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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

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世界陸上終了

2009年08月24日

世界陸上が終わった。連日深夜の放送だったが、世界水泳のテレビ朝日と違い、基本的には生放送なのでついつい夜更かしの連続となってしまった。

この大会の主役は文句なくウサイン・ボルト。
100m9秒58、200m19秒19と自らの世界記録を立て続けに更新。特に200mは向かい風0.3mでの記録なのでこれに追い風が吹けばいよいよ200mは18秒台ということも現実味を帯びてくる。まぁ、ボルトはとんでもない超人なので例外的存在だと言っていい。それが証拠に、今回トラック種目で世界新記録はこのボルトの出した記録だけ。今回のベルリンのトラックは反発が少なく記録が出にくい低速トラックといわれていたようで、それゆえ、ボルトの世界記録の異常さが一層際だつというものである。

今回日本勢は最終日まではほとんどめぼしい結果を残せていなかった。低速トラックのせいか短距離では日本記録はおろか、自己ベストを出した選手もいないかった。その中ではやはり福島千里は大健闘と言っていいと思う。100mは1回戦突破。2回戦で惜しくも敗れたとはいえ、彼女のタイムは全体の17番目。準決勝は16人なのだから、本当にあと一歩で準決勝に進出できていたところだ。そのタイム差3/100秒。200mもあと5/100秒で準決勝に進出できたわけで、タイム的には自己ベストからは遠かったものの、世界と戦える手応えと、必要とされる課題をしっかり感じ取った世界陸上だったと思う。
北京五輪で感動の銅メダルを獲得した男子4×100mリレー。今回は朝原、末続に変わり江里口、藤光が入って新チームになった。正直、個人能力的にも、チーム完成度的にもあまり期待はしていなかったのだが、アメリカがゾーンオーバーで失格という幸運がありながらも4位と大健闘。男子のこの種目は今でも上位国にバトンミスが出ればメダルを狙える位置にいるというのは頼もしい限り。

長距離で健闘したのは中村友梨香。5000m、10000mともに自己ベスト。特に10000mは7位に入賞した。ただ、長距離種目はケニア、エチオピアのアフリカ勢の層が厚く、ここから上位に進むのは容易ではない。長距離の女子は小林祐梨子が5000mでシーズンベスト、福士加代子も10000mでシーズンベストとまずまずの成果だったと思う。

日本期待のマラソン。かつては世界のトップに君臨していた男子マラソンだが、近年は全くその面影もなかっが、今回は佐藤敦之が6位入賞と健闘。以下清水11位、入船14位と続き団体では3位。正直この結果は大健闘だと思う。ゴールした時の佐藤の大喜びする姿がそれを表しているが、正直、6位入賞で大健闘というのが今の男子マラソンのおかれた現状で、世界のトップとは大きな距離があると言わざるを得ない。
一方女子マラソン。男子と違い、近年でも野口みずきや土佐礼子、千葉真子など世界的ランナーが活躍し、今回も誰かがメダルに絡んでくれるのではと期待されていた。結果は尾崎が見事銀メダル。加納も7位、藤永14位と女子マラソンの人材の底堅さを示すことができたと思う。ママさんランナーとして注目を集めた赤羽は31位と残念。

日本は最終日にようやく女子マラソンで銀メダル獲得。今回ハンマー投げの室伏が欠場した時点で、日本のメダル獲得に黄色信号が点っていただけに、尾崎の銀メダルで胸をなで下ろした人は多かったと思う。しかし、ここからまさかのサプライズが。日本人選手で一番最後に競技をしていたのはやり投げの村上幸史。前日の予選で自己ベストの83.10mを記録し、全体の2位で予選通過していたために、最終日の決勝進出となった。村上は全日本10連覇と国内無敵のやり投げ選手であったが、世界では決勝に進出することができないでいた。それゆえ本人も入賞が目標といっていたのだが、決勝2投目に前日出した自己ベストにはわずかに及ばない82.97mのビッグスローでなんと銅メダル。有力選手の記録が伸びなかった幸運もあるとはいえ、これは本当に大快挙だと思う。インタビューを聞いていても、本人もびっくりしてまったく実感が沸いてない様子だつたのも微笑ましい。

こうして世界陸上が終わった。
織田裕二のテンションが今回低めだったとの評判だが、私はあのくらいでちょうどいいと思う。


post by たじ

09:33

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鳥栖戦

2009年08月23日

昨日はコンサパークに出店したほっと12にたくさんのご来店ありがとうございました。


んー・・・。最後の失点がなければなぁ・・・

試合の評価は人によって随分と分かれているようで、まぁ、要はそういう試合だったということだろう。

観客動員17,292人。この試合はけっこうな枚数の招待券が出ていて、試合前は2万人超の可能性もあると聞いていたので、この数字はやはりちょっと物足りないかも。
それを考えると余計に最後の失点が残念だ。

とりあえずの感想はこんなところ。


鳥栖戦の注目と期待

2009年08月22日

現在3連勝とチーム状況は上向きだ。ただ、チームに新しい風をもたらした古田がU-18選出のため不在。先輩諸氏は「古田がいればなぁ」なんて言われないように頑張ってほしい。

鳥栖戦の注目ポイント
盛夏のアウェイが2試合続いたが22日はドーム。快適な気温で良いパフォーマンスを発揮できると思う。現時点での石崎サッカーの到達点と言える試合になるのではないか。
走り負けずに90分戦って、スコアはともかく最終的に勝つ。

鳥栖戦期待の選手
岡本。ようやくの実戦復帰。古田の台頭で岡本の尻にも火がついたのではないか。


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【告知】8/22札幌ドーム屋外テラス「コンサパーク」出店のご案内


30枚!?

2009年08月21日

明日の鳥栖戦はJALサンクスマッチでイベント盛りだくさん。
屋外テラスのコンサパークにはほっと12も出店します。

西大伍選手監修 オリジナルTシャツ発売!

今月28日に“22”歳の誕生日を迎える、コンサドーレの背番号“22”西大伍選手が“22”日に開催される鳥栖戦に合わせて、自身が監修したオリジナルTシャツを発売いたします。
・価格/種類 3,990円(税込)/黒・赤・白の3種類
※試合会場内では白の取り扱いはありません
・サイズ S、M、Lの3サイズ展開
・販売数 30枚限定 

30枚限定ってのはさすがにいくらなんでも少なすぎではないでしょうか。
なにか意図があるのかなぁ。単なる弱気で30枚って数字になったのか?
希少価値を煽るんならせっかくだから“22”枚限定とかの方が面白かったかも。
あるいは先着22名は直筆サイン付きとか。

それにしてもやっぱり少なすぎる。逆に、30枚で不足がないようでは西選手がプロサッカー選手として問題ではないかという気もするのだが・・・


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ヒーローインタビュー

2009年08月20日

ホームゲームで勝利のあとはヒーローインタビュー。お立ち台は基本的にはメインスタンド向きに設置され、選手がお立ち台に上がりインタビューを受ける。ごく自然な光景だ。その一方で、ヒーローインタビューを受けないその他の選手はサポーターに挨拶をしながら競技場を一周する。選手の挨拶に歓声で応えるサポーター。これも自然な光景。

でも、この二つが同時進行することが私にはどうもしっくり来ない。スタジアム内がヒーローインタビューを聞いている人と選手の挨拶に反応しているひとに分かれてしまっている。結果としてメインスタンド以外の場所ではせっかくのヒーローインタビューも何を言っているのか、あまり聞こえないことが多く、せっかくの勝利の後なのにスタジアムの雰囲気が一体化していないような気がするのだ。

この状況は現状習慣化しているようだが、単純な方法で改善できるのではないかと思う。要は、ヒーローインタビューを受けない選手も一緒にヒーローインタビューを聞き、インタビューが終わってから全員で挨拶に回ればいいのではないか。選手にとっても、他人のインタビューを聞くことは勉強になるはず。

ヒーローインタビューはスタジアム全体で共有したいものだと私は思う。


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