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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2006年01月20日
唐突ですが素朴な疑問。
宮の沢のオウルズのトイレのドアの絵なんですが、男性トイレのドアにはドーレ君の絵が、女性用トイレのドアにはドーレ君の女性版?の絵があります。あれってドーレちゃん?
ドーレ君の女性版ってここ一カ所でしか見たことがないのですが、ほかにもあるのでしょうか?
そして、その正体は??
今回のエントリーは、当初写真付きにしようかと思ったのですが、よく考えたらドアの外側とはいえ女性トイレにカメラを向けるのってかなりヤバイ(旧式用法)。もしもシャッターを押した瞬間に中から人が出てきたら、シャレにならない事態が予想されるので、テキストのみになってしまいました。
2006年01月19日
コンサドーレにも女子サッカーチームがほしい。またしても冒頭から無い物ねだりである。
前回コンサドールズについて書いたが、それに関連して2005サポーター集会の議事録の記載でちょっとひっかかる部分があった。
地域密着って簡単に言いますとリーグ百年構想っていうのがあって、三つあります。一つはスポーツを見る、二つ目がスポーツをする、そしてかかわる。スポーツを通じて人の輪を作る。それがリーグの百年構想です。(中略)コンサドールズもピラミッド上の育成システムを作っていますから、そことコンサドーレは業務委託契約を結んでいます。そういう形で女の子が楽しめる、そしてトップ目指す。目標は札幌ドームでコンサドーレの試合で踊る事、男の子の夢はコンサドーレのユースに入って将来はトップになってコンサドーレの選手として誇りを持って戦う。
女の子の夢はコンサドールズ、男の子の夢はコンサドーレのトップ。こういう性別で振り分ける必要はないんじゃないの、ってことである。なんによらず、男はこう、女はこうっていう振り分け、決めつけはなるべくない方がいい。なでしこジャパンで女子サッカーも注目を集めるようになったわけだし、女の子だからドールス、というばかりでなく女子サッカーチームもあったほうがいい。サッカーをしたい女の子だってたくさんいるのだ。男の子がドールズに入ったっていい。例えばチアリーディングには、男女混成チームというのがある。男性が土台になることにより、よりパワフルでダイナミックな演技ができるのだ。そんなドールズがあったっていいじゃないか。
しかし、HFCは当面女子サッカーチーム創設の考えはないようである。同じく2005サポーター集会議事録より。
「将来女子チームを作る構想は?」今のところありません。ジェフ市原さんのジェフレディース、新潟さんもありますけど、今のところは無いです。旭川ユースを立ち上げて2年目、まずそれを成功させるのが先決だと思っています。
これはこれで理解できる。女子チームよりユースチームの全道展開を優先する、というのはもちろんトップチームにつながる大きなピラミッドを作るという意味がある。しかし、これは全くの私の想像だが、それだけではない理由があるように思う。現在、道からは基金の形で補助金が出されていて、残り2年で底をつく。道からは「コンサドーレは札幌のチームだから道として支援する必要はないのでは」といった疑問も出ていたように記憶している。室蘭と函館で年に1試合ずつでは確かに全道にコンサドーレが寄与しているとは言い難い。そこでユースを全道で展開することによって道に対してアピールする狙いがあるのではないか。少なくとも基金が底をつくまでに一定の成果を出したいとの思いがあるのではないか。その第一弾が旭川ユースだったのでは、と思う。もし、女子チームを作ろうとしたら現状札幌に作るよりない。ならば当然現時点の優先順位としてはユースより後になるのは仕方がないことだと思う。
女子サッカーチームというのはやはりまだまだ無い物ねだりのようである。しかし、「女の子にはコンサドールズがあるから女子チームは無くてもいいだろう」みたいに思ってほしくはない。
2006年01月18日
コンサドーレの勝利の女神、オフィシャルダンスドリルチーム、コンサドールズ。試合観戦の楽しみの一つでもある。
しかし、このコンサドールズは組織としてはHFCとは別である。どういう契約関係になっているかはわからないけど、なんらかの契約で結ばれた関係のようである。
2004年、室蘭に試合を見に行ったときのこと。なぜかコンサドールズがきていなかった。契約上の事情かなにかはわからないけど、とにかく、せっかく試合を見に行ったのにコンサドールズを見ることができなくて大変にがっかりしたのを覚えている。コンサドーレのオフィシャルHPのメニューからコンサドールズを選択すると、コンサドールズのHPにリンクされている。そこにはこういった一文がある。
ホームゲームでは必ずダンスパフォーマンスで盛り上げています
プロサッカー興行はエンターテイメントであるからして、試合前、試合中のアトラクションも当然チケット料金に含まれている。当然コンサドールズのパフォーマンスも。HPに「必ず」と書いてあるのに説明もなくコンサドールズのパフォーマンスが行われないというのは道理に合わない。別に金返せなんて言うつもりでもないし、「必ず」という文言を消すべきだとも言わない。「必ず」やってほしい。
本当はチケット料金云々とか、HPにどう書いているか、とかそんな理屈はどうでも良くて、いまさらドールズ抜きのホームゲームなんて考えられない、というのが本音である。
ところで、コンサドールズにダンス以外チアリーディングを取り入れられないものだろうか。スタジアムは広いので、チアリーディングの立体的な動きがあれば遠くの席からでも見やすいような気がするが、単なる無い物ねだりかな。
2006年01月17日
なにごとによらず、結果が出た場合、特にそれが悪い結果だった場合「責任は誰にあるか」という問題になる。本日、証人喚問が行われているが耐震偽装問題の責任は誰にあるのか。いまだ問題の全容が解明されていないので現段階では明快に回答できないことが多いが、一方で明らかなこともある。耐震偽装された欠陥マンションを買ってしまった顧客に対する瑕疵担保責任は売主(ヒューザー)にある。これは法的に確定している。ヒューザーがいかに国交省、確認検査機関を批判しようと、その事実は変わらない。責任と原因を混同してはならない。原因が何であれ、責任は責任を持つべき立場、責任者が負う。もちろん耐震偽装問題はさまざまな要素が複雑に絡んでいるのであって、誰か一人が責任を負うということはない。各々の立場で持つべき責任があり、原因を究明することによって、その責任を明確にしていかなければならない。要は責任が誰にあるかと問うならば、それは責任者にある。単純明快。責任と原因を混同すると、結局「みんな悪い、みんな責任がある」みたいになって結局責任が不明確になってしまう。連帯責任に陥ってしまう可能性もある。
チームが降格したり、最下位になったり、赤字になったりすると必ず「責任は誰にあるか」という話になる。これは難しい話ではない。降格とか順位とかの責任は監督にある。監督の仕事とは極言すれば「結果に責任を持つこと」に集約される。戦術だとか、トレーニング、選手起用、采配その他諸々は「結果に責任を持つ」ための「手段」にすぎない。よって一昨年の最下位も、昨年の6位も全て柳下監督の責任である。ならば選手には責任はないのか。いや、もちろん選手にも責任はある。それはその選手が自ら行ったプレー全てに対して。例えば決勝点となる得点を奪われる原因となる決定的なミスをしたDFがいたとする。もちろんそのプレーの責任はその選手が問われる。しかし、それが直接の敗因であろうと、敗戦という結果そのものの責任はその選手にはない。もっと点取っていれば勝てたということにもなるだろうし、ミスをする選手を起用したのも監督なのだから。
原因と責任を混同すると批判も的外れなものとなってしまうので、きちんと見極めたいものである。
2006年01月16日
キックオフ2006のイベントはオフィシャルブログもパンクするほどの大盛況だったようですね。注目のユニフォームはなかなか好評ですね。やはり皆さん縦縞には思い入れが強いようです。もう一つの注目は背番号発表でしょうか。かなり意外な番号もあったようですね。
変更無し
林 1
岡田 2
西澤 3
曽田 4
池内 5
西嶋 6
和波 7
砂川 8
相川11
中山13
加賀15
清野17
金子21
阿部26
高原28
西谷29
アップ
石井25→ 9
鈴木16→14
ダウン
上里19→20
新加入
フッキ10
大塚 16
芳賀 18
関 19
川崎 22
千葉 23
野本 24
藤田 25
西 27
全体としてはほとんど変わらないですね。目立つのはやはり石井の9。彼はここまで期待されているのですか。あと、西谷が変更無しというのも意外。29というのは途中加入の仮の番号だと思っていた。当然ヒトケタ番号になると思っていたのだが。
背番号というのはあんまり頻繁に変わってほしくないと思っている。もちろん、新しい番号覚えるのが大変とかいう理由もあるが、「コンサの※番といえば※※選手」というイメージを作った方が馴染みやすい。その点、今季変更が少ないところは好感が持てる。背番号の価値は選手が作るものなのだ。
背番号はクラブ側の期待の現れでもある。どうやって決めているのだろうか。本人の希望はどのくらい反映されるのだろうか。
ともかく、何番であれ背番号が輝くような活躍をしてくれることを願っている。
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