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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

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やはり社長は一枚上手だった

2005年12月08日

昨日、たこ焼きの移動販売ほっと12からHFCへの支援金の贈呈のためにHFCの事務所に行ってきました。贈呈が終わってから、同席していた広報部の藤田さんに確認したところ、1つを除いてオフレコな話はなかった(ブログに書いても大丈夫)ということだったので今日はその話。

ほっと12の支援金贈呈は今年で4回目。昨年、一昨年は佐々木社長に支援金をお渡ししたのだが、今年は児玉社長。事前に担当者と電話で訪問する日を相談していた段階では、当日社長は不在と聞いていたのだが、たまたまなのか時間を取って頂いたのかはわからないけど、幸運にも私が事務所を訪問した時には児玉社長がいらっしゃった。第一印象はかなり小柄な方だなと。佐々木前社長はわりと恰幅の良い人だったので、よけいにそう思ったのかも知れない。

社長室に通されて、ご挨拶に名刺交換、そして支援金の贈呈とその写真撮影。儀式的にはここで終わりなのだが、そのあと門脇常務と広報部の藤田さんを交えてしばし歓談の時間。社長と直接合って話をする機会はこのときくらいしかない。
あくまで支援金の贈呈後の歓談なので、サポーター集会ではないのだから質問をぶつけて回答を求める、なんて場ではないのだが、そうはいってもここは一つ、あんな話やこんな話、オフレコ話の一つや二つ、さらには先日書いた私の疑問などもぶつけて社長から話を引き出したてやろう、そしてあわよくばブログのネタにしてやろうなどとたくらんでいた?のだが、いざ話が始まってみると、社長は私の話をなにやらメモを取りながら聞いている。うむ、なるほどさすが新聞社出身の社長だけのことはある。メモをとりながら私に質問を投げかけてくる。児玉社長は相手から話を引き出すタイプの人のようだ。佐々木前社長はおもいっきりどちらかというと熱弁をふるうタイプだっただけに、ここでも前社長とは大きく印象が違っている。結局どちらかというと私は質問を受ける感じになり、私のたくらみなとどこへ行ったか、楽しい歓談は30分ほどで終了。うーむ、やはり社長は一枚上手だ。そして、児玉社長は誠実な人柄な方だとの印象をもって事務所を後にしたのだった。

うむむ、「争論」などとご大層なタイトルにしているのに、ますます毒が薄れていく・・・・いやいや、「たじ争論」というタイトルでブログに参加していることも白状しちゃったし、開き直って堂々と毒吐いてやるっ

ちなみに、冒頭のオフレコの話というのは、そう遠くないうちに公式発表されるであろうと思われます。決してHFCの重大な秘密を握ったとかいうわけではないので詮索しないようにお願いします。




12/24 オフレコ話はこのことでした。