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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2006年05月28日
昨日の柏戦、ダイジェスト映像のみの感想。
昨日のエントリーで
何点取るかに注目します。0-0の引き分けなら2-3の負けの方がマシ
と書いたのだが、1-2とは実に微妙なところを突いてきた(笑)
とにかく自分にとって柏戦は悪い順から
無得点で負け<無得点で引き分け<得点して負け
と考えていたので、今回の結果は最悪の結果ではない。
しかし、最少得点だし、希望していたFWの得点でもなかったので、得点を取った試合としては、私の評価は最も辛いものとなる。
なぜ今回私はそんなに得点にこだわったのか。
・フッキがいなくても点が取れることを証明する
・点の取り合いで勝つ、という方法で現状を打開するしかない
・もはやアウェーは引き分けでも良し、とは言ってられない。リスクを負って点を取りに行くべき
・首位相手のアウェーであり、一般的には勝利期待値が低いので負けを恐れずチャレンジすべき
・特にFWは点を取ることが善循環の第一歩
・完封負けが一番ダメージがある
・負けていても「せめて一太刀」というメンタリティが大切
試合内容そのものはさほど悪かったわけではないらしい。データ的にもそれほど押し込まれた、ということもないようだ。
どこかで歯車が噛み合えば、とは思うのだが、それが今回の柏戦ではなかったとしても、いずれ噛み合ってくるような気がしているのだか。
2006年05月27日
前節お休みだったので、コンサドーレは立て直しができたのでしょうか。怪我、体調不良などあるようですが、逆に休み期間だったのが幸いだったかもしれません。 柏戦注目ポイント FW陣。フッキの出場停止で点を取れるかどうか。というか何点取れるか。 柏戦期待の選手 中山、相川先発でサブに石井と予想。相川に2点希望します。 結局、取られても取り返すサッカーをするしかないようです。首位相手のアウェーなのですから、普通なら引き分け上等かもしれませんが、引き分けは考えずに勝ちにいってほしいですね。何点取られるかはあえて考えずに、何点取るかに注目します。0-0の引き分けなら2-3の負けの方がマシ、くらいの感覚(実際はマシではないけど)で点を取りに行ってほしいと思います。
2006年05月26日
全くいまさらな話ですみません。 最もサプライズと言われているのは久保落選、巻選出です。NHKのメンバー発表生中継を見ていたのですが、その時取材陣の「おおぉぉー」という声が響きます。確かに前評判では久保は当確だったのですが、これは結局マスコミが作った自作自演的サプライズではないかと思います。久保に当確出していたのはマスコミな訳で・・・ そんなことよりも、若い選手が全然いないことの方が気がかりです。アテネ世代では駒野ただ一人。しかもあきらかにバックアップメンバーとしか思えません。ひょっとしたら出場なしで帰ってくるかもしれません。 松井、大久保、阿部、今野、茂庭、平山、長谷部などなど。これからの日本サッカー界を支えていく人材がメンバーに入ってこないことには明るい未来が感じられません。「貢献度」で選べばアテネ世代以下がジーコの選から外れるのはやむを得ないのでしょうけど、それでいいのか?と思います。 特に、贔屓目で見てやっぱり今野。彼はW杯に出場して世界のトッププレイヤーと対峙することで現状よりさらにステップアップできる人材だと思ってます。W杯の経験を今後に生かす、という意味ではなく、W杯が彼のポテンシャルを引き出していく、期間中にどんどん成長していく、そんなイメージです。もったいないなぁ。
2006年05月25日
新庄のファッションが物議を醸している。 新庄の「襟付き」次は退場 全く首をひねるしかない。審判団はいったい何を守りたいのか、不思議でしょうがない。 制限する明確な規則はなく、パ審判部は1度は認めながら後日「マナーの問題」として却下してきた。この日も前川部長は「ダメです。(1度)ダメとしたんだからダメです」と話した。 この論理のひとかけらもない審判の言い分はなんなのか。 規則に違反していなく、マナーの問題というなら、どのようなマナーに反するのか、認めるとどういう不都合があるのかを説明しなければならない。説明できないのならそれは単なる審判の個人的好みに過ぎない。それでいて 応じなかった場合には「審判への侮辱行為」などと判断して退場 など権力の乱用以外の何物でもない。 プロ野球の人気低下が叫ばれる中、いかにファンを楽しませるかを常に考え実戦する選手の取り組みを潰してまで審判団が守りたいものとは何なのか。別に新庄のすることを無条件になんでも認めろとは言わないが、「ファンを大切にする選手の心」こそ守らなければならないものなはずだ。
2006年05月24日
競技自体は別に観客がいなくても成り立つが、プロスポーツは見る人がなければ成り立たない。 その前提で練習の公開について考える。 練習というのが単なるトレーニングであるならば、別に公開する必要はない。プロスポーツが練習を公開する、しかも無料でということは、すなわちその練習が客に対するプロモーションであることを意味している。 今後行われる試合に対する、練習を見た人の期待値を高めるために練習は公開されていると考えなければならない。逆に「こんな練習をしているんじゃ期待できない」と思われるのならば公開なんかすべきではない。練習を見た人の期待値を高めることが、結果として観客動員その他チームに対してプラスの効果をもたらす。 練習を公開するということは重要なプロモーションなのである。 先日、練習スケジュール変更の周知に不手際があったことが話題になっている。見学予定者からのクレーム云々は別としても、プロモーションの機会を一回失ったことは当然クラブとしては損失である。
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