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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2009年12月24日
かねてから噂のあったゴンこと中山雅史の獲得が正式に発表されました。
中山選手の大活躍を本当に、切に期待してます。
日本サッカー界においてはキングカズとゴン中山は双璧のカリスマです。しかし、そのサッカー人生は対照的なもので、カズは若い頃からブラジルに渡ってプロになり日本に帰国するという日本人サッカー選手としては希有な経歴の持ち主で、彼自身特定の日本クラブに対する帰属意識とかこだわりというのは少なかったと思います。ゆえに数チーム渡り歩き、現在横浜FCにいるということもそれほど不思議には思いません。対してゴン中山は磐田(ヤマハ)一筋のサッカー人生。ゆえにゴンが他のチームに移籍するということは私の中ではあまり実感が湧きませんでした。ましてコンサドーレに来るなんて事は全く考えが及びませんでした。
なぜコンサドーレに来ることが考えられなかったか。それは、きっとコンサドーレよりも上位のチームで、コンサドーレよりも財政状況のいいチームがゴンを獲得するのではないかと想像していたから。つまり今のHFCでは手が届く存在ではないと私は思っていたのです。ところが、報道を見ているとゴン中山獲得に名乗りを上げたのは熊本、横浜FCのJ2勢の他はJFL以下のチーム。そこにコンサドーレを入れると、J2で6位のコンサドーレは彼にオファーをしたチームの中で最上位です。これには少なからずショックを受けました。つまりあのゴン中山はコンサドーレよりも上位チームにとっては獲得したいと思う選手ではなかったということです。
誰が考えても、あの日本サッカー界のカリスマ、ゴン中山を獲得すれば集客増が望めるでしょう。スポンサー獲得する上でも大いに効果があるでしょう。そして、彼の年俸が報道されているような1000万前後なのだとしたら、もっと多くのチームによる争奪戦になってもおかしくはないはずです。しかし、そうはならなかった。これはつまり選手として戦力としての期待度が低いと判断しているチームが多いということだと言えると思います。いかにゴン中山とはいえ、もしベンチにも入れない状態なら「ゴンを見たい」というお客さんの集客には結びつきません。かといって状態が悪いのに無理に起用したりすれば、チーム内に不協和音が出かねません。無理に起用した上でチームの成績が悪ければサポーター内から「ゴン不要論」が出ることも考えられます。そういうメリット、デメリットを秤にかけてデメリットの方が大きいと考えるチームが多いというのが偽らざる今のゴン中山の客観的評価なのでしょう。
そう考えるとやはり現時点でゴン中山を獲得したというだけで手放しで全面的に喜べるわけではなく、あくまでも戦力としてピッチ上で彼が活躍することがなにより重要だと思っています。それ抜きには営業上のメリットもチームに対する精神的なプラスもないものと思っています。逆に言えば、彼が活躍さえすれば懸念が払拭され、さまざまなことが善循環していくのではないかという大きな期待が持てます。活躍といっても、別に90分のプレーを望んでいるわけではありません。途中出場でも10分、20分の中で「さすがゴン」と思わせるプレーをしてくれればいいのです。そして、彼はその自信があるからこそ磐田を離れて移籍する決心をしたのだと思います。私はその決心を信じます。
で、サポーター的には「信じる」で終わってもいいとは思うのですが、HFCの立場に立てばそれで済む話ではないと思います。もし彼が全く活躍できなかったとしたら上記の種々の懸念が具現化する心配があります。そういったリスクをどう回避、軽減していくかという点こそがHFCの手腕が問われるところではないでしょうか。活躍するかどうかのリスクヘッジをクラブとして考えなければならないくらい中山雅史という選手は特別な選手だということです。まさに日本サッカー界のレジェンドですね。
2009年12月23日
フィギュアスケートの全日本選手権がいよいよ迫ってきた。 今回でバンクーバー五輪代表が決まるというわけで注目度大。 なのだが・・・この全日本選手権は次期ソチ五輪の星となるであろう若手選手もたくさん出るので、そちらにも注目したい。 日本女子フィギュアスケート界は世界でも屈指の選手層を誇るのだが、バンクーバー五輪代表候補の中で10代は浅田真央(19)だけで、安藤美姫(22)、鈴木明子(24)、中野友加里(24)、村主章枝(29)と、皆20代。真央以降の有力な新世代がなかなか育っていない、世代交代が遅れているというのが現状である。バンクーバー組の中でソチ五輪も目指せると思うのは真央だけで、この全日本では若手の台頭がまたれるところである。 ちなみにソチ五輪、強敵となりそうなのはアメリカ、ロシア勢。アメリカ勢は既にシニアで活躍しているフラット(17)、ワグナー(18)、ジャン(16)、未来(16)に加えて今季ジュニアグランプリファィナルに4人も出場するという選手層の厚さ。ロシアもソチに向けてのジュニア層の強化が着々と実を結びつつある。今後、そんなライバル達としのぎを削っていくであろう、注目の若手選手達はこちら。 村上佳菜子(15) ジュニアグランプリファイナル優勝。今季出場大会全て優勝の次代のエース。 オーストリアで行われたシニアの国際大会では170.41という高得点で優勝していて、今回の全日本でも台風の目になること違いなし。 藤澤亮子(14) 名前は「ゆきこ」と読みます。去年のジュニアグランプリファイナル2位。小柄ながら滑らかなスケーティング、まるで人形のような愛らしさで見るものを虜にします。 今井遥(16) 去年のジュニアチャンピオン。スケートキャリアは短いものの長い手足を活かした演技が持ち味。今年は全日本ジュニア2位で去年に続いての全日本出場。 中村愛音(16) 中京大中京高校。真央の後輩で愛知勢の期待の一人。西日本のシニア5位で今回全日本に出場。この辺で大きな結果を残したいところ。 西野友毬(16) 2年前のジュニアで大活躍して、アメリカのジャン、未来に対抗できる逸材と期待されたが去年は伸び悩んだ。しかし持ってる素質は大きなものがあります。
2009年12月22日
一応例年やってます、たじの期待の選手大賞。(過去はこちら2006 2007 2008) 今シーズンも集計してみます。 6票 キリノ 5票 上里 西嶋 ダニルソン 古田 4票 藤田 中山 石川 3票 岡本 ソンファン 荒谷 宮澤 砂川 岩沼 2票 芳賀 西 吉弘 ハファエル 高原 1票 柴田 堀田 曽田 クライトン 今年は試合数が多かったので、たくさんの選手に票が入りました。 そして大賞はキリノ。ダントツのチーム得点王ですし、妥当な結果のように思います。 古田はシーズン途中からレギュラーになりましたが、私の期待の大きさがわかります。 それと石川。途中加入で4票というのはやはり守備の要という感じがしますね。
2009年12月21日
大分トリニータの再建計画の再提出が未だにできていなく、状況は逼迫しているらしいです。 【トリニータ】再建計画、きょう提出か これは大分サポ大騒ぎではないかと思って「さっかりん」で大分系のブログを覗いてみるとみんなやたらとM-1の話してました。現実逃避感が・・・。 確かに優勝したパンクブーブーの片方は大分出身なので大分県民的には地元の明るい話題ってことなんでしょうね。 で、M-1の感想。私もお笑い好きなのでM-1は毎年見てます。優勝したパンクブーブーはオンエアバトルに初登場した時から大爆笑で、今の今まで燻っていたことが信じられないくらいなので、今回の優勝も納得です。笑い飯は最強ネタを1本目に使い切って、決勝は自滅。NONSTILEはまぁ、あんな感じってことで。個人的にはハライチが好きで、2本目が見たかったです。
今日は月曜サポスタ大忘年会です
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