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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2005年12月24日
クリスマスイブです。メリークリスマスです。
やっぱクリスマスパーティーにはたこ焼きだよねー
・・・・
えっと、気を取り直して。
時々、子供にウソ教える人いるんではっきり言いますが
サンタクロースは実在します
以前、ラジオの子供相談か何かで、「サンタクロースって本当にいるんですか」という質問に、回答者が「実際にサンタクロースを見た人はいません。でもきっとサンタクロースはいます」と回答してました。
おい、勝手に見た人はいない事にするんじゃねえ!!
まあ、無粋なので、私は実在のサンタクロースの話をここではしませんけど。
2005年12月23日
自分がほしいと思うグッズを勝手に企画するコーナーです。今回1回目ですが、2回目があるかどうかはわかりません。
というわけで第1回の企画。
<コンサドーレ札幌オフィシャルDVD>
・主旨
かつて昇格の記念としてビデオ、DVDが発売されたことがあったが、それを毎年発売しようというものである。資料としての価値もあり、一定の需要は見込めるものと考える。
・内容
2000年発売「PRIDE」と同程度のシーズン総集編のものとする
・販売方法
毎年シーズン当初に発売されるオフィシャルガイドブックに付いている専用申込用紙を使って申し込み。完全予約限定発売。予約の締め切りは4月末まで。
売れ残り在庫の不安なく販売するために、完全予約制とする。オフィシャルガイドブックと連動させることによって、シーズン開幕時にはガイドブックで期待を膨らませ、シーズン終了時にはDVDで振り返る、というサイクルができることを期待する。ガイドブックがDVD申し込みの権利とリンクしているため、ガイドブックの販促効果も若干期待できる。シーズンの成績が悪いと販売不振となる可能性があるため、4月末頃締め切りとする。
・特徴
シーズンの成績が良い年には、試合のダイジェストの分量を多めに。成績が悪いときには試合のダイジェストを少なめにして、その分好プレー集、ゴール集のボリュームをアップさせる。
・エクストラメニュー
コンサドールズの振り付け指導
歌詞付きコール集
ジェッター3のカラオケ
・価格
5000円程度。目標販売数5000枚程度。(これで採算に乗るかわからない。だれか教えて)
・その他
念のため、申し込みが最低採算ラインの設定枚数に達しない場合は販売中止とする(弱気)。尚、映像関係諸権利についてはよく知らないけど、以前にDVD販売してるのだからなんとかなるかと楽観。オフィシャルHPや12.netでの動画配信等制作の応用範囲がありそう。
2005年12月22日
オリンピックシリーズ3回目。世間(オフィシャルブログ)では移籍情報にわき返っておりますが、新戦力については全部出そろってから考えようかなと。
札幌オリンピックといっても1972年の話ではない。2016年以降の夏のオリンピックに札幌が立候補するかどうかという話。札幌市では1万人アンケートなるものを配布したそうだが残念ながら私のところには来ていない。(もし、これを見ている人で、アンケートが届いたという人がいたらその感想などコメントいただけると嬉しいです。)
現在東京、福岡、札幌と名前が上がっているが、札幌が一番立ち後れている。なにせ市長が消極的というかほぼ否定的だからだ。私も夏季オリンピックの立候補には反対である。最大の理由は、立候補してもどうせ負け戦だから。誘致活動だけでも何億、何十億とかかる。大阪はいくらかかったんだっけ?
東京、福岡に勝てるかどうかも非常に厳しいのに、幸運(不幸?)にも勝っちゃったら世界の首都級の巨大都市との戦いとなる。正直勝てっこない。北京の後はロンドンに決まったが、夏季オリンピックの今後はほとんど首都級の巨大都市で開催する大会になっていくだろう。もちろん、財政の問題も重要だ。高度成長期のように右肩上がりの時代なら成長期待の先行投資もありだと思うが、実際はこれから人口が減っていく時代に突入である。
まあなんと夢のない話な事よ・・・。それならば、私はむしろ冬季オリンピックをもう一度札幌で開催してはどうかと思う。冬季オリンピックであれば、インフラ整備も既存利用、改修、新設ときちんと分類すればそれほどの大きな負担にならないのではないか。競技数も夏よりかなり少ない。2007年には世界ノルディック選手権も開催するわけだし、冬季イベントの運営ノウハウもある。冬季開催の都市はそれほど大都市はなく(過去の冬季五輪開催都市では札幌が人口最大)、立候補すればある程度勝算が見込める。そして、やはり札幌は北方圏克雪都市であることを世界にアピールすべきだと思う。札幌がその特長をアピールすべきはやはり冬なのだ。
もちろんこれとて簡単なことではないし、なにか重大な問題を見落としているような気がする。「道内の札幌一極集中が増すばかりだ」と道内他都市から反発されることも予想される。そういえば、長野の時は旭川も名乗りを上げてたんだ。旭川リベンジでもいいかも。
2005年12月21日
もう一つ冬季オリンピック関連の話。
最近のスポーツニュースでなんといっても驚いたのはこれである。
「不振ジャンプ陣の五輪出場見送りも想定」
全く考えてもいなかった。そういう考え方があるということすら想像したこともなかった。オリンピックは参加することに意義がある。その言葉通り、出られるなら出るものだとしか思っていなかった。私は固定観念にとらわれていたということか。目が覚める思いだ。
しかし、別にその内容については全く賛成しない。強化、普及、育成、金銭、どれをとっても出場しない方がマイナスな気がする。「五輪を強化の場に使ってはならない」という言葉も重いのだけれど。確かに、現在の日本ジャンプ陣は大不振、目を覆うばかりの惨状である。長野の栄光はどこへ行ったか、今期W杯日本人最高成績は岡部の10位(2回)である。あとは予選通過するかどうか、2本目に進めるかどうか。ベテランの力は衰え、若手も積極的に登用してきたわりに伸びない。先の見えないどん底である。
日本ジャンプ陣の歴史は波が大きい。どん底状態は過去にもあった。88年カルガリー五輪の時、日本は団体最下位(13位)という屈辱を味わった。しかし、そこから90年代は栄光の歴史へと大転換したのだ。そのきっかけは、葛西、原田といった逸材が現れたというだけではない。スキージャンプの歴史的転換点、V字ジャンプ(今はこの言い方もしないか)の登場であった。
80年代後半、ボークレブというジャンパーがいた。飛距離はあるのだが、いつも飛型点が悪い。スキーが揃ってなく、開いてしまっているのだ。ボークレブはそんなことにはお構いなしにスキーを開いて飛び続けた。やがて誰もが気付く。V字にした方が飛距離が伸びるのだと。当時どん底にいた日本ジャンプ陣は世界のジャンプ上位国に先駆けてV字に取り組んだ。どん底なんだから失うものはない。V字習得こそが復活への道だと。逆にクラシックスタイル(これも今は言わない)で成績上位の選手はスタイルの変更にとまどった。理屈はわかるが長年染みついたスタイルを変えられるのかと。力学的にもV字の優位さがハッキリし、V字でも飛型点は減点しないとルール変更された時には世界のジャンプ勢力図は大きく変わっていた。日本は世界のトップレベルにまで上がってきたのである。やはり失うものがないというのはチャンスでもあるのだ。
長野オリンピックで栄光の頂点を再び極めた日本ジャンプ陣であったが、その後のスキー板の長さのルール変更後長期低迷している。ジャンプというのはルール変更一つで大きく勢力図が変わるのである。さて、日本ジャンプ陣の復活はいつか?
ところで、冒頭の記事を読んだとき「出場枠を使わないんならフィギュアに譲れ」と思ったのは私だけではないと思う。
2005年12月20日
たまにサッカーの話題から離れてみる。
今、日本スポーツ界で最も話題の人、それは浅田真央。ミラクルマオ、見るものを幸せにする天使のスケーター浅田真央。天才浅田真央。和波も感動の浅田真央。真央ちゃんを賞賛する言葉は尽きない。グランプリファイナルでスルツカヤを破っての優勝、まさに時の人である。
彼女が話題になっている理由はグランプリファイナルで優勝したから、天使のようにかわいいから、だけではない。五輪出場問題があるからだ。15歳の彼女は年齢制限規定によりトリノ五輪に出場できない。しかし、圧倒的な実績を今回残し、「真央をトリノに出すべき」という世論が沸き上がった。日本スケート連盟には嘆願、抗議の電話、メールが殺到しているという。
日本スケート連盟は何度も「特例は要望しない」と断言している。よって真央の五輪出場は不可能な情勢だ。正直、有力な金メダル候補なわけで、ダメ元でも要望くらいすべきではないか、という意見があるのは当然だと思う。「医学的見地から」という年齢制限規定自体、現に彼女がグランプリファイナルに出場している、という事実を医学的見地から説明できるものとは思えない。既にシニアの大会に出場している選手が、それより後に行われるシニアの大会に出場できない、とするのが医学的なのか。別に年齢制限を設ける事自体に反対しているわけではない。彼女がもともとグランプリシリーズに参加していなければこの問題は起こっていない。規定があいまいなために起こった問題だ。ならば特例を求めてもバチは当たらないように思う。
特例を認めないとする構図をピックアップしてみる。
国際スケート連盟会長
「日本からの正式な働き掛けもなく、ルールはルール。9年前の総会で日本も賛成している。医学的見地で決めたもので技術的な見地で認めるものでない」元記事
日本オリンピック委員会会長
「JOCから(特例措置を求める)アクションを起こすことはないが、日本スケート連盟から要望があれば国際オリンピック委員会(IOC)への対応などを考える。IOCが(今回の問題を)どう受け止めるかにかかっている。」元記事
日本スケート連盟強化部長
「五輪のために育ててきた選手もいるのに、真央だけのために陳情することはできない」元記事
「これだけ素晴らしい演技をしたから五輪で見せるべきだ、と国際オリンピック委員会が推してくれれば可能になるとも思うが…」元記事
日本スケート連盟が特例嘆願に動けば可能性は0ではないようにも思える。真央のトリノ行きを阻むワルモノは日本スケート連盟、という構図になっている。ではなぜ日本スケート連盟は動かないのか。それは「五輪のために育ててきた選手もいる」からである。仮に特例が認められたとしても、日本の出場枠が増えるわけではない。そうなれば当然選ばれなくなる選手が発生する。五輪は4年に一度である。フィギュアスケートはジュニアからの育成に力を入れてきて、今まさにその成果が花開いたところである。五輪から逆算して育成をしてきたのだろう。○○はトリノに照準、○○はバンクーバーを目指す、といった感じで。特例が認められるとなるとトリノに照準を合わせてきた選手との間に問題が発生してしまう。選手層の厚さがあればこその問題なのだが。
ところで、TBSが五輪放送のゲストに浅田真央を呼ぼうとしている。これはやめてほしい。どうせ「もし真央ちゃんが出てたら」って話になる。出場している選手に失礼だし、本人にも重圧になる。マラソンで高橋尚子がアテネ代表漏れしたが、野口みずきが金メダルを取ったことで「高橋を出していれば」というIFを封じ込めた。今回も五輪代表選手にはそんなIFを封じ込めるだけの大活躍をしてほしい。
4年は長いが、バンクーバーに天使が舞い降りることを願っている。
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