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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2010年05月28日
鬼門の徳島はスコアレスドロー。これといって光明は見えてこないですね。 それでも「5月負けなし」なのだからなんだか不思議な気もします。 そして5/30はいよいよ厚別開幕戦です。コンサドーレはいろんな開幕戦があるのが特長ですね。 富山戦の注目ポイント なんだかだシステムを試行錯誤している模様。内村をトップ下にキリノと近藤の2トップ。どっちかというと3トップ気味かもしれません。要は攻撃重視の布陣です。点を取れなければ意味がありません。というわけで何点取るかですが、1点で勝とうというのはムシがいい気がしますので、最低2点以上希望。 富山戦期待の選手 ということで内村。最低でも点に絡む活躍をしてほしい。
ほっと12のお知らせ 5/30コンサドーレ応援DAYのご案内
2010年05月21日
キリノが2戦連発で調子が上がってきました。 1勝3分とはいえ、5月は負けなし継続中です。そろそろ勝つ番が回ってくるころでしょうかね。 徳島戦の注目ポイント この試合はどこに注目したらいいのかしら・・・ほんと今更ですいません。 とりあえず「勝ちたい」という気持が一体化する試合になればいいかなと。 その意味では大勝よりも1点差の競り合いをギリギリで勝ちきるという方がいいかも。 徳島戦期待の選手 古田。そろそろプロ初ゴールを。
2010年05月20日
卓球の世界選手権が5/23から開幕します。卓球の場合、世界選手権は隔年で個人戦と団体戦を行い、今年は団体戦の年です。前回の2008の団体戦では男女ともに日本は銅メダルを獲得しているので、今年も男女ともメダル獲得が期待されています。 地上波放送は今回もテレビ東京系。だんだん卓球放送のノウハウがたまってきたようで、事前の盛り上げ番組なども良い感じです。ピンポン7もAKB卓球部も再結成で盛り上げます。 一応簡単に大会の展望をします。 【女子】 日本は現在国別ランキング4位。予選グループも組み合わせに恵まれてます。予選グループではルーマニアがライバルですが、ここを乗り切ればグループ1位はほぼ確実。準々決勝でイヤなのはCグループの2位と当たること。韓国か香港か。どちらにしてももし当たると厳しい。ベスト4までいけば相手はたぶん中国かシンガポール。正直ここはなにかラッキーか確変がなければ難しいが、勢いで壁を破って欲しいもの。 代表メンバー5人は福原愛、平野早矢香、石川佳純、藤沼亜衣、藤井寛子。このうち試合毎に3人が出場します。基本的には福原、平野、石川が中心となりそう。現時点で日本のエースと言えばやはり福原だが、この大会で石川が一皮剥けて新エースになることを期待したいです。 【男子】 国別ランキング5位の日本は予選グループで強豪ドイツと同じ組に。女子と違って予選グループが大勝負。1位抜けできればメダルは近いが2位抜けだと厳しいかも。 代表は水谷隼、吉田海偉、岸川聖也、松平健太、張一博。張は日本に帰化した元中国人で今回初代表です。水谷、岸川を中心に調子の良い選手を試合毎に見極めて起用するのではないかと思います。去年大ブレイクした松平健は最近伸び悩み気味ですが、世界のトップレベルでの戦いでまた調子を上げていって欲しいです。
2010年05月14日
今季初の屋外ホームゲームは5/16室蘭です。ほっと12は札幌市内でお仕事なので室蘭には行けません。残念。 怪我人がたくさん出ているようで、チーム構成がかなり困難な状況です。けが人でチームが苦労するのはどこのチームも同じですし、毎年のことですから、選手層の厚さとかポリバレントな選手育成とかが大切なのですが、なかなかうまくはいかないですね。 大分戦の注目ポイント どういうメンバーになるのかわからないので、試合展開もどうなることか・・・。こういう時は基本は守備重視で。特に前半とにかく無失点に押さえたい。 大分戦期待の選手 キリノ。初ゴールもでて気分が乗ってくるのではないでしょうか。大分戦でゴールを決めれば今後の大きな明るい光になりそう。
2010年05月10日
ゴールデンウィークも終わり、札幌もようやく花見シーズンになりました。 コンサドーレはこの間1勝2分1敗ですか、そうですか。 さて、このG.W.でひときわ大活躍したスポーツ選手と言えば陸上女子短距離の福島千里選手です。4/29の織田記念で100m11秒21と、シーズン初戦でいきなり自己の持つ日本記録を更新したかと思うと、5/3には静岡国際で200mでも、これまた自己の持つ日本記録を更新し、日本人初の22秒台に突入する22秒89を叩き出しました。そして5/8に行われた国際GP大阪でも、ベロニカ・キャンベル(ジャマイカ)の11秒02に続く11秒27の好タイムで2位。全く飛ぶ鳥を落とす勢いで駆け抜けていきます。 ここ数年、こんなに日本記録を出す陸上選手はいなかったと思いますし、陸上以外の競技だってそうそう日本新記録の話題が出るものではありません。しかし福島選手は2008年シーズン以来、タイ記録含め100mで4度、200mで3度、実に合計7度の日本記録更新です。おそらく今シーズン中に再度の日本記録更新はきっとあるのではないでしょうか。 北京五輪当時はまだ「世界の予選レベル」だったのですが、去年の世界選手権では「もう少しで準決勝」というところまで来ています。今シーズンは五輪も世界選手権もないのですが、今シーズンで一段力を蓄えて、次の世界選手権、五輪では準決勝、決勝という夢も見たくなるものです。それだけの伸びシロがまだまだ彼女には感じられます。そしていずれは100mで夢の10秒台を出して欲しい。そんな夢を見させてくれるスーパーアスリートだと思います。 高橋萌木子(たかはしももこ)。福島千里と同じく日本の陸上短距離選手です。福島千里とは同学年で高校時代からのライバルでした。といっても、高校時代はいつも福島選手に勝っていたのですけども。成績が逆転したのは高校卒業後2008年シーズンから。以下は2008年以降の二人の直接対決の結果です。 2008年 織田記念100m 1位 福島千里 11秒36(日本タイ) 4位 高橋萌木子11秒56 日本選手権100m 1位 福島千里 11秒48 4位 高橋萌木子11秒78 南部記念100m 1位 福島千里 11秒49 2位 高橋萌木子11秒55 スーパー陸上100m 1位 福島千里 11秒70 3位 高橋萌木子11秒90 国体200m 1位 高橋萌木子23秒48 2位 福島千里 23秒62 2009年 織田記念100m 1位 福島千里 11秒23(追い風参考) 2位 高橋萌木子11秒24 静岡国際200m 1位 福島千里 23秒14(日本新) 2位 高橋萌木子23秒15(学生記録) グランプリ大阪100m 2位 福島千里 11秒56 3位 高橋萌木子11秒57 布勢リレーカーニバル100m 予選 1位 福島千里 11秒28(日本新) 2位 高橋萌木子11秒44 決勝 1位 福島千里 11秒24(日本新) 2位 高橋萌木子11秒32(学生記録) 日本選手権200m 1位 福島千里 23秒00(日本新) 2位 高橋萌木子23秒19 スーパー陸上100m 2位 福島千里 11秒42 5位 高橋萌木子11秒71 2010年 織田記念100m 1位 福島千里 11秒21(日本新) 2位 高橋萌木子11秒35 静岡国際200m 1位 福島千里 22秒89(日本新) 2位 高橋萌木子23秒17 2008年以降、同じレースで福島千里に勝った日本人は2008年国体200m高橋萌木子だけです。2009年シーズン当初3戦連続100分の1秒差で福島千里に敗れた後は又一段と福島千里が成長して、高橋萌木子は差を付けられた感じですが、それでも高橋萌木子は100m、200共に福島千里が日本記録更新する前の旧日本記録を上回るタイムを記録していて、(タラレバですが)もし福島千里がいなければ高橋が100m200mの日本記録保持者になっていたかもしれません。 福島と高橋は現在共に日本短距離界を牽引する存在です。福島の全ての日本新記録のレースの時2位だったのは高橋です。そして高橋の自己ベストはいずれも福島に次ぐ2位の時に記録したものです。つまり勝敗は福島が圧倒的に勝ってはいるものの、互いが競い合うことで記録を高め合っているとても良い関係だと言えます。そうはいっても福島千里と同時代のランナーということで若干高橋萌木子が気の毒にな気がしますが、同学年でプライベートでも仲がよいと言われているこの二人、今後も日本女子短距離を牽引していって欲しいものですね。
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