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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

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鳥栖戦の注目と期待

2006年07月16日

珍しく日曜のナイトゲーム。しかもJSPORTSで生中継がある。今日は仕事が夕方に終わるので、ひさびさにゆっくりと自宅テレビ生観戦なのである。

鳥栖戦の注目ポイント
フッキの出場停止の影響がどうでるか。なんだかんだいってもフッキがらみの得点が多いのが現実。攻撃力が低下する事自体は否定出来ない。代わりに入るFWは誰なのか。藤田のFWも見てみたい。突然清野登場で昨年同様シーズン後半のゴールラッシュも期待したい。相川にも復活してほしい。中山は守備固めFWから脱却してほしい。さてさて。

鳥栖戦期待の選手
砂川。
最近見違えるようにスタミナが付いてきている。電池切れで90分もたないと言われていた過去がウソのようである。夏場の試合はスタミナがものをいう。この時期だからこそ砂川に期待したい。


花火と北海道フットボールセンター

2006年07月15日

何の関係もないように見える花火と北海道フットボールセンター。

北海道フットボールセンターには北海道サッカー協会の事務所があります。
どこにあるのかというと、札幌市豊平区水車町5丁目。
非常に目立たないところにひっそりとあります。


自販機のドーレBOXもありますが、ほとんど人が通らないところにあるので、普段はこの自販機を利用している人は全然いないです。



しかし、この北海道フットボールセンターのまわりは、年に1度、いや3度、もの凄い人出で大賑わいになるのです。それが豊平川花火大会。ここは花火が打ち上がる場所のすぐ近くの絶好の花火スポットなのです。

実はほっと12はこの北海道フットボールセンターのすぐ近くの駐車場で花火の時営業しているのです。昨日が今年の1回目。毎年のことですが、いったいどこからこれだけの人がやってくるのだろう、と思う程ものすごい人出です。この近辺、自販機はドーレBOXだけなので、この日だけはかなりの売上になっているのではないでしょうか。



post by たじ

09:22

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ファッションコンテスト

2006年07月14日

7月29日湘南戦と8月19日仙台戦にまたがって実施されるというサポーターズ ファッションコンテスト

もともとのきっかけはココ。
サポーターブログから出たアイディアが具体的に実現するというのは本当に素晴らしいことです。サポーターブログは知恵とアイディアの泉。この企画が成功すること、そしてこれからもサポーターのいろいろなアイディアが実っていくことを期待してます。

ところで、私のファッションというと・・・
・道新サンクスマッチでGETした12の番号入りバンダナ
・ドーレくんのエプロン(現在販売終了)
・12番のリストバンド
・コンサTシャツ
・髪はヘナシャンプーでやや赤っぽい(但しバンダナで隠れている)

こんなんですけどどうでしょう、KAPPAさん。
コンテストにはエントリーできないですけど(笑)


夏は暑さとの闘い

2006年07月13日

昨日は厚別での柏戦。
気温こそそれほど高くないものの、どんよりとした、湿った空気が漂っていて蒸し暑い。空気が身体にまとわりつく感じで自然と汗が出る。しかもこの日の厚別は風がほとんどない。夏本番はこれからだが、いよいよ暑さとの闘いが始まった。

暑さは体力を奪う。さらに、酸欠となって脳に酸素の供給がおいつかず頭がクラクラする。末端にもやはり酸素が届かずに指先が動かない、腕が痺れてくる。
夏のほっと12はなかなか過酷である。焼き台フル稼働で車の中の温度はいったい何度になっているのか・・・しかも風がないのでその熱気はこもったまま抜けていかない。2リットルのペットボトルの水をあっという間に飲み干しても、トイレに行くこともない。全身の水分が汗となって吹き出していく。

ひと夏過ぎるとだいたい5~6キロ痩せる。私はこれをたこ焼きダイエットと呼んでいる(笑)

そんな汗をコンサドーレの選手は心地よい汗にしてくれた。選手達は暑さに打ち勝ち、柏を撃破。私も負けてはいられない。これからまだまだ暑くなるが、コンサドーレと共に気合いで乗り切りたい。


夜の厚別

2006年07月12日

今日は厚別のナイトゲーム。かなり久しぶりで、去年は一度もない。
2004年の8月25日以来となる。

厚別のナイトゲームは独特の雰囲気がある。周囲は住宅街。車通りも少ない。
スタジアム以外は実に静かだ。こんなこと言ってはなんなのだが、「本当にここで試合していいの?」と不安になるくらいなのだ。
夜の試合は周囲が静かだということに加え、在宅率も高いと思われる。つまりそれだけスタジアムの”騒音”に対する近隣住民の感度が高まる。

2001年10月17日、厚別での広島戦はナイトゲームだった。播戸とウィルがそれぞれ2ゴール、合計4-2の勝利。厚別競技場は沸き返った。スタジアムの外で営業していたほっと12にはその大音量が響き渡っていた。そのあまりの爆音に少々ビビッた。昼間の試合とは聞こえ方が全然違う。これは正直近所迷惑だな・・・
しかし、近年の厚別は観客数も減少し、あのときのようなスタジアムの大歓声が少なくなったのは少々寂しい。

おそらく、勝てば、そしてコンサドーレが強ければ近所の騒音に対する許容度は上がる。負ければ、弱ければ、より一層心理的”騒音度”が高まるであろう。
そういう意味でも、厚別のナイトゲームは勝つことがより重要なのだ。

今シーズンは今日を含めて厚別ナイトゲームは4試合。
全部勝つ!!


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