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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2009年12月05日
いよいよ今シーズンの最終戦。 ケガや出場停止などでメンバーのやり繰りも大変なようだが、最終戦なのでなんとか乗り切って有終の美を飾ってほしい。 東京V戦の注目ポイント 古田がボランチらしい。緊急措置のようだが、プレーの幅を広げるには良い機会かもしれない。なんとか失点を1以内に抑えて2-1で勝つイメージ。 東京V戦期待の選手 古田。できれば初ゴールを決めてシーズンを終わりたい。
2009年12月04日
ゴン移籍先は札幌最有力 代理人が初交渉 ニッカン コンサ、元日本代表の中山雅史獲得へ交渉 道新 驚きのニュースだが、果たしてゴン中山獲得なるか? ところで、仮にゴンを獲得したとして、それが良い補強になるのかどうか一抹の不安がある。基本的に選手としてどの程度活躍できるのだろうか。もちろん今のゴンに90分のプレーを望む人はいないと思うが、仮に出場が10分20分でも、その中で決定的な仕事ができる、「さすがゴン」と思わせるプレーができるのであれば問題ないのだが。 ここで私にはゴンを獲得した場合の「良いストーリー」と「悪いストーリー」の両方が思い浮かぶ。 【良いストーリー】 ゴン中山獲得で世間の注目度アップ。マスコミの注目度もアップ。もちろん集客力もアップ。ゴン効果期待でスポンサー獲得及びスポンサー料増額で営業的に大きく貢献。シーズンが始まればここぞという場面で「さすがゴン」という活躍を見せ、絶大な信頼度を得る。大ベテランとしての経験をチームに注入し、チームのムードも大いに盛り上がり、成績も好調。そして昇格争いへ・・・ 【悪いストーリー】 シーズンが始まるまでは【良いストーリー】と一緒だが、シーズンの蓋を開けるとやはり衰えは隠せない。出場してもほとんど活躍できず、又故障がちでベンチから外れることもしばしば。一方、「ゴン効果」を期待していたスポンサーサイドからは「ゴンを使うように」というプレッシャーがかけられる。サポの間でもゴンを使うべきかどうか意見が分かれ、ゴンの起用について現場と営業サイドに軋轢が生じるようになり、チーム内の雰囲気悪化。結局ゴンは存在感はあるものの、それに見合うプレーが出来ず、その信頼度も揺らいでいき、当然チームは低迷・・・ 上記のどちらのストーリーになるのかはひとえにゴンがプレーヤーとして活躍できるかどうかにかかっている。だからこの獲得話はあくまでも「選手として活躍できるかどうか」という事が最大の判断基準で、営業上の期待とか、チームのメンタルにプラスとか、そういうことはあくまでも「活躍したら付いてくるもの」と考えるべきだ。逆に言うとゴンのような特別な存在の選手は活躍しなければ「ゼロ」ではなく「マイナス」の存在になりうる諸刃の剣なのだと心得なければならない。 強化部が自信を持って活躍できると判断してのオファーならば獲得に反対する理由はないが、営業サイドは「過度にゴン効果を謳った営業」は控えた方が賢明ではないかと、現段階では感じている。 捕らぬ狸の皮算用だな(笑)
2009年12月03日
クラブ経営については考えても考えてもなかなかいい答えは出てこない。 確かに「どうすればいいか」はわからないのだが、でも「どうなればいいか」はわかる。それはクラブの存在が地域のアイデンティティになることだ。 日本でスポーツチームが地域アイデンティティになっている典型例は阪神タイガース。このレベルになるとプロ野球が存在する限り阪神タイガースは消滅しないと断言できる。たとえ阪神電鉄が消滅しようとも阪神タイガースは絶対に消滅しない。関西人が「阪神タイガースの消滅」など受け入れるわけがない。もしそんな危機があったとしても、どんな手段を使ってでも、関西人は阪神タイガースを守るだろう。 逆にいくら巨大な資本の後ろ盾があろうと、地域のアイデンティティとなれないものは衰退していくという典型が東京Vだ。あの名門、読売クラブも今ではその存続自体が綱渡りとなっている。 クラブの存在が地域のアイデンティティとなるならば、仮に経営危機となり公的資金をクラブに投入したとしても市民の反対は少ないだろうし、小口少額の寄付でも、チリもつもれば山となる式に大きな資金が集まるだろう。そういう存在になれれば基本的には経営の心配は解消できるのだと思う。コンサドーレも北海道で、札幌で、いつの日かそういう存在になれればとは思うが、その道のりは遙か彼方・・・というかそんな道はあるのだろうか???
2009年12月02日
ほっと12では今シーズンもホームゲーム時に「コンサドーレ応援DAY」と称しまして、たこ焼き1パック350円のうち40円をHFCに支援金として寄贈するという企画を実施して参りました。 また、「コンサドーレ貯金箱」を店頭に設置致しました。 今シーズンのホームゲーム全試合が終了しましたので、ご報告致します。 2009年シーズン ・コンサドーレ応援DAY実施試合数 25 試合 ・総販売パック数 3,762 パック ・HFC寄贈金額 150,480 円 ・貯金箱金額 19,461 円 ・合計HFC寄贈金額 169,941 円 おかげさまで本日(12/3)、HFCに上記金額を寄贈することが出来ました。 たこ焼きをご購入いただきました皆様、及び貯金箱に募金していただきました皆様、本当にありがとうございました。 来シーズンも、サポートシップスポンサーを継続の上何らかの形でコンサドーレを支援していきたいと思っています。これからもどうぞよろしくお願い致します。 ほっと12の支援金寄贈金額推移 2002年 47,480円 2003年 68,890円 2004年 103,239円 2005年 103,298円 2006年 112,564円 2007年 194,770円 2008年 167,042円 2009年 169,941円 合計 967,244円
2009年12月01日
事業仕分け。その模様は連日報道されていた。
「そんな無駄遣いしてたんだ!」と驚くようなものもあれば、「そこまで削っちゃうの?」と首を傾げるようなものもあった。初めてのことなので仕分ける側も大変だったようだ。
そんな中、仕分けで縮減とされたものの中でも特に反発が強かったのは、スーパーコンピューターの研究などの先端科学予算。確かに反発する側の言い分もわかる。
要は無駄は削っても夢は削るなってことだ。将来への夢や希望があってこそ活力が生まれるというもの。
コンサドーレも来期縮減予算の中で何をどう見直すか。
ユース関連予算などの「将来への夢」はなるべく削らない方向で予算を組んでほしいと願っている。
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