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初生観戦:岡田武史が初めて来札したときの神戸戦 名刺代わりのキーワード「パラグアイ」
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2008年04月12日
やっとジュビロに勝てました・・・ テレビ観戦なのがくやしい! いつだったか、ヤマハスタジアムで、高原の名演技で延長逆転されたときの恨みをやっと晴らせましたバイ(・∀・) あのときは、つくづく、 「世の中、強い者が正しいんだ・・・」 と思わせられたですよ。 しかし今日のジュビロの皆さんもボールが足につかなかったり、隣の人にしかパスできなかったり、ワシが倒したかったジュビロとはずいぶんイメージ違っちゃってました。 それでも、名波が出てきてからの展開力はさすがでした。 その彼も30分くらいで走れなくなっていましたが・・・ ホテ越さんも書いてましたが、ヤマハスタジアムで勝ってこそ本物! あのぬるい感じに巻かれて骨抜きにされないよう、ワシも精進しないとね!
2008年04月06日
まとめの一言 「下位チームから勝ち点拾えなくてどうするー!」 コータがきっかけでコンサポになり、現在はガスサポの友人2名と試合前に歓談。 かつてのゴル裏の仲間たちとの久々の再会は、楽しかったようです。 特に、鹿島での降格の日に生まれたO沼のご子息に会うのは2人とも初めてなので、それはそれは大喜び。 「この子何歳よ?」 「うちが最後にJ1にいたとき生まれよ」 「3歳ってこんなに走り回れるんだっけ?」 オイオイ・・・(笑)
2008年03月01日
先ほど、NHK教育を見ていたところ、 アルゴリズム行進、一人で行進をやってまして、 明るい芝の上を背広着た小太りくんが歩いていきます。 背後は斜面が続いていて、きれいに刈り込まれた植木がアクセントを添えています。 なんとなく見覚えのあるその景色・・・ フロンターレの麻生グラウンドだと思われます。 http://jp.youtube.com/watch?v=1FHk-SkIFIg もう、何年前でしょうね。 練習試合を見に行きました。 ゆづと黄川田があっちにいて、エメもまだいたかな? こっちにはコハルの飼い主がいました。 あのころスタジアムでいつもお会いしていた微妙なお年頃のお姉さんとか 森川好きのギャル子ちゃんとか、 今頃どうしておいでなのでしょうか・・・ 私のように「あいかわらず」、ということは無いのでしょうね(苦笑)
2008年02月04日
こんな放置ページに昨日のアクセス数22って・・・なんの嫌がらせやら(笑) 先週、08年度のファンクラブ会員証が届いたんですが、 昨年の1260ポイントってのは・・・ワタクシ使った覚えが無いのですが・・・? だいたい今年の入会勧誘のページにだって、 ポイントが貯まることを大仰に書いておきながら、 ポイント貯まった暁に起こるはずのステキなことには何一つ触れてないし(笑) なんだかなあ・・・と思ったわけですよ。 同じ財布から北海道後援会やら関東後援会やら持ち株会やらパーソナルスポンサーやら何でもかんでも出してやってるうちに、甘え癖がついちゃってるんでしょうか? いいんですよ、クラブなんて、シーズンの終わりに幸せにさえしてくれれば。ツンデレカフェみたいにwww
2007年08月10日
アウェイサポのみなさん!
しまふく本、新宿の紀伊国屋本店でさっそく予約してきました。
お問い合わせカウンターのオジサマに、ダメ元で、 「ワタクシあんまり新宿来れないので、職場の近くのお店で受け取れるようにしていただけないでしょうか」 と聞いてみたところ、発行元どこよ?と調べてくれたり、札幌のお店やら川崎のお店やらに連絡してくれたりしました。
どうやら、しまふく本は、 HFC→紀伊国屋札幌店→紀伊国屋本店ないし新宿南店 と流れていくようです。
「お手元になるべく早く届くように」と、札幌店から川崎店に直送してもらえることになりました。うれちー!
「新宿?遠すぎ!」と諦めぎみの方、是非トライしてみてください〜
2007年07月21日
代表見ながらだから2時間かかって書いた文章全部消えた! 代表戦が終わったばかりですが、ちょっと前のことを・・・。 7月3日の19:30発のエア・カナダで成田を発ちました。 バンクーバーに現地時間の3日正午に着。 入国審査で用件を聞かれ、「サッカー」と答えると、 「オマエがプレイするのか?」 それ、マジボケ? カナダ人オモシロス。 なんとかU-20W杯のことを伝えると、そんなビッグなイベントが自国で開催されていることに感激したのか、後から日本人が来ては「あんたもサッカーか?」と尋ねる審査官。きっと一日中サカーモードだったに違いない。ガハハ それから、ヴィクトリア行きのローカル路線のプロペラ機に乗り換え。待合室に、白髪の日本人紳士・・・広げた旅程表をチラ見すると、元市船、現U-16(17?)監督の布さんでした。 布監督はこんな人 http://www.maxell.co.jp/afc/column/04_05.html http://www.soccerdays.com/reading/football_columns/2003/030117.html 間近で見たのは初めてだったが、こんな小柄な人だったとは・・・ こんなちっこい体から選手権制覇への情熱がほとばしり出ていたのか・・・キタジやら大久保裕樹やらは感謝しないといけませんね。 あっあと京輔もね(^^; プロペラ機は2人掛けシートが通路を挟んで2列×1、2、3・・・11?∑( ̄Д ̄; そして航行時間30分(笑)ワシ以外の日本人はツアーなのか、お出迎えのバスが。 ワシはたまたま見つけたインド人(と思われる)のばあちゃんがチケットを売ってる乗り合いバス、つか日本の白タクに限りなく近い安さ重視のゆるーい感じのバスで街中へ。 15カナダドル。快速エアポートより高いぞお。 そして見事に最初伝えたホテルを通り過ぎる運転手・・・orz 英語ペラペラの日本人(?)に助けてもらい、戻る白タクに乗せてもらえることになり、何とか宿に到着。午後4時。 じっとしてられないのでさっそくスタジアムの偵察へ。 練習予定わかんないけど、万一征也に会えた時のために、白恋2箱とサカマガ、スピリッツ(すべて成田で購入)も持ってく。 パラグアイんとき、コータに週刊少年マガジンとmonoマガジンあげたら喜んでた(?)モンね。 スタジアムまではホテルから歩いて5、6分。 街のつくりは、札幌の中心地みたいに碁盤目が基本。 だから、自分がどこにいるかすぐわかる・・・はずなんだけど。さすがに初めての街だしちょっとドキドキ。 周りは閑静な住宅街。そのへんはすぐ近くに曲がりなりにも商店がある大宮や西が丘よりもさらにのどか。 うおー!VIP用駐車場! うおー!中央ゲート! うおー!INFORMATION! うおー!バクスタの骨組ちゃちーーー!! ひとり大興奮inマイマインド つわけでそのまま街の中心地、ダウンタウンへれっつらごー!
2007年07月03日
U-20、ゆうべ見ましたよ。 ビクトリアのRoyal Athletic Parkスタジアム、いい雰囲気でしたね。 球音を楽しむサッカーって感じでしたね。 ワシらが四国とか山形とかのスタジアムでうっかりやってしまう、 「のどかな雰囲気に骨抜きにされる」 とはちょっと違う感じですが。 まだ荷作りの終わらない私は、選手が半袖が多いか長袖が多いか、観客はどうかにも注目。 日中の試合のせいか、ハーパン、素足にサンダル、なんてカッコの人も多かったですね。 ワシが見る2試合はいずれも夕方なので、どれくらい冷え込むのかが勝負どころですね。 では、行って来ます。
2006年12月30日
試合が終わって、選手たちがゴル裏に挨拶に来た。 みんなべーべー泣いているのかと思ったら、意外とあっさりした表情だった。 それは、リーグ戦の負け試合の後の表情とは全然違っていた。 予想したとおり、ガンバの連中はこれまでの新潟や甲府とは技術のレベルが数段上だった。 そういう意味で親しみが持てるとしたら、M本くらいなもんだ。 ・・・いやいや やばい。 やばすぎる。 今までの相手とは違う。 勝てるのか? 我慢の時間帯は長いけど、信じるしかない。 こんな逡巡を繰り返した90分だった。 直接対峙している選手たちはもっと大変な気持ちだっただろう。 自分たちが昇ろうとしている高みは、いつか掴み取りたいものは、こんなにも高いところにあるのだと。 やることはやった。あとは全力を尽くすだけ。 人事をつくして天命を待つ、準備は万端、結果をごろうじろ・・・そうして下された天命であり、結果なんだね。 あの表情は、そんな、悔しいながらも悔いの残すところのない全力を果たした人のできる顔なんだろう。 選手が引き上げてしまったあと、エンドライン上を、コートの襟で顔を隠して足早に通り過ぎていく人影があった。 コールリーダーがそれを見つけてトラメガで呼び止める。 テルミチと呼ばれたその人は、チームの遠征に帯同してくる人。 みんながジャージの時も、ひとりスーツを着てる人。 引き返してきたその顔は、涙でぐしゃぐしゃだった。 静かなゴール裏。 ときどき歌ってみたり、ヤンツーコールしたりしたけど。 エコパに吹く風は強く、冷たい。 たいていのスタジアムのアウェイ側はそうだが、陽も射さない。 やがてテルミチさんはヤンツーさんを先導して戻ってきた。 コールリーダーからトラメガを借りて監督に渡すテルミチさん。 拒否しようとするも、サポの「聞こえない~」の声にしぶしぶ受け取るヤンツーさん。 USに胴上げされそうになるヤンツーさん、断固として拒否するヤンツーさん。 最後まで頑固者の山羊座らしいヤンツーさんだった。 そして、うちらのヤンツーさんお別れ会が終わってから 「これから清掃作業に入ります」の場内アナウンス。 さすが静岡。心憎いぜGJ! それにしても楽しかった。この1ヶ月の喧騒。 遠征して、チケがないー、移動手段がないーなんて大騒ぎして、騒いで、次の遠征に心ときめかせて。 そんな祭りがまたやりたい。 XEROX杯どうしようとか、ACLで「どうやって行く?大邸」とか言ってみたいぞよ~。 そんな日が来たら、それはテルミチさんの涙が報われたときなんだな、きっと。
2006年12月27日
対ガンバ戦で印象に残った試合といえば・・・ 播ちゃんの得点で勝った、函館の試合しかない。 万博のゴル裏は、傾斜がなくて芝のままだったかな・・・? 一度、カッパ着て応援してて、ハーフタイムにしゃがんでいたら、そこをスカパーかなんかに抜かれた。 一度、試合の後ロイホでご飯食べていたら、向こうとこっちの外人選手(アウミールとかビタウとか・・・?)たちがそろってやってきて笑えた。 一度、当時ユースの新居を身に練習場に行ったら、サテライトのキーパー練習に都築がいた。ガンバのキーパーコーチの練習メニューを見ていたら、ディドじゃだめだと思った。 最近行ったときの思い出は、せなかに「SECURITY」と黄色い字で書いた紺色のTシャツを着た黒人警備員。 あとでセレサポの人に聞いた話「あいつら本物」。軍隊経験者なんだって。
2006年11月08日
おととし室蘭で対戦した相手と、今夜再会する。
あの試合の結果とはうらはらに、ジェフはいまや2年連続カップチャンピオンで、日本代表を何人も抱える立派なクラブになった。 それにひきかえ、我々の進歩はかなりスローモーだ。
先日の草津戦の前半、あまりにグダグダしていたので 「J2に合わすな」 ってヤジったら、わざわざ振り返って 「だってJ2だもん!」 と答えてくれた人がいた。
そんな甘えを持って日々の練習や試合に臨んでいる選手はうちにはいないとは思うが。
我々があの屈辱の日鹿スタで誓ったことはなんだったのか、この3年間目指し続けたものはなんだったのか。
今日しかと思い出すがいい。
相手に不足はない。
臆する必要もない。
おととしのような、鳥肌が立つようなプレーを期待しよう。
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