カレンダー
プロフィール
HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
検索
2005年12月29日
ジェッター3がコンサドーレ札幌のPR大使としての活動を2006シーズンも継続することが決定した。ジェッター3ブログがあるのだから当然といえば当然だ。
ところで、コンササポならばジェッター3というバンドの存在を知っているとは思うが、知らない人に説明を求められても、実は私もよく分からない。今年の開幕前のイベントで生演奏を聴いたが「追いかけて」という曲はなかなか格好良かった。この機会に少しジェッター3のことを調べてみよう。
まずはジェッター3の公式web
なかなか凝った作りですね。ファンクラブはないみたい。discのnew releaseを見ると「今」というCDを発売しているようだ。
「通信販売可:ご希望の方はマスターワークまでお問い合わせ下さい03-3402-3515」とあるので、マスターワーク 03-3402-3515で検索してみる。googleのトップに来たのはジェッター3のHPだ。その次のを見ると杉山清貴のホームページらしい。そこに マスターワーク/03-3402-3515(http://www.sugiyamakiyotaka.com)と書いてあるのでマスターワークのHPがあるのだな、と思ったが、アドレスを見ると思いっきり杉山清貴のサイトだ(実際そう)。ということはマスターワークって杉山清貴の事務所?
このマスターワークというのはいくつかのミュージシャンの問い合わせ先になっている。音楽事務所ということか?
とりあえず、問い合わせ先に電話をすると通信販売でCDが買えるらしい、ということがわかった。あとはよくわからない。
いちコンササポとしても、「ジェッター3にブレイクしてもらって、コンサドーレをバンバンPRしてもらいたい」と思っても、もう一つどうやってジェッター3をプッシュしていいのかわからん。とっとと電話掛けてCD注文すればいいだろ、と言われればそれまでだけど。
さて、PR大使というようなタイアップは互いに相乗効果があってこそだと思うが、成果の程は?
ジェッター3の皆さん、頑張って下さいね。
2005年12月28日
昨日のオフィシャルブログの一番の話題はやはりユース選手の複数年契約の話だったようだ。いくつか読んでいるが、私よりも辛い人が多いようだ。私は野田の戦力外についても、ユース複数年契約についても「苦渋の決断」だったろうな、とは思うのでそれほど批判する気持ちはない。というよりも、育成に正解なんてないと思っているので、なんであれそれが将来プラスに作用すればいいと思っている。
あと、トップ昇格2人というのはノルマなのかどうか、というのもポイントである。ノルマを達成させるために、人数合わせ的にトップ昇格させたから今回のようなことになったのだ、という意見も、たぶん外れていないと思う。もう、当時の関係者はほとんどHFCに残っていないと思うが、コンサドーレユースのトップ昇格第一号は遠国だった。彼は天皇杯に出場経験はあったが、リーグ善は未出場のまま2年でコンサドーレを去った。正直彼については「ユースからトップ昇格という実績作りのため」に契約したのではないか、と思っている。サッカーに限らず一般社会でもそうだと思うが、「形を整えるために踏み台にされる人」というのは必ず発生する。
もう一つ、「プロなのだから一年一年が勝負」「プロなのだから力がなければやむを得ない」という言葉を目にすることが多い。しかし、職業人であれば、その業種、就業形態の如何によらず「なにかのプロ」であることは間違いない。プロスポーツが特別な「プロ」の世界だとは思っていない。さて、プロとはなにか。
少し頭を整理して考えてみたい。整理ができたらブログに書こうかと思うが、実際は整理されていないクダクダな文章になっちゃうんだろうなぁ。
2005年12月27日
報道によるとコンサドーレは来期からユースからトップ昇格する選手には複数年契約を結ぶ意向のようだ。野田の一年目での戦力外問題がきっかけなのは間違いない。クラブとしても、この問題にはそうとう参った様子である。
このニュースを見た感想としては「うーん、微妙」という感じ。システムとして複数年ありきとすることがいいことなのかどうか。結果として斉川のような1年で自主退団する選手が増えたなら同じことでもある。ユースからトップにあがるハードルが高くなるということも予想される。それと高卒新人全部ではなく、ユースのみが対象というのも妙な感じがする。あまり風呂敷を広げられないということなのか。ユースに子供を預ける親に対するアピールというのもあるのかもしれない。
複数年契約というのは「チームから必要と認められた選手が勝ち取る権利」というイメージがある。新人選手が複数年の契約に甘えてしまったのでは逆効果だ。実に難しい問題である。
一番大切なことは新人獲得に対するそれぞれのコンセプトを明確にすることだと思う。即戦力として期待しての獲得。2~3年後の成長を期待しての獲得。人数あわせのための獲得。いろいろあると思うが、そこが明確であれば問題ない。もちろん見込み違いはある。それに対して批判されるのはしょうがない。選手も監督も結果が悪ければ批判されるのだから、それは同じ事だ。第二の野田をつくらないということは大切だが、システムを作ることでそれを防いだとしてもそれはあくまで表面的なことである。
「ユース選手がプロで通用する能力や将来性があるかをしっかり見極めた上で昇格させる重要性にも言及した。」
この部分におおいに期待したい。
2005年12月26日
フィギュアスケートの全日本選手権が終わり、トリノ五輪代表争いがついに決着した。
男子については、表彰後に採点ミスが発覚して順位が入れ替わるという前代未聞の結末となってしまった。コンピューターの設定ミスということで、新採点方式だからこそのトラブルだ。実は、フジテレビが女子ばかりにフォーカスして、男子を全く無視していることについて不満を感じていたのだが、この「事件」を聞いて、「テレビ放送されてなくて良かったかも」と思ってしまった。この試合が放送され、表彰式も見た後、「実は・・・」となったら実に味が悪い。前代未聞のトラブルに、テレビ視聴者が犠牲にならなかったという意味では不幸中の幸いと言えよう。
さて、日本中が大騒ぎとなった女子。一位村主、二位浅田、三位荒川、四位恩田、五位中野、六位安藤。正直、先週のGPファイナルよりレベルが高い。この中から3人しかトリノに行けないというのはなんとも勿体ない。そんなハイレベルな大会だった。この結果、五輪代表争いの総合ポイントは一位安藤、二位村主、三位荒川、四位中野、五位恩田となり、上位3人の安藤、村主、荒川が代表となった。三位荒川と五位恩田のポイント差はわずか46点。実に大接戦であった。正直、選考結果にはほっとしている。誰が代表になろうとも、ポイント順で選んでほしいという思いがあったからだ。今回のポイント規定にはやたらと但し書きが多く、ポイント順位を覆して代表を選ぶ可能性もあった。しかし、そうなるとそれなりに遺恨が残るわけで、ポイント通りに選考した方が割り切りやすい。
特に、問題となりそうだったのは安藤と中野の関係。調子が上がらず、今回も6位と苦しんだ安藤が選ばれ、急成長し勢いに乗る中野が外れた。今期だけを見れば中野は代表候補トップのポイントである(実際のトップは浅田真央)。昨年の持ち点の差で中野は涙をのんだ。今期成績の良い中野を選ぶべき、との意見があるのも当然だ。ただ、フィギュアスケートは採点競技。実績、知名度が点数に反映されてしまう。これまで国際舞台で実績を残していない中野の点数が伸びないというのも現実。ある程度、過去の実績を加味して選考を行うというのはあながち合理性がないともいえない。それにしても、今期に入ってからの中野の成長は素晴らしい。まだ20歳。世界選手権の代表には選ばれたので、ぜひ世界に大いにアピールしてほしい。
日本にとってトリノ五輪の最大の注目、目玉競技であるこのフィギュア女子であるが、少々期待が加熱しすぎという気がしている。現在実力世界一位はスルツカヤ、二位がコーエンで、日本勢は三番手争いというのが客観的な見方だ。その三番手争いもベテランのクワンや地元期待の若手コストナーなど強豪がおり、決して楽ではない。日本のメダル無しという可能性もかなりある。あまりマスコミが煽りすぎると、結果が悪かったときの反応が怖いものがある。浅田真央を含めると、世界のトップ10に4~5人は入ると思われる層の厚さを誇る日本勢ではあるが、トップ3となると決して道のりは平坦ではない。それでも、代表3選手がベストの演技ができればきっと結果はついてくると思う。日本フィギュア陣の健闘を大いに期待したい。
2005年12月25日
かの有名な、プロ野球の展覧試合の巨人-阪神戦。阪神の村山から巨人の長嶋がホームランを打った。世に言う展覧ホームランである。故・村山氏はこのホームランを「あれはファールだった」と言い続けた。私はそのホームランのシーンをビデオで何度もみたが、どう見てもカメラがボールを追えていない。いったいどこにホームランボールが入ったかわからないのである。1959年のスポーツ映像技術とはそんな程度だった。
その後、テレビ映像技術は格段に進歩していき、高解像度の映像、多角度からの映像、スロー再生、駒送り、最近ではCGも駆使している。このテレビ映像技術の進歩によって、審判にとっては苦難の時代となった。誤審がばれる時代になったのである。どんな競技でも、必ず疑惑の判定というのがある。審判が人間である以上、誤審はしょうがない。ただ、明かな誤審の映像が繰り返し放送されるというのは、困りものである。スポーツがエンターテイメントである以上、判定に関する観客及びテレビ視聴者の不満というのは改善しなければならない。
現在では、さまざまなスポーツで映像技術が判定に利用されている。最近ではフィギュアスケートの新採点システムがそうだし、柔道でも判定で映像確認している。最も保守的と思われるスポーツ、大相撲ではずいぶんと前からビデオ判定が利用されている。
さて、サッカーはどうか。提訴試合ではビデオで検証しているとしても、実際の試合中の判定ではビデオ判定は利用していない。今後はどうなるのか。サッカーにはマリーシアという言葉があるように、審判の目を盗むプレーもサッカーのうち、という考えもある。しかし、前回W杯でも随分疑問の判定はあったし、なんらかの利用は検討すべきかと思う。それがスポーツ界の潮流でもある。
ところで、判定の映像確認に時間が取られて、ロスタイム10分とかになるのは問題だ。テレビの2時間枠で試合が収まらなくなってしまう。こっちの方が大問題か。
カレンダー
プロフィール
HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
検索