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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2010年11月27日
昇格を決めた福岡との対戦。きっと浮かれて緩んでるでしょうから、そこにつけ込んでさっくり勝っちゃいましょう。 それにしてもアビスパ福岡、J2で苦労してきましたが今回の昇格は立派だと思います。コンサドーレも学ぶところが多々あるのではないかという気がします。 福岡戦の注目ポイント 相変わらず人が足りませんが、それはしょうがない。今できることをしっかりとやること。ただそれだけです。 福岡戦期待の選手 荒野。前節、フィールドプレーヤーの控えが3人だったので出場があるかと思ったのですが、まさかの高原負傷交代で交代枠が減って出場なりませんでした。今節は出場が期待されます。
2010年11月22日
中2日ってほんとに短いですね。もう明日試合なんですか。 ホームゲームもあと2試合。今期残された時間はあまりないです。今できることを精一杯頑張るのみ。 徳島戦の注目ポイント とりあえず勝利優先。というか、勝利への執念というものを感じられる試合であって欲しいとおもいます。 横浜FC戦期待の選手 岩沼。徳島戦はボランチの可能性もあるとか。今が頑張り時だぞ!
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2010年11月19日
ゴンの離脱で今シーズンのレジェンド対決は結局お預けですか、そうですか。 会場が日産スタジアムになっているところを見ると、横浜FC側もそれなりに期待していたのでしょうから、全く残念なことです。 あだっちぃーはいいかげん勝利の女神になってください。 横浜FC戦の注目ポイント 個人的には「ヒトケタ順位」と「得失点差±0」という目標は諦めてません。 前節引き分けだったから、やっぱり最低2点差以上での勝利を期待します。 横浜FC戦期待の選手 芳賀。チーム低迷の中、彼はかなり頑張っていたと思います。 シーズン間際ですが、一層の存在感を見せてほしいです。
2010年11月16日
フィギュアスケート界のニューヒロイン、村上佳菜子がスケートアメリカで優勝、グランプリファイナルの出場も決定しました。 昨シーズンはジュニアの試合全てで優勝して世界ジュニアチャンピオンになり、今シーズンシニアに上がったばかりでのグランプリシリーズ優勝は浅田真央以来ということで、真央二世として注目度がぐんぐんアップしてます。 でも・・・ 佳菜子は真央とは全く違うタイプなんです。全然アスリートじゃない。 真央は無類の負けず嫌いで、とにかく2歳上の姉に負けたくない一心で誰よりも練習し、小学生の頃から「オリンピックに出る」と明言していました。対して佳菜子は「試合は好きじゃない」といいます。楽しくスケートを滑れればいいのであって、試合で人と順位を競うということは苦手なのです。そして「オリンピックには行きたくない、目指していない」とも繰り返していました。つまり、アスリートとして求められる闘争心とか高い目標とかそういうものがないのです。この点は本当に浅田真央とは全く正反対です。 世界で活躍するアスリートでこんな人は聞いたことがありません。真央に限らず世界レベルの競技者というのは何の競技だって高い目標を掲げ、試合に勝ちたいという闘争心を持って努力しているものだと思うのですが、村上佳菜子は例外のようです。 それにしても「楽しく滑る」だけでジュニアチャンピオンになっちゃうのだから、いったいどれほどの才能なのでしょうか。素人の私の個人的な見立てではスケートの才能自体は真央よりは劣るのではないかと思います。ただ、演技者としての感性が素晴らしい。あの笑顔や何気ない仕草一つ一つが見るものを惹きつけます。佳菜子の演技を見れば誰もが彼女を好きになってしまうような、そんな魅力に溢れています。 超が付くほど無欲で天真爛漫な村上佳菜子ですが、しかしバンクーバー五輪後そんな彼女に心境の変化がありました。あれだけ「オリンピックには行きたくない」と言っていたのに「オリンピックに自分も出たくなった」と発言しました。姉貴分の真央の渾身の演技を見て、心を動かされる何かを感じたようです。そして今期からはあこがれの存在であった浅田真央と同じシニアの舞台で戦うことになりました。 今シーズンに入って、NHK杯とスケートアメリカでそれぞれ3位と1位。ミスも多く、決して完璧な演技ではありませんが、シーズン前半ということで他の選手の演技の完成度も低く、結果として好成績になってます。そして試合後のインタビューでは以前よりアスリートっぽい闘争心とか欲とかが感じられるようなコメントが増えた気がします。それは彼女の成長と捉えることはできるのですが、逆にそのことで彼女の長所が失われないか心配な気もします。あの弾けるような人を惹きつける演技は「無欲」だからこそのものかもしれない、そんな気もします。そして順位や勝ち負けを気にするというのは村上佳菜子らしくないなんて勝手に思ってしまいます。 周囲のプレッシャーは右から左に受け流すくらいの気持で、いつまでも「楽しい」演技を見せてくれることこれからも期待してます。
2010年11月13日
前節、内容はともかく苦しい試合をホームで勝利したことでチームの志気も幾分上がってきたのではないでしょうか。やはり勝利に勝る良薬はないように思います。 今節対戦の水戸は来期監督を柱谷哲二と発表しました。水戸の選手も新鮮な気持ちで戦いに臨んでくるのではないかと思います。 それにしても今週は毎日雨の中の練習ということで、十分な練習ができてないのではないか心配です。 水戸戦の注目ポイント 個人的な希望は残り5試合で現在の得失点差-5を±0まで持っていってほしいと思います。現状のコンサドーレが数字的に可能な目標としてぜひ達成して欲しい。±0で終われればヒトケタ順位も見えてきます。ということで、残り5試合で唯一の下位チーム水戸戦は複数得点で得失点差+2以上を期待します。 水戸戦期待の選手 岩沼。彼の活躍は今期だけでなく、来期のコンサドーレの行方を左右する気がします。 ぜひ一皮剥けて欲しい選手。
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