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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2009年12月20日
来期の陣容がどうなるか、まだまだこれからいろんな話が出てくるところなのかもしれないが、来期は選手の人員を減らすらしい。 12/17コンサドーレ倶楽部 選手の人数も今季の27人から20人台前半に減る見通し。 噂では24人程度という話。だけど私はこれには大反対である。24人ということは全員ケガ無くフル稼働でようやく紅白戦が出来るというレベル。はっきり言ってプロのクラブとしては恥ずべき状態だと思う。今季は27人でスタート、石川を入れて最終的には28人だったが、これでもシーズン後半はケガなどでかなり人数が足りなく、まともにメンバー組めなかった感じだった。確かに来期は試合数が減ってその分ケガのリスクも少なくなるから人数が少なくても大丈夫だという考えもあるかもしれない。しかし、全員が万全の状態でシーズンインできるのならまだしも、箕輪や岡本はリハビリ明けで蓋を開けてみなければわからない状況だし、人数を減らすリスクは大きいと思う。 人員削減に対しては主将の上里はこう言っている。 「来季の人数が少なくなると聞いていたので、もう少し人数を増やせないか」 「警告累積やけがで、終盤にチーム編成に苦しんだから。各ポジションを争う選手が2人ずつぐらいは必要」 全く賛成。さすがは主将だと感心する。 もちろん、先立つ物がなければ選手獲得はできないし、人数さえいれば誰でもいいわけではない。しかし、今年の移籍市場には結構リーズナブルで良質の選手がいるような気がするので、HFCには是非とも今年と同程度の人数は確保してほしいと思う。
2009年12月19日
現在の日本ボクシング界のエース。WBCバンタム級世界チャンピオン。 その強さは圧倒的。昨日の10度目の防衛戦も4回KOで防衛。過去二戦連続で1回KOしていた長谷川だけに4回KOでは「苦戦した」ような錯覚に陥るほどだ。10回連続防衛は具志堅用高の13回に次ぐ日本歴代2位。歴史に残るスーパーチャンプの活躍から目が離せない。 ところで、これだけのチャンピオンでありながら、世間的には内藤、亀田の方が知名度があると思われる。実際先日の内藤-亀田のタイトルマッチの視聴率は43.1%と信じられない高視聴率。それに比べると長谷川は実に地味な存在だが、あんまりテレビ局の煽りがない方が落ち着いて見れるような気もするし、その点は複雑な気分でもある。
2009年12月18日
代理人、又は認定エージェント。 あまり表面には出てこないけどこの時期大忙しな人々。 12/15のスポニチにこんな記事があった。 ユースからの生え抜きの藤田は「評価はしてもらっていたが、代理人と強化部とよく話をしてもらって決めようと思う」とした。 藤田って代理人付いてたんだ・・・意外なようなそうでもないような。 でも正直、海外移籍を検討するレベルなら代理人も必要だと思うけど、J2レベルで代理人なんて本当に必要なのかなと素朴に疑問に思う。 一般的に、コスト削減の一つの有力な方法として中間マージンをカットして直接契約に切り替えるという方法がある。そういう意味では経営環境の厳しい日本サッカー界においても選手の代理人に支払うマージンをカットするというのも有力な方法ではないでしょうか。
2009年12月17日
コンサドーレ札幌 西大伍選手 アルビレックス新潟へ期限付き移籍のお知らせ 噂は以前からありましたが、正式に決まりましたか・・・ えーと、期限付き移籍ということで、レンタル料はいくらなのか、完全移籍のオプションが向こうにあるのかどうか等々条件的なことは全くわからないわけですが、要はHFCに損のない取引であるならばそれでいいです。 曽田が引退した今、西は次期「ミスターコンサドーレ」と踏んでいたので少々残念な思いはあります。その一方でJ1からオファーが来るほどの選手に成長したのだなと思うとそれも又感慨深い。レンタル移籍でチームから出て行く選手には私は「帰ってこい」とは言いません。むしろ向こうに来年「残ってくれ」と言われるくらい活躍してほしいと思ってます。そして実際にレンタル先に残るのか、それとも帰ってくるのか、それは来年の状況次第。 ただ、J2からJ1への移籍ということで、今のままではHFCも「帰ってこい」とは言いづらい。コンサドーレは来年J1に昇格して胸張って西に「コンサドーレに帰ってこい」と言えるようになる必要があるのだと思います。
2009年12月16日
現在フジテレビで放送されているドラマ。「ライアーゲーム」。毎週楽しみに見ています。 このドラマは簡単に言うと大金をかけた騙しあいのゲームの話です。 考えるまでもなく、現実の契約社会というのはリアルライアーゲームで、水面下の駆け引き、情報戦が繰り広げられている。私も今でこそ一箱350円のたこ焼き販売というシンプルな商売だが、会社員時代を振り返ると、その当時はやっぱりいろんな駆け引きがあったよなぁ、と思い出す。おそらくニトリのスポンサー継続の話だって、選手の移籍話だって水面下ではいろんな駆け引きがあっての結果だろう。 ただ、ドラマのライアーゲームとリアルライアーゲームには一つ決定的な違いがある。ドラマは視聴者のために勝者が種明かしをするけど、現実は決して種明かしなんてされないって事だ。
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