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2019年12月18日

期待しなかったとおり

E-1選手権第3戦(優勝決定戦) 

 韓国1-0日本


勝つか引き分けで優勝となる試合でしたが、

ハイプレスをかけてきた韓国に後手後手となり失点、

後半運動量の落ちた相手に攻勢を仕掛けるも、

決定機をつくるまでもいかずに敗戦。


結局、

大会を通じて、

優勝を狙いにいったのか、

五輪世代の強化に重点を置いたのか。


どっちつかずだった印象がぬぐえませんが、

おそらくは後者だったのでしょう。


ただ、

強化に徹するのであれば、

今日の試合なんか、

ほかにもっと使う選手がいたのではないでしょうか。


来年の五輪、

そして、

22年のW杯本大会での結果を、

楽しみにしたいと思います。

posted by kabao |22:37 | Japan | コメント(0) | トラックバック(0)

2019年12月14日

代表初キャップ&初ゴール!

E1選手権

 日本 5-0 香港


緒戦の中国戦からメンバーを入れ替えて臨んだ香港戦。

菅選手と田中(駿)選手がスタメンを飾り、

代表初キャップ!


と、

喜んでいたのもつかの間、

なんとなんと、

右からのクロスのこぼれ球を、

菅選手が豪快な左足ボレーで先制点!


代表初出場初スタメンで初ゴールまで決めてしまいました!!!


もちろん札幌の育成出身選手として初めて。

ルヴァンカップ決勝の先制ゴール以上の豪快なゴールで、

「札幌の菅大輝」を日本に、アジアに印象付けました。



田中選手も、

スタートは3バックの真ん中、

後半途中からはボランチと、

センターラインで攻守に渡り持ち味を発揮。

代表キャップを持った新卒選手が加入するのですから、

こちらも楽しみ大です。



それにしても、

自分のとこの選手が出ると出ないとで、

活躍するとしないとで、

こうも代表戦に対する気持ちが違うとは、

これも新しい景色、新しい体験でしょうか。

楽しかった♪

posted by kabao |21:36 | Japan | コメント(0) | トラックバック(0)

2019年12月10日

武蔵は9番がお似合い

E1選手権2019決勝大会

 日本 2-1 中国


緒戦となった中国戦で、

スタメン出場を果たした武蔵選手が、

先制点となる代表初ゴール。


森島選手の速いクロスが相手選手に当たって軌道が変わるも、

競った選手の前にポジションを取り、見事に合わせました。


自分達の応援するクラブの選手が、

日本代表に選ばれて、

スタメンで出場して、

先制ゴールを挙げて、

試合に勝利して。


なんて楽しい日本代表戦でしょう。

こんな楽しい日本代表戦なら、

毎日でも見たいです。


そして試合後のインタビュー。

「北海道コンサドーレ札幌あっての自分です。」

「みんなにこのゴールをプレゼントしたいですね。」

代表初ゴールで舞い上がってもおかしくないところ、

クラブの名前を出して感謝の言葉を言える武蔵選手、

素敵です♪


残す2試合も怪我なく頑張って!

そして、

菅選手、田中駿太選手も頑張って!



posted by kabao |22:45 | Japan | コメント(0) | トラックバック(0)

2019年11月19日

日本代表@ベネズエラ戦

キリンチャレンジカップ

 日本 1-4 ベネズエラ


つなげない、

守れない、

攻めれない。


見るも無残な試合。


格上相手に、

試すようなメンバー構成と、

試すようなシステムでは、

勝つどころか、

試合にすらならなっていませんでした。


残念。


札幌的には、

そんな前半に起用された武蔵選手に、

ろくにシュートチャンスすらなかったこと、

そんな後半に少し流れを取り戻したため、

進藤選手の出場機会がなかったことは、

もっと残念。


主力中の主力が出てのこの結果ではないことだけが、

唯一の救いでしょうか(笑)


そろそろ、

札幌の選手が貢献して勝つ代表の試合が見たいぞ!

posted by kabao |21:49 | Japan | コメント(0) | トラックバック(0)

2019年11月17日

U-22日本代表@コロンビア戦

U-22キリンチャレンジカップ

 日本 0-2 コロンビア


現時点でのベストメンバーという言葉が繰り返されていましたが、

そんなメンバーをもってしてもコロンビアの強さだけが際立った試合でした。

日本は、本当にブラジルを破ったチームか?と思うほど、

何もできていませんでした。

もちろん、当時とはメンバー構成が違いますので、

単純な比較はできませんが、それにしても。

選手達は、

窮屈そうでしたし、

次のプレーを考えながらのプレーでしたし、

距離感も良くなかったですし、

3人目、4人目の動きもなかったですし。


菅選手はスタメン出場となりましたが、

チームでプレーしている時と違い、

窮屈そうで遠慮がちのように見えました。

こう動けばボールが来るとか、

こう動けば味方がこう動くとか、

そういったところに戸惑いを感じながらプレーしているよう。

(もちろん贔屓目で見ているからだと思いますが...)


チームとして融合を高めていくのか。

特定の選手の能力を活かすチームにしていくのか。

どちらにしても、

本番までにしっかりと時間をかけなければならないことだけは、

はっきりした今日の試合だったと思います。

posted by kabao |20:27 | Japan | コメント(0) | トラックバック(0)