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藤色の風が吹いたら・・・

2006年02月25日

kazuaさんが、ご自分のブログにゆっき~の『藤色の横断幕』について
エッセイを書かれています。
読み進んでいくうちに温かい気持ちになれたのは、そのときの光景が
今も色あせずに、はっきりと思い出されたからでしょうか?
初めてその横断幕を目にしたときの感動は、言葉を発するのを忘れるほど
大きなものでした。(思わず見惚れてしまったのかも)

張り終えてそっと触れてみたら、そこに刻まれたゆっき~の歴史や、
彼を見守り続けた郷里さんの想いが、指先から伝わって来て・・・
その重さと尊さは、それに携わってこそ理解出来るのだと思いました。
誰が何を言おうとどう思おうと、かけがえのない尊いものは決して揺るがない!
大切なものを大切だと思える心を持てたことは本当に幸せでした。

今年もまた『藤色の風』は海を渡って来るのでしょうか?
来て欲しいな?そして、ゆっき~の背中を押してくれたらなぁと思います。



post by junko

16:46

コメント(4)

この記事に対するコメント一覧

郷里

Re:藤色の風が吹いたら・・・

2006/02/26 11:14

「海を渡った藤色横断幕」が北の大地の風にゆらいでいる・・・。 今思い出してもあの光景は本当に不思議な感があります。 何と表現したらいいのか、私にとっておそらく「ロマン」だったんですね。 皆さんの温かさがバトンとなって藤枝までもどってきました。

Junko

Re:想いはそれぞれでも・・・

2006/02/26 13:34

いろいろな方々の手から手へ・・・ そういうことも言葉にならない感動となって私の心を揺さぶったのかも知れません。 想いの深さは違うと思いますが、その一端に携わることが出来て幸せでした。 それ以来、『藤色の横断幕』に恥じない応援をと自分に言い聞かせています。

ひゅい

Re:藤色の風が吹いたら・・・

2006/02/27 20:57

「海を渡った藤色横断幕」は私の職場の障害者のみんなの心も実は入っています。と言うか入れさせていただきました。 なかなかテレビでしか見られないサッカ-の試合のダンマクを目の前で広げて見せたらみんな歓声を上げました。 正直なところ岡田選手を知っていた人はいません!でもみんな藤色のきれいなダンマクを見ていつかサッカーを生で観たいと思っています。 昨年は私どもの施設の近くの競技場でコンサの試合はあったのですが残念ながらナイターで雨と言うことで観戦で来ませんでした。 今年は昼間で陽気のいい時期に開催されるのでみんな楽しみにしています。 車椅子での観戦どうなるかわかりませんが、「藤色横断幕」が翻るとみんな喜ぶと思います。 さくたろうさんの小さな一言に触れ、思いつきで札幌にもって行った訳ですが、こんなにいろいろな人の思いが入っていくことになりビックリしています。 今年も「藤色横断幕」がいろいろな競技場で見られることを楽しみにしています。

Junko

Re:誇りと憧れ☆

2006/02/27 23:33

ひゅいさん、コメントありがとうございます。 目の前に広げられた美しいダンマクに、きっと私が感じたのと 同じ気持ちになられたのではないのでしょうか? 障害者の方達の歓声が聞こえてくるようです。 私達が赤と黒に思い入れがあるように、地元の方達にとって 藤色は誇りであり憧れです。 たくさんの人達の手を借りて、『藤色の横断幕』を掲げることが 出来たこと、本当によかったと思います。 去年は残念でしたが、今年こそ車椅子での観戦が出来るといいですね? 『藤色の風』が夢を運んで来てくれますように・・・

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