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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

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甲府戦の注目と期待

2009年09月13日

勝点72、得失点差25で湘南と並ぶもわずかに総得点の差で現在4位の甲府。
昇格を目指したボーダーライン上にいるわけで、もっともモチベーションの高いチームだと言える。ただ、昇格争いの緊張感はプラスにもマイナスにもなりうるわけで、直近5試合を2勝2分1敗と、好調とは言い難い。対してコンサドーレは直近5試合3勝2分なので、チーム状態は甲府に劣ることはない。自信を持って戦えば「いい試合」ができるような気がする。

甲府戦の注目ポイント
ここ5試合で8失点。普通に考えて失点が多い。これで3勝2分というのは運も多分に含まれると言える。やはり失点をどれだけ抑えられるかが今後のチームの鍵を握る。甲府相手に2失点は許されないだろう。完封できればそれに越したことはないけど1失点なら勝つチャンスは十分。

甲府戦注目の選手
ダニルソン。
今のコンサドーレにとってダニルソンの1ボランチシステムが心臓だ。ただカードが多いのが難点。現在累積3枚。無駄なカードだけはもらわないてほしい。


壁は、よく見ると扉かもしれない

2009年09月12日

何気なくJ'sGOALを見ていたら飛び込んできたこの言葉。

「壁は、よく見ると扉かもしれない」

この言葉は【J2:第39節 熊本 vs 鳥栖】熊本側プレビューの中にあります。

草津戦で32試合ぶりの出場を果たしたGK小林弘記が、試合の2日前にこんなことを言っていた。
「選手個人もチームも、連敗してるときって何かしら目の前の大きな壁にぶつかってるんですよ。でもその壁をよーく見てみるとさ、実は…、扉かもしれないんだよね。まあ、この台詞はだれかの受売りなんだけど(笑)」


誰の受け売りかはわからないけど、猛烈に感動した。ああ、なんて素晴らしい表現なんだろう。壁を乗り越えれば大きく成長できる的な言葉はたくさんあるけど、問題はどうやってその壁を乗り越えるかだ。しかし、その壁が扉だと考えられれば精神的には随分と違ってくるというものだ。
わかりやすくて普遍的なこの言葉。今のコンサドーレもまさにこの扉の前にいると言えるのではないか。


小林弘記ありがとう。私もどっかで受け売りさせてもらいます(笑)


J2ダービーDay

2009年09月11日

9月12,13日に行われるJ2第39節は「J2ダービーDay」だそうだ。

東海・北陸ダービー 富山 vs 岐阜
九州ダービー     熊本 vs 鳥栖
北関東ダービー   水戸 vs 栃木
神奈川ダービー   湘南 vs 横浜FC
四国ダービー     愛媛 vs 徳島

うーん、甲府と札幌は何のダービーでもないのね・・・
考えてみれば、コンサドーレってダービーと言えるような特別なライバル関係のチームがないのはちょっとつまらないかも・・・

で、この「J2ダービーDay」の目玉企画がこれSHOUT! for SHOOT!のPVに出演している藤本泉さんに、前売り券の販売状況とJ's GOALでのVOTER投票の結果を参考にし、いずれか1つの会場に行ってもらうことにしました!

なんて微妙な言い回しだ。最終的にどうやって決めるのか不透明感満載(笑)
でもまぁ、甲府対札幌はノーチャンスなので関係ないけど・・・

ちなみに、企画では「いずれか1つの会場」ってなってますけど、その気になれば3会場は行けるはず。9/12に「富山 vs 岐阜」か「熊本 vs 鳥栖」。9/13は13時から「湘南 vs 横浜FC」、19時から「水戸 vs 栃木」又は「愛媛 vs 徳島」。四国は時間的にちょっと厳しいかな。

ところで藤本泉さんって全然知りませんでした。
なかなかかわいい子ですし、せっかくだからJリーグのプロモーションをきっかけに人気が出るといいですね。


追記
藤本泉さんは九州ダービーの熊本 vs 鳥栖戦に登場しました


引き分けを考える

2009年09月10日

コンサドーレは15勝13分10敗、勝ち点58で現在7位。首位仙台とは勝ち点18差、3位湘南とも勝ち点14差と大きく離されている。しかし、首位仙台も8敗しているわけで、負け数だけならそんなに大きな差ではないのだが、とにかく引き分けが多い。13分は富山と並んでJ2最多。実感としては、やはり勝ちを逃した引き分けが多く、もう少し引き分けを減らせれば今頃昇格争いに絡んでいたのではないかなぁ、とタラレバを考えてしまうというものだ。

引き分けというのは大きく3つに分類できる。
・スコアレスドロー・・・・4試合
・追い付いて引き分け・・・1試合
・追い付かれて引き分け・・8試合

ああ、あまりにも極端すぎる。あまりにも勝負弱い。
見てるものにとっても、追い付かれて引き分けだとガツカリ感が大きいというものだ。

別の分類
・ホームゲーム・・・7試合
・アウェイゲーム・・6試合

ホームで勝ち、アウェイは引き分け上等というのがサッカーの一般的考え方。ホームゲームでの引き分けの方が多いというのも残念なところ。そういえばシーズン前石崎監督はホームとアウェイでは戦い方、考え方を変えるというようなことを言っていたと思うけど、それってどうなったんだろう?

引き分けの部分をもう少し頑張れれば状況はグッと改善されるわけで、それだけに期待もたくさん持てるチームだという証拠なのかもしれません。最後はポジティブに。


横断幕

2009年09月09日

スタジアムの壁面に貼られる様々な横断幕。
選手へのメッセージや応援の文言が書かれていてスタジアムを彩っている。
Jリーグでは当たり前の風景で、応援文化として定着しているように思う。
でもまぁ、そこをあえてタブー視せずに考えてみる。

あれはあれでいいのかなぁ・・・

要はあの横断幕は非常に目立つわけで、あれを広告に換算すればばどのくらいの収入になるのかなぁ、と素朴に思うのだ。クラブスポンサーになると、そのカテゴリーにもよるが、試合会場に広告看板を掲出することができる。でも正直、スタジアムに行くとスポンサーの看板よりも応援の横断幕の方が目立っている感じだ。

「横断幕スペースをスポンサー権益の広告スペースとして提供してもらえないか?」

スポンサーサイドから考えればこういう意見があってもおかしくない。もしそれが可能ならばスポンサー料の増額や、新規スポンサーの獲得などに有効な武器となるかもしれない。
あるいはサポーターによる横断幕の掲出自体を有料化するという考え方もできるかもしれない。まともに広告料金に匹敵する金額をを徴収することは無理だと思うが、OSCやファンクラブ会員のカテゴリーとして「横断幕会員」みたいなのをつくって料金を徴収することならできそうだ。

せっかく定着している応援文化を潰してまでクラブの収入に換えようなどというのは愚策だとは思うものの、案外一考の余地があるような気がしないでもない。