カレンダー
プロフィール
HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
検索
2010年10月23日
怪我人だらけで誰が試合に出るのかよくわかりません。 やはり開幕当初から選手の人数少なかったですし、決してこの現状はアンラッキーで片付けられることでは無いと思います。ただ、正直もともと誰がレギュラーで、何がベストメンバーかわからないチームですから、今いるメンバーで全力で戦えば、相応の結果にはなると思ってます。 富山戦の注目ポイント 富山は失点が56とJ2でダントツに多いチーム。 というわけでこの試合は得点を期待できる試合なはず。 失点はともかく得点は2点以上取ってほしいですね。 富山戦期待の選手 中山。あまりにも試合に出なすぎ。カズは最高年齢ゴールの記録を更新しているんだからゴンもベンチに座っている場合じゃないぞ。
2010年10月20日
いよいよ今週末からフィギュアスケートのグランプリシリーズが開幕。今年の初戦は例年と異なりNHK杯からのスタートです。 このNHK杯、現世界チャンピオンの浅田真央が出場します。本来ならばこの大会の優勝候補筆頭なはずなのですが、どうも今回に関しては必ずしもそうとは言えないようです。先日のジャパンオープンでの真央はジャンプが失敗に次ぐ失敗、演技全体も伸びを欠き、自己ワーストのスコアを記録してしまいました。それから3週間ですから、その時の状況から急激に状況が良くなっていることを期待するのは少々難しいかもしれません。真央のグランプリシリーズ最低成績は昨シーズンのロシア杯での5位でしたが、今度のNHK杯もそのくらいの苦戦は覚悟が必要だと思います。 いったい彼女に何が起きたのでしょうか? これは浅田真央の新しい挑戦のスタートなのです。目標とするゴールはソチ五輪の金メダル。彼女にとって唯一手にしてない勲章は五輪の金メダルだけです。バンクーバー五輪終了時点からソチへの思いを語っていた浅田真央。彼女は自分に足りないもの、克服すべき課題を十分に分かっています。そして、その課題を克服するためには辛抱強く時間をかけて取り組まなければならないことも。その課題とは ジャンプを一から作り直すこと 真央は2年くらい前からジャンプに苦しんできました。15歳ころのような軽やかなジャンプが跳べなくなっています。それは体型の変化等による感覚のズレというのもありますし、ルールの度重なる変更に対応しきれていないということもあります。少しジャンプの具体的な説明をします。 彼女は以前はルッツ(Lz)を跳んでいましたが、昨シーズンはルッツを封印していました。それはルール改正によりジャンプの踏切エッジ判定が厳格化したことによります。真央のルッツは踏み切る時エッジがインサイドになる癖があります。正しくはアウトサイドエッジでの踏切です。この癖を矯正するのに非常に苦労して、結局昨シーズンはプログラムから外すことになりました。また、彼女のコンビネーションジャンプのセカンドジャンプはループ(Lo)が得意だったのですが、回転不足に対するダウングレード判定が厳しくなり、3-3のコンビネーションジャンプのセカンドがほとんどダウングレードされてしまうため、結局昨シーズンは3フリップ-3ループ(3F-3Lo)を諦め、3F-2Loに変更しました。このことにより、ジャンプの得点源をトリプルアクセル(3A)に頼らざるを得なくなってしまいました。コンビネーションジャンプも3A-2Tをショートプログラムにも取り入れ、合計3度の3Aという快挙も実際には苦肉の策とも言えるものでした。ただそれは、オリンピックシーズンで自分の持てる最高のパフォーマンスを発揮するためには必要なことで、そこから逃げずに挑戦したということは本当に立派だったと思います。 昨シーズンが終わった時点で、真央は現状の問題点を克服し、より高いレベルの演技ができるように取り組む決心をしました。それが「ジャンプを一から作り直すこと」です。ルッツとフリップというジャンプは表裏のような関係で、これを両方正確に跳び分けられる選手はそう多くはいません。そしてルッツが苦手の真央がルッツの矯正をすると今度はフリップの調子が崩れてしまうというような関係にあり、現にジャパンオープンではフリップもかなり崩れていました。これを克服するには相当な時間を要すると思います。又、今季ジャパンオープンではトリプルサルコウ(3S)にも挑戦していました。このサルコウも以前から真央の苦手ジャンプでしたが、この克服にも取り組んでいるようです。 現状はこれらのジャンプの練習に多くの時間が取られ、おそらくは3Aもそれほど練習できていないのではないかと思います。したがって現在実戦で自信を持って跳べるトリプルジャンプは3Tと3Loの二つだけです。あとは2A。そして、ジャンプの練習に時間が取られるゆえ今季のプログラム全体についてもまだまだ完成度が上がってこないのではないかと思います。この状態ではやはりNHK杯での好成績を望むのは厳しいと思います。 実際のところ、このNHK杯ばかりではなく、今シーズン通して厳しい状態が続くのではないかと私は見ています。ジャンプの矯正は今シーズン全部を通して、或いは来シーズンにかけて2年がかりくらいで徹底的にやるつもりなのではないかと思います。 ではなぜ、真央はそんな苦しい思いをしてまでジャンプの矯正に取り組んでいるのでしょうか。既に現世界チャンピオンなのですから、現状でできることを確実にこなすだけでも世界のトップレベルであり、今シーズンも金メダル争いをするのは間違いないところです。しかし、彼女は決してそこに満足することなく、より高みを目指しチャレンジすることを止めません。それがフィギュアスケート界の至宝、浅田真央という人間です。昨シーズンまではバンクーバー五輪という一つの区切りがあったため、ジャンプを一から見直すという時間は無かったのですが、五輪シーズンが終わった今、今まで出来なかったことに取り組む決心をしたのだと思います。 だから今シーズンの成績については私はあまり気にするつもりはありません。 浅田真央の挑戦はまだ始まったばかりなのです。
2010年10月14日
古田が今季絶望ですか・・・ 残念ですが、そういう診断が出た以上はあせらずに完治させてほしいものです。不幸中の幸いと言っては何ですが、昇格争いをしているとか、天皇杯で元日を目指しているというような、完治を急ぐ特段の事情はコンサドーレにはありませんので(泣) 甲府戦の注目ポイント 名古屋戦はまあまあ頑張ったと思います。確かに相手は控え中心のチームでしたが、J2で15位のチームとしてはこのくらいが妥当な結果だと思います。逆に言うと、現状のコンサドーレはJ2で15位が妥当だということです。こんなことで良いんでしょうか・・・ 今度の試合、相手は昇格争いをしている甲府です。スコアや勝敗がたとえどうあれ、この試合が終わった時多くの人に「なんでコンサドーレが15位にいるのか不思議」と思わせる、そんな試合になってほしいと思います。 甲府戦期待の選手 高木。だんだんマルチプレイヤーとしての本領を発揮してきたような気がします。この試合ではどんな高木が見られるのか楽しみです。
ほっと12のお知らせ 10/16コンサドーレ応援DAYのご案内
2010年10月12日
4月14日のエントリー「将棋界のパンドラの箱:人間対COM.」の対局が昨日行われました。 結果はコンピューター「あから2010」の勝ちです。 興味のある人のために棋譜を掲載します。 先手:清水市代女流王将 後手:あから2010 ▲2六歩△3四歩▲7六歩△3三角▲同角成△同桂▲7八金△4二飛▲4八銀△6二玉 ▲6八玉△7二玉▲2五歩△8二玉▲7七玉△2二飛▲8八玉△7二銀▲5六歩△4二銀 ▲3六歩△5四歩▲3七桂△5三銀▲9八香△4四角▲7七角△同角成▲同金△6四銀 ▲5九金△4四角▲4六歩△6五銀▲4五歩△同桂▲同桂△5六銀▲5三桂打△5一金左 ▲6一桂成△同金▲6六金打△4五銀▲2四歩△同歩▲3一角△2三飛▲4二角成△7四桂 ▲5七銀△8五桂▲6八金△7七桂成▲同金△6六桂▲同銀△5二金打▲3二馬△2二飛 ▲同馬△同角▲8六桂△6九金▲7八金△5七角▲7七銀△5六銀▲5八飛△5五角 ▲4九飛△7九金▲同金△6七銀成▲5七飛△同成銀▲6六角△5八飛▲9九玉△8五銀 ▲5九金△3八飛成▲5七角△8六銀▲6六銀打△9五桂 86手で後手勝ち まぁ、将棋ファン以外はこんな棋譜を貼られても意味無いとは思いますが(笑) 個人的な感想としてはあからの圧勝だと思います。投了図は全く無惨なもので、あから側は完全無傷で一方的なものになってしまいました。中盤の折衝では清水側も善戦したような雰囲気もありますが、遡って考えると25手目▲9八香と穴熊を目指したのに全く穴に入れず攻め倒されたところを見るとやはりかなり力の差があったのではないかと思います。 この件、いろいろ新聞記事にもなってますが、正直米長将棋連盟会長の以下のコメントには将棋ファンとしては首をひねらずにはいられません。 米長邦雄・日本将棋連盟会長「どちらが勝ってもおかしくない内容だったが、清水さんが時間のペース配分を間違ったようだ。コンピューターと男性プロ棋士との対局は、次回には全く考えていない。清水さんとの再戦がフェアでいい」報知新聞 もう一度コンピューターが清水市代と対戦する意味なんてないです。こういう事を言うなら最初から番勝負という提案にすべきで、負けてから「再戦がフェア」って意味判らない。興行的にももう一度清水市代との対戦ではスポンサーも付かないのではないかと思います。 私のイメージでは、半年きざみくらいで女流トップ(清水市代)→若手実力者(山崎や阿久津あたり)→タイトルホルダー(渡辺明や久保)→ラスボス(羽生善治)くらいに対局者をグレードアップさせないと人の興味をつなぐことは難しいでしょう。そして羽生が現役名人の時にコンピューターと7番勝負でもすれば、数ヶ月に渡ってかなりの注目イベントとして将棋連盟にも相応の収入となるのではないかと思います。 将棋のコンピューターが最終的には人間を凌駕するであろう事はもはや時間の問題なのは自明。問題なのは、その時が来たあと将棋というのはどうあるべきなのか、ということです。プロ棋士という職業は無くなるかもしれません。しかし、将棋というゲームが無くなることはないでしょう。コンピューターが仮に人間より強くなったとしても、コンピューターが将棋の完全解を解き明かす訳ではないでしょうから。
2010年10月09日
あ、天皇杯の試合今日だった。最近日曜開催が多かったので勘違いしてました。 まぁ、天皇杯はリーグ戦とは別の大会なので割り切っていきましょう。 どんな勝ち方でもJ1の首位に勝てれば自信になります。 名古屋戦の注目ポイント どれだけ思い切って戦えるか。 プレッシャーも特にないだろうし、のびのびやって負けたらしゃーない。 こんな感じでシュート数二桁がとりあえず目標。 名古屋戦期待の選手 横野。この辺がやっぱり一皮剥けるタイミングでしょう。 ブレイクのきっかけがこの名古屋戦で決まり!
カレンダー
プロフィール
HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
検索