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札幌を離れてからコンサ見に行くようになりました。だからアウェー専門。 いろんなスタジアムに行って思うのは、快適に観戦するためにもう少し改善する点があるんじゃないかな、と。 日本のサッカーにもっと快適な観戦環境を!
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2008年09月04日
社長が新しくなってから2ヶ月になろうとしている HFCには会長はいないので、社長は名実ともにHFCの代表 新しくリーダーになったんだから、新しいビジョンを示すべき 具体的な方向性を打ち出して、サポの理解を求めるべき 就任の記者会見の発言内容は何も言っていないに等しい マスコミに頼らず自分の言葉をダイレクトにサポに伝えるべき 公式ブログに社長がリストされていないのはおかしい
2008年02月07日
I believe that so many person in other country than japan would supporting Consadole. But until now, the news or information about Consa on web is only in japanese. All of us would be happy if Consadole is big enough and can establish official English site by themself. Then, one of solution is making UNOFFICIAL English site by ourself. Establishing a web site, and upload voluntary as translating news or official announce from club. How do you think about?
2007年08月30日
Welcome! This entry is a promotion of a grassroots project that let's make full Consadole-Sapporo's home stadium at September 15, 2007. Let's join us and taste the fantastic atmosphere! Consadole Sapporo is a professional football team of Sapporo city, Japan. In 2007 season, team belongs to the 2nd devision of J-league and point leader in the present (latest table) . We are proud our modern stadium, Sapporo Dome (official,wikipedia). This stadium is full-roofed, but the pitch is natural-grass. The system that make possible to play the game on natural grass is the world's first system, hovering soccer stage. Hovering stage is usually on the outside of stadium to fed the grass, and carried into stadium before the game. You can see the movie on the process of moving stage.link There are over 40000 stool seat in the stadium. Sapporo Dome is convenient to access. You can directly reach from Sin-chitose airport by bus (60 min.) or from city center by subway + walk (15+5 min.). Don't worry! Yen is recently not so expensive. Unfortunately, no one can take ticket on English interface. Please try to call the ticket information of club official, +81-11-858-5313. Ticket price is 2000 yen for supporter's seat, 2500 or 3000 for backstand, and 3700 or 4200 for mainstand. If you are student, 1000 yen for supporte's seat, but this thicket is only for "today's ticket".
2007年07月16日
先日オランダとイギリスに行ってスタジアム巡りをしてきました マイナーなスタジアムも巡ってきたので紹介します まとめ 1)屋根なしスタジアムがなかった 人口はオランダ1600万人、イングランド5000万人 振り返れば日本は1億3000万人・・・ 屋根は雨が多い夏にリーグ戦をしている日本のスタジアムには必須 それと声援が反響して劇場みたいな雰囲気を作り出すのに重要な舞台装置 それと今回見てきたスタジアムは全てサッカー専用(より広い意味ではフットボール専用)で、陸上トラックがあるところは皆無だった やっぱりピッチの近さはスタンド傾斜角とも相まって観客全員を興奮させる上では重要な要素なんだよなー 2)イングランドは下部リーグのスタジアムも立派だなあ イングランドは全席イスだったけど、リーグとしてレギュレーション決めてるのかな イングランドはヘイゼルの悲劇以来クラブレベルでは5年間の国際試合禁止を経験してるから、立ち見席禁止なんだろうか オランダもいわゆるfootball nationなんだけどな 人口規模の違いかな 3)みんな経済的によく工夫してるなあ 特にイングランドのスタジアムはよく工夫してた Reebok stadiumのようにショッピングセンターを併設することで広大な駐車場を確保したり、City of Manchesterなどのようにスタジアムをスポーツ以外にも高級レンタル会議室として収益を確保したり(Haarlemもスタンドの1階はレストラン) またHuddersfieldや(書かなかったけど)City of Manchesterのように地域や国と共同でスポーツ複合施設として整備するなど、建設費をうまく調達してる ラグビーチームとシェアするというHuddersfieldのアイディアもいい 4)スタンド最前列の高さは国によって違うみたい オランダのスタンドがピッチより5m前後高いのは少なくとも20~30年前からということが分かった でもゴール裏はピッチレベルだったけど 5)アウェーサポ隔離手段がしっかりしてる これまで全然触れなかったけど、各スタジアムともアウェーサポの対策は万全みたい アウェーサポ専用の出入り口は必須で、そもそもクラブに登録してクラブカードをもらわないとアウェーチケットは買えない(テンションが低い試合では買えることもある) また例えばAjax arenaではスタジアムの北側がアウェースタンドになっていてその側に臨時駅があるので、アウェーサポの隔離が必要な試合ではサポは指定列車に乗ってきて臨時駅から直接アウェースタンドに入れられちゃうそうです アウェースタンドとの境界はアクリル(?)やネットで他のスタンドとは隔離されており、もちろん緩衝地帯として空席地帯とそこに大量の警備員配置などもよく見る光景 日本でも今後はACLが拡大すればアウェーサポ対策は必要になるんだろうなー コンサも'06天皇杯ではベスト4だったけど、決勝進出してれば相手チームの成績次第ではアジアレベルも夢じゃないかも(妄想だけど、将来はACLの出場枠が拡大したり、ACLに統合されたACC: Asia Cup-winner's Cupが復活したりして) 以上でレポートは終わります
2007年07月16日
先日オランダとイギリスに行ってスタジアム巡りをしてきました マイナーなスタジアムも巡ってきたので紹介します その11 Galpharm Stadium
またしてもリーズの隣町、今度はHuddersfield 当然のようにスタジアムツアーはないので電話(0870 444 677あたり)してスケジュールを確認します 駅からはLeeds Road(バスも通ってる)をひたすら辿ると右手にガスタンク("Galpharm"と書いてある)が見えてくるのでさらに進み、Bradley Mills Roadを右折、川を渡れば体育館(?)などをそなえたスポーツ複合施設に着きます(スタジアム名は地元のガス会社?)屋根付き2階席、全席イス、そして2階席との間に個室 City of Manchester stadiumなどと同じように上手に商売してるんでしょうね 屋根がカーブしていますが、声援がブーストするほかに側面の風よけが不要などの利点がありそうです(建て増しには不向きでしょうが) 注目すべきは右中央に写っている白いHのラグビーのゴール 案内してくれた職員さんによると、このスタジアムをホームにしているはサッカーチームと地元ラグビーチームとのこと そしてサッカーは三部なのにラグビーは一部リーグ所属、しかも優勝争いしてるような強豪だそうです 元々この地域はイングランドでもラグビーが盛んな地域で、ラグビーのトップチームはほとんどこの地域がホームなんだそうで サッカーとラグビーだと芝の維持が大変そうですが、スタジアムや両クラブの経営上はメリットがあるんでしょう(ラグビーもサッカーも元々は「football」ですからね) それにしても職員さんがいるとコンサドーレをコールしずらいな
2007年07月16日
先日オランダとイギリスに行ってスタジアム巡りをしてきました マイナーなスタジアムも巡ってきたので紹介します その10 Valley Parade Stadium
リーズの隣町、ブラッドフォードの三部チーム ブラッドフォードには駅が二つあってそれぞれ路線が違うので、リーズで乗り換える時には注意が必要(二つの駅を無料バスが走っているみたいですが、見かけただけなので詳細不明) スタジアムツアーはないので電話(0870 882 0100あたりに)かけて見せてくれるか確認します三部チームなのにサッカー専用、全席イスでアウェースタンド(右奥)まで屋根付き 歴史の違いか・・・
ホーム側ゴール裏 ちゃんと風よけ板がありますな
メインスタンド側面には風よけがありませんな(三部だからか?) google map衛星写真で見るとよく分かると思いますが、メインスタンドとホーム側ゴール裏が連続したスタンドになっていて、アウェースタンドとバックスタンドがそれぞれ独立の四角いスタンドになってます 案内してくれた職員の話では、お金がないので一面ずつスタンドを建て替えているんだとか(工夫してるなあ) ちなみにスタジアム周辺は移民街でちょっとこわかった
2007年07月16日
先日オランダとイギリスに行ってスタジアム巡りをしてきました マイナーなスタジアムも巡ってきたので紹介します その9 Elland Road
実はこのスタジアム、行ってません ツアーあるか聞こうと思って電話したら、金土日しかやってないとのこと 旅程が合わなかったので断念しました ちなみに'06-'07シーズン終盤にチームが破産、翌シーズンからは3部に降格することが決定しています(のでスタジアムツアーが存続するのか不明) '00-'01シーズンにはチャンピオンズリーグのベスト4になったチームなのにねえ(参考:wikipediaのLeeds Unitedのページ 地元ではチームの話をするといやがられたり、怒り出す人もいるそうですので要注意(そりゃそうだよなー)
2007年07月16日
先日オランダとイギリスに行ってスタジアム巡りをしてきました マイナーなスタジアムも巡ってきたので紹介します その8 Old Trafford
言わずとしれたManchester Unitedのホームスタジアム(なので写真省略) ちなみにシーズン最終節の翌週にスタジアム巡りする場合には注意が必要です なぜならこの週、各チームは日替わりでチームスポンサーにスタジアムを貸しているのでスタジアムツアーがありません(実際、各チームにツアーの予約電話したら設定してないって断られました<直前なのがいけなかったか?) でもManUは日本からネットで申し込んだら「昼間はスポンサーにスタジアム貸してるから夕方5時からならツアーありますけど」ってメールを返してくれたので、夕方からツアーに参加できました 以上、参考まで
2007年07月16日
先日オランダとイギリスに行ってスタジアム巡りをしてきました マイナーなスタジアムも巡ってきたので紹介します その7 Reebok Stadium
スタジアム名は有名なスポーツメーカーのReebok またスタジアム北側の巨大ショッピングモールと駐車場を共有するなど、商売上手なスタジアムです 今回のイングランド滞在では唯一の試合観戦でした 対戦カードはBonltonとAston Villaで、シーズン最終節 ちなみに両チームともシーズンの順位はゲーム開始前に確定済みだったけど、両サポーターともテンションが高く、エキサイティングで楽しい試合でした スタンドは屋根付き2階席、全席イス スタンド最前列はピッチと同じ高さで、アウェースタンド最前列のさらに前(つまりゴール裏の手前)には車いすのサポ(全員Villaユニ着用)がズラリと陣取ってました そしてその前や間には数10人の警官と警備員がいて、ひどい挑発を繰り返すなどお行儀が悪いサポを時々強制退場させていました(味方からは喝采) シーズン最終戦だからか、仮装隊もけっこういましたよ それからこれはこの試合だけなのか分かりませんが、ゴールが決まると決めたチームのサポは当然全員総立ち、歓声が収まるとそのまま相手サポ(のスタンド)に向かって1)一糸乱れず、2)人差し指を指しながら、一斉に「Who are you!」「Who are you!」と繰り返します 逆に相手チームがゴールを決めるとこちらのスタンドは無音で、相手スタンドは「Who are you!」と唄います(どちらの場合も血管切れそうになりながら最前列で「うるせぇ!このxxxが!」みたいに叫び返してるお兄さんがいますが) この試合は結局2-2だったので計4回も「Who are you!」が見られて楽しい経験でした シーズン最終戦ということで試合後はBoltonのセレモニーがあり、最後は選手とスタッフが場内を1周 Boltonは長くチームを率いてヨーロッパレベルに引き上げた監督が退任し、チームとしてはサイクルが終わった雰囲気漂うスタジアムでした(観戦記みたいだな) ゲームが面白すぎて写真取るの忘れた
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