カレンダー

プロフィール

HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

リンク集

カテゴリー

検索

世界卓球選手権

2006年05月02日

ドイツで行われていた世界卓球選手権が終了した。この大会は国別の団体戦で、個人戦はない。世界選手権は個人戦と団体戦の交互開催で、今年は団体戦の年なのだ。テレビ東京系とJSPORTSでテレビ放送されていた。

私は中学、高校と卓球部だったので、一般の方よりはこの大会に注目していた。なんといっても注目は福原愛。国民的アイドル愛ちゃんというだけでなく、世界ランキング17位というのは男女合わせても日本トップである。純然たる団体戦の日本のエースである。しかし、17位で日本人トップというのはなかなか世界は厳しい。世界といっても実際には福原の上にいる16人のうち7人が中国人なので、中国人以外では世界のトップクラスといっていい。ただ、中国の壁がとてつもなく高いのだが。

日本女子は結果から言えば3位の銅メダル。これで3大会連続の銅メダルである。正直これはあまりに順当と言えば順当で面白みのない結果ではある。格下相手の予選リーグは全勝で通過し、格上の香港に準決勝で敗れるという、世界ランキング通りの結果となった。ランキング通りと言えば、決勝戦もランキング1位中国と2位香港の対戦で1位の中国が優勝しているのだから、大会全体として波乱があまりなかった、ともいえる。
とはいえ、日本は実際にはかなり健闘したといっていい。香港相手に2-3とあと一歩と迫った実力は本物だ。特にエース福原。上位ランカーを次々と破り、もはやトップ10は射程圏。おそらくこの大会後の5月のランキングでは14位前後になるのではないか。中国のトップクラスには及ばないとしても、TOP10クラスはもはや互角である。北京オリンピックが楽しみではあるが、さすがに北京は中国が完全制覇を狙ってくるのではないかと思う。それよりも翌2009年横浜で行われる世界選手権(個人)が楽しみである。そのとき福原愛は20歳。そろそろ世界のトップに躍り出てもいい頃だ。
今回の大会、福岡や金沢の活躍になんら不満はないのだが、私としてはもう少し平野を見たかった気がする。かなり調子が良さそうだったし、世界のトップクラスとも互角に戦えたのではないか。

結局私の話も女子のことばかりなのだが、男子は決勝トーナメントに進めず過去ワーストの14位なのだから仕方ないか。


post by たじ

09:28

スポーツ コメント(2)

残念~5/3厚別出店できず

2006年05月01日

 5/3は厚別の開幕戦。そして、第一クールの最終戦です。現在5勝1分5敗と五分の星のコンサドーレ、第一クールの勝ち越しもかかってます。

この大事な試合、ほっと12も当然厚別出店かと思いきや、別なイベントと重なってしまい、残念ながら出店を断念しました。ほっと12の厚別初日は14日となります。
G.W.というのは毎年どうしても他のイベントと日程が重なり、コンサドーレの試合に出店できないケースがあり、悔しい思いをしております。

実は、Hokkaido Walker2006NO.10のG.W.特集の中で1ページ使って5/3の厚別の試合の紹介が紹介されています。その中で、
「大和ショップ」という商店があり、ここを多くのサポーターが利用。試合当日には店前にたこ焼きの移動販売車も来る。
と紹介されています。特段取材されたわけではないので、その文章には私の責任はないのですが、ますますもって残念なのです。Hokkaido Walkerの読者の方ごめんなさい。


ほっと12のお知らせ
G.W.イベントのご案内


手段が目的になる

2006年04月30日

手段が目的になる

私は結構好んでこの言葉を使う。
例えば自動車。本来は移動又は輸送の手段である。しかし、車好きの人は別に目的地が無くてもドライブする。移動手段であるはずの車を運転すること自体が目的になっている。あるいはもっと凄い人は「運転すると傷が付く」と言って車庫の肥やしにしていたりする。この場合は車を所有すること自体が目的となっている。例えばブランド品のバッグなんかは買ったけど使っていない、という例は多いのではないか。物を入れ持ち運ぶための手段であるバッグを所有すること自体が目的となっている。こういう例は幾らでもある普通の現象、法則性だ。

「応援」もまたしかりである。応援とは、応援対象を励まし、後押しし、良い結果をもたらすための手段であるが、それが高じると応援をすること自体が目的となる。「応援では勝った」「応援では負けていた」といったことがよく言われる。応援そのものを勝負の対象としている。「応援が楽しくてスタジアムに来ている」という言葉もよく聞く。これらは応援という「手段」が「目的」になっている事例といえる。応援そのものが楽しい、というのは大切なことのような気がする。手段の中に楽しさ、喜びを発見するということは、一つ人生が広がることかもしれない。

手段が目的になる。狭い道に入っていくようでもあるが、その先にはその道に入った人だけがたどり着ける場所がある。楽園だといいのだが、たまに泥沼なこともあるので要注意。


post by たじ

09:55

その他 コメント(2)

新布陣に期待

2006年04月29日

本日の東京V戦は自宅でJSPORTSでのリアルタイム観戦です。

この試合は柳下監督が前節終了後言及したメンバーの入れ替えが一つのみどころとなりましょう。
DFでは曽田が外れて池内が真ん中、左に千葉が初先発の見込み。
FWでは清野がベンチ入りとの情報。

この試合、フッキが欠場ですが、フッキがいなくても攻撃の組み立てができるというところを見せて欲しいですね。というか、そうでなければ困ります。

さて、あと2時間か。気合い入ってきた!


JクラブHP探訪~東京V

2006年04月28日

ゴールデンウィークの初っぱなは4/29の東京V戦。東京V1969のHPを見てみましょう。

なんといっても、このチームが他のチームと違うところはAFCチャンピオンズリーグの日程があるところでしょう。うらやましいようなそうでないような・・・

ここのコンテンツの売りはやはりベルディ食堂でしょう。選手ブログ、フロントブログ、スタッフブログと揃っているのだが、サポーターブログはない。ここがコンサドーレと大きく違うところ。それにしても高木選手のブログはコメントOKになっているところが凄い。荒れ出したら大変だと思うけど、意外と荒れていないのが不思議というか納得というか。

ヴェルディ×おやこの時間にはいろんなインタビュー、フィジカルコーチの健康アドバイス、栄養管理士のレシピ、サッカー講座など楽しいお話しがたくさんあります。

ヴェルディ・フラッグシップショップはヴェルディを熱烈に応援してくれているお店を紹介するコーナー。年会費1万円。ただ、いまのところ3件しか掲載されてないんです。さすがにこれは厳しいか。

もちろん日テレベレーザのページもあります。なでしこジャパンに9選手も選出される女子サッカーの雄(雌?)、本体のヴェルディよりも注目度があるかも。

一応一通りページをみたのですが、どうもいわゆるスポンサーのページというのがないのですね。なんでだろう。

ホームページを見た限りでも、やはりかつても人気クラブの面影はないような気がします。ちょっと大人しいというか、柔らかい感じのHPだと思いました。