♪

posted by kabao |20:19 | Sports | コメント(0) | トラックバック(0)

2019年10月08日

パワハラ

湘南ベルマーレの調査結果について





量刑の重い軽いだとか、

何が適当な処分なのかとか、

そういったことは、

専門家ではありませんし、

当事者でも関係者でもありませんから、

わかりませんが、

どんなに素晴らしい成績を残しても、

どんなに強いチームをつくり上げても、

パワハラを認めてはならないし、

肯定してはならない。


ハラスメントの上のタイトルや勝利なんて、

あってはならない。

posted by kabao |22:00 | Sports | コメント(0) | トラックバック(0)

2019年09月16日

ラグビーワールドカップ間もなく開幕

いよいよ週末から始まる、

ラグビーワールドカップ2019大会。


札幌でも、

 オーストラリア 対 フィジー(9/21)

 イングランド 対 トンガ(9/22)

の2試合が開催されます。


2002年のサッカーワールドカップの時も思いましたが、

まさか地元でラグビーワールドカップを見ることができるとは、

夢にも思っていませんでした。


もちろん、

札幌ドームで開催される2試合を見に行きます。

どんな雰囲気、

どんな熱狂が待っているのか、

今から楽しみです。


そういいつつ、

大会日程を正確に把握していませんでしたが、

9/20の開幕戦(日本対ロシア)を皮きりに、

11/2の決勝戦まで、

およそ1ヵ月半に渡って開催される大会。


この間、

サッカーはリーグ戦もカップ戦も行われ、

プロ野球はクライマックスシリーズに日本シリーズも。

ほかにも、

バスケットボールだって、

アイスホッケーだって、

バレーボールだって。


そう簡単にリーグ中断なんてできないのは承知していますが、

スポーツ好きにとっては、

忙しいスポーツの秋になりそうです。

posted by kabao |21:57 | Sports | コメント(0) | トラックバック(0)

2019年07月18日

ベスト4出揃う

繁忙期が一段落し、
交代で休みを取ることになり、
さて、
平日に何をしようかと考えていたら・・・。


夏の甲子園に向けた
南北海道大会の真っ最中。
しかも今日は、
ベスト4を懸けての3試合。

注目校や、
好カードが
目白押しということで、
円山球場へ。

円山球場で野球を見るなんて、
いつ以来でしょう。
もう何年も足を運んでいなかったように思います。

バックネット裏に陣取って、
朝から高校生のひたむきな、
でも、決してレベルの低くない、
素晴らしい試合を3試合見せてもらいました。


札国際 10x-9 北海

北海に打ち勝ってのベスト4。
中盤以降は一度も北海にリードを許さず、
堂々の勝利!
北海は伝統校らしからぬ試合運びでした。


北照 6-0 札創成

打てそうで打てない北照の桃枝投手の
見事なピッチング。
創成も中盤までは粘りの試合運びでしたが、
及ばず。


駒大苫 6-2 札第一

駒苫のここぞ!というところでの集中打が素晴らしい。
第一は継投で粘りを見せましたが、
気がついたら差をつけられていた感じ。


これで明日の休養日を挟んで、
明後日は準決勝。

あと2つ勝てば甲子園。

頑張れ高校球児!

posted by kabao |20:46 | Sports | コメント(0) | トラックバック(0)

2019年04月30日

平成から令和へ

僕が生まれた昭和という時代は、
プロスポーツといえば「野球・相撲・プロレス」
となるでしょうか。

僕の親世代はまさに「街頭テレビ」の世代です。

僕が生まれ育った昭和の終わりごろでも、
北海道で日本のトップリーグに属しているチームといえば、
アイスホッケーくらいだったと思います。
それ以外でチームといえば社会人野球くらいでしょうか。

けれど、どれもプロチームではなく、
北海道はプロ野球や大相撲の、
年数回の地方遠征、地方巡業を楽しみにする程度。

平日に学校や仕事を休んで、
円山球場にプロ野球を見に行ったものです。


それが平成に入り、
スポーツのプロ化、リーグ化が進み、
北海道にも、
サッカー、バスケットボール、フットサル、バレーボールと、
様々なチームが誕生し、
プロ野球もチームが本拠地を構えるまでになりました。

さらに、様々なアマチュア競技でも、
全国で輝かしい成績を収めるようになりました。


地元で好きなスポーツのトップリーグの試合を見られる、
地元のチームの応援ができる、
地元のチームの話題が日常にある、
そんな当時からすると夢のような時代になったのが、
平成という時代だと思います。

そんな、
当たり前のようで、
当たり前ではない、
幸せな日常が、
どうか令和の時代も続きますように。

posted by kabao |23:17 | Sports | コメント(0) | トラックバック(0)