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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2010年11月09日
TBSのドラマ「99年の愛~JAPANESE AMERICANS~」が11/3から5夜連続で放送されました。 私は5夜の全てを見たわけではないのですが、一応おおよそ見ることができました。 戦前、日本から米国に渡った移民、日系アメリカ人家族の物語です。 正直、かなり泣きました。見応えのある大作だと思います。 あらすじはリンク先のサイトに任せるとして、感想をいくつか。 ・イモトアヤコの演技はとても良かった。彼女はこのドラマで当たりを引いたと思う。 ・長吉と一郎の二役の草彅剛はいいとして、草彅剛が成長したら中井貴一になるのは多少違和感がある。が、中井貴一の妻役が泉ピン子だというのもかなり無理がある気がするがそこはやはり橋田ドラマクオリティ。 ・山岸(大泉洋)がやたらとカッコイイ。でもこの人どこからお給料もらってるんだろう? ・船から飛び降りで岸まで泳ぎ着くなんて無理だと思う。しかもワンピースで(笑) ・日本敗戦後、日本の親戚に預けていた娘しづ、さちを誰も迎えに行かなかったのは納得できない。いくら戦後日本の混乱の中で娘を捜索するのが難しいとはいっても、現代までずっと何もしなかったというのはいくらんでも薄情で無責任だと思う。次郎には戦後そのチャンスがあったと思うし、農場を成功させて落ち着いたあたりででも探索のために日本に行くことはできたと思うのに。 ・だから現代で兄妹が再開して昔話として「お互い苦労したね」という話ではないと思う。さちは積年「家族に捨てられた」という思いがあったのだから。 ・全体的に都合のよすぎる展開が見られますが、それを差し引いても物語としては重量級です。展開に納得できない部分もありますが、それだけドラマに感情移入して見ていたという証だとも思います。 ・しかし、なぜに世界バレーとかぶせたタイミングで放送したのか。初回からバレー延長で放送時間変更になってるし、その意図はわかりません。
2010年11月05日
既に来期の去就関係の話が出てきていますね。 でも、あくまで今期は今期。 一つ一つの試合を大切にして、1勝でも多く勝てるように、少しでも順位が上がるように、残り試合を大切にしなければいけませんね。 千葉戦の注目ポイント ここのところ天候が悪く、十分な練習ができているか心配ですが、試合はドームなので、いいパフォーマンスを期待します。とにかくまずは得点がほしいですね。 千葉戦期待の選手 砂川、藤山。箕輪は試合には出れないでしょうが、来期契約しないと報道されている砂川と藤山には残されたコンサドーレでの試合で目一杯活躍して欲しいと思います。
ほっと12のお知らせ 11/7コンサドーレ応援DAYのご案内
2010年11月02日
一応正式に今期コンサドーレのJ1昇格が消滅したので、この辺で「たじ争論」的に総括してみたいと思います。 昨年J2の6位だったのに、今季は予算縮減、中心選手のダニルソンと西をレンタル放出したので、客観的に今年は去年以上に昇格が厳しくなることは当初から予想されていました。希望があるとすれば石崎監督2年目ということで戦術の習熟度がアップすることへの期待、そしてゴン中山加入によるチームの活性化、この2点くらいだったのではないでしょうか。しかし残念ながらその期待通りとはなりませんでした。それにしても15位という順位はさすがに想定外の体たらくというしかありません。 私は2004年、J2最下位になったとき「落ちるとこまで落ちた。これより下はないからあとは上がるだけだ」と思ったものです。しかし、それは大きな間違いでした。2004年当時はJ1は16チーム、J2は12チーム。合計28チームでした。J2最下位というのは日本プロサッカークラブとして28位ということです。ところが2010年は現在J2の15位。J1を含めると33位です。コレより下はないと思ったところから、さらに5つも順位を下げてます。要は2004年時点ではまだプロにすらなっていなかったクラブに次々に抜かれてしまっている、というのが現実です。 さすがにこれは、今までやってきたことに間違いがあったと考える以外には説明がつきません。金がない貧乏クラブと言いますが、J2には札幌より予算規模の小さなクラブはたくさんあって、そういうチームよりもコンサドーレは順位が下なのだから、「金がない」というのは全く言い訳になってません。予算規模のわりに順位が低いとすれば、問題点は「お金の使い方が悪い」ということになります。 おそらくコンサドーレは「高コスト体質」のクラブ運営になっているのではないでしょうか。今後のコンサドーレの運営には聖域無き事業仕分けが必要なのだと思います。例えば宮の沢の練習場は本当に必要なのでしょうか。グラウンドが一面しかなく、通年で使うことができずに、結局ドームサブグラウンドと併用しなければならないわりに高額な使用料なのではないでしょうか。ドームサブグラや白旗山、雁来など練習場ジプシーでもすれば相当経費が浮くと思います。まぁこれは一例ですが、例えばユースチームとか選手寮とか会社事務所とか、とにかく聖域を無くしてコストを見直すことが必要です。こんな夢のない話をするのは切ないのですが・・・ 私はコンサドーレが担ってきた、北海道におけるプロスポーツ文化の萌芽という歴史的役割は既に終えていると思っています。だから、今後は「コンサドーレが必要と思う人の力でコンサドーレを支える」ことが求められるわけで、もしそれで支えられないのならば最悪チームが消滅してもやむを得ないと思っています。 経営的には「弱くても黒字」が続けられれば存続していけますし、チャンスはやってきます。チームが存続するために必要なギリギリのコストを見極めるという作業に真剣に取り組むことがコンサドーレの生き残りのためには必要なのだと思います。 次にチーム作りについて。 監督が誰とか、戦術がどうとか。 そういう事は状況状況によっても変わりますし、あまりそこにこだわる気持は私はありません。個人的に好きなのは堅守速攻タイプなのですが、あくまでそれは単なる個人的な好みにすぎないので、そういうチーム作りを希望しているわけでもありません。 対戦型団体競技の強さというのはいくつかの要素に分類できると思います。 ・個人の技術、センス ・戦術、チームワーク ・メンタルの強さ ・身体能力 ・その他 私はコンサドーレが強くなっていくために、この中で注目したい強化ポイントは身体能力、特に「スタミナ」です。例えば足が速いとか、背が高いとか、そういう身体能力の高さというのは戦術の如何にかかわらずプラスに作用します。でも、背が高いとか足が速いというのは素養の問題が大きく、練習して背が高くなるわけではありません。それに比べれば持久力強化というのはどんな選手でもやれば必ず向上するものだと思います。だから、技術や戦術よりも、まずここをストロングポイントとするのがチーム強化の道筋ではないかと思います。ヘタクソでも90分走り負けることだけはない、相手の足が止まる後半終了間際に頑張って怒濤の攻撃ができる、そんなチームなら多くのサポーターに支持されるんじゃないでしょうか。 具体的なトレーニング方法としては、春のキャンプは2月からにして、1月は札幌市内で雪中ランニングや雪中サッカーで足腰を鍛えつつ持久力強化。厳冬の環境でのトレーニングで精神力も鍛える。キャンプの経費も低減できて一石二丁三丁。雪中トレーニングでスタミナ強化がチームのストロングポイントだとすれば、まさにコンサドーレにぴったりで地域アイデンティティに沿うチーム作りにもなります。とはいえ別に雪中トレーニングにこだわるわけではなく、つねに持久力強化をチームの是とすることで今より確実に強いチーム作りの道筋ができるのではないかと私は考えます。
2010年10月30日
厚別最終戦です。 犬のサーカスがあるそうです。私のイベント出店経験上、動物イベントは比較的集客力が良いです。ただ、「動物とふれあい」というわけではないでしょうから、その辺は微妙なところ。イナズマイレブンの集客力はよくわかりません。前回の厚別は大量の甲府サポのおかげて辛うじて5000人6000人を超えましたが、今度はどうでしょうか。日曜日なのでなんとか6000人はほしいところです。 草津戦の注目ポイント えーと、とりあえず勝てばあんまり文句は言いません。厚別最終戦。一応コンサより下位の草津ということで、まぁ勝つことが大前提。ここ2試合ほど試合内容も改善されてきているという雰囲気はありますが、はたして草津戦はどうでしょうか。 草津戦期待の選手 石川。彼はよく考えるとレンタル選手。来期も札幌でやりたいと思えるような活躍をして欲しい。
ほっと12のお知らせ 10/31コンサドーレ応援DAYのご案内
2010年10月26日
10/29にInter×cross Party - 縁日 -というイベントがあります。 日 程:2010年 10月29日 (金)16:00~23:00 会 場:インタークロス・クリエイティブ・センター(ICC) 4階 札幌市豊平区豊平1条12丁目1-12 お問い合わせ tel. 011-817-8911 このイベントにほっと12のたこ焼きが出店することになりました。 しかし、そもそも私はこのイベントがどういうイベントなのか全く分からなかったので調べてみましたところ・・・ ICCニュース ミュージシャン、元プロサッカー選手、芸術家、パフォーマーなどなど、札幌という土壌で育った各業界のカブキモノがここに集結! (中略) 今回のカブキモノたち 八戸香太郎、曽田雄志、43℃、祭太郎、木野哲也、男鎌田真吾、中鉢正人、SACON おおっ。曽田さんがこのイベントに参加するのですか!? 正直、曽田さんがこのイベントにどういう形でかかわっているかは分からないのですが、 お時間のある方はぜひこのイベント覗いてみてはいかがでしょうか。
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