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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2006年07月26日
なんとしても草津戦のショックを振り払いたい、大切な試合だ。 前節欠場していた選手が復帰し、メンバーが揃うこの試合では現状のチーム力を100%発揮してほしい・・・・と思っていたのだが、フッキが遠征メンバーから外れたとの情報が? 東京V戦の注目ポイント GKも林ではなく高原or佐藤らしいが、どうなんでしょう。 直前のメンバー予想がよくわからないので、どこに注目していいのかわからなくなってしまいました。とりあえず芳賀は欠場あけで頑張るはず。 2点とりましょう。 東京V戦期待の選手 大塚。 前節久しぶりの出場だったが、イマイチ精彩ががなかったように思う。中盤の要としての存在感を示してほしいところだ。
2006年07月25日
草津戦は内容もそうだが、もう一つ気になることがある。 入場者数 7月12日(水) 柏戦 厚別 6943人 7月22日(土)草津戦 厚別 6869人 なぜ平日夜の試合よりも土曜昼の試合の方が入場者数が少なかったのだろう。 柏と草津の違いはあるにせよ、平日と土曜が逆転するほどの要因とは思えない。両日とも天候に大きな差はないし、直感的には理解しがたい。 6800人といえば、五段階計画の第一段階で設定されている平均入場者数である。 成績以上に気になる、心配な現象だ。 今週末にまた厚別での湘南戦がある。草津戦の心配を振り払うような入場者数になってほしいところだ。そのためにも、明日の東京V戦、ぜひ勝ちたい。 勝ちたいのはどんな試合でも一緒なのだけど。
2006年07月24日
やっぱり見てしまいました。ただ、相当早送り駆使しましたけど。 音だけの印象は概ね合ってたかなと思います。音だけの観戦を何年も続けている人も私くらいかと(笑) 答え合わせをして気付いたこといくつか。 応援のボリュームについてはかなり強風が影響したようです。ホームゴール裏はまともに向かい風食らってましたから、音が届きにくかったのだろうと思いました。 1失点目はさすがに悲鳴もでるわな・・・という感じです。突き刺さるゴールの場合は悲鳴も一瞬ですが、この失点は失点が決定的になってから実際にボールがゴールに入るまでが長い長い。その分悲鳴も長いわけです。勉強になりました。 同点PKは本当に草津サポーターは蹴る瞬間までコールしてるんですね。今までPKの場合は大抵、蹴る前静寂があったと思ったので、これは意外でした。 音で聞いていたときは逆転ゴールのあと「勝ったと思ったらやられる。絶対にゆるむな」と思っていたのですが、映像を見てショックでした。まるでJ1時代のジュビロ相手のような、弱者のロスタイムです。失点を怖がり、早く笛を吹いてほしい、という気持ちがありあり。ボールをキープして時間を使うなんて余裕は全くなく、とりあえず来たボールを跳ね返すことしか考えてない。もちろん草津には簡単にゴール前にボールを入れられる。必然の失点。別に気持ちがゆるんで失点したのでないことが、逆にショックです。 こんなんで水曜日は大丈夫なのか・・・・
2006年07月23日
厚別でのほっと12の出店は、競技場の音が良く聞こえる。
位置的にはアウェイ側のスタンドの近くなので、アウェイの応援がわりと良く聞こえる場所でもある。そんな場所で聞く、スタジアムから放たれる音だけで草津戦を振り返ってみる。
スタジアムのDJの音は音量としては十分に聞こえるものの、決してクリアには聞こえなく、聞き取れないことが多い。試合開始前の選手紹介はいまいち聞き取れなかったが、大塚が復帰したこと、相川が先発したこと、右サイドで先発を期待していた藤田がベンチだったことは聞き取れた。さてさて、キックオフの笛の音が聞こえ、試合開始。
草津の応援は元気がいい。今年の厚別に来たアウェイサポの中では一番音量が大きな応援をしていたのではないだろうか。一方ホームゴール裏のコール、歌はいつも通りだろうか。この場所はアウェイ側応援席に近いのだが、そうはいってもそこはコンサドーレのホーム。基本的にはそれでもホームゴール裏の応援ボリュームの方が大きく聞こえるのが通常である。しかし、この日に限っては、草津の応援のボリュームの方が大きく聞こえた。草津の応援ボリュームが大きいのか、コンサ側が小さいのか、はたまた両方か。もちろん、応援の音量で応援の良し悪しを語るつもりは全くない。ただ、いつもとは聞こえ方が違うな、と感じた。
前半、両ゴール裏のコール、歌が淡々と続くのだが、観客の声が全然聞こえない。悲鳴、歓声、溜息、どよめき、そういったものが全然ない。これは非常にまったりとした、盛り上がる場面のない試合展開だな、と思っているうちに前半終了。DJが前半0-0と告げる。
後半開始直後、この試合初めての大音量は悲鳴であった。大きな悲鳴の後、一瞬の沈黙、そして草津側の応援がどーんと響く。失点だ。DJがローテンションで草津の得点を告げる。がしかし、テンションが低いのでなんと言っているのか聞き取れない。聞き取れたとしても草津の選手の名前はあまり知らないのだから一緒だけど。
まさかこのまま0-1では終わるまい、とジリジリした気持ちでいると、大きな歓声が。しかし、得点のような大爆発ではない。おそらくこれはPKゲットだろう。草津側のコールのテンションが上がってきている。ずっと草津のコールが続く。あれ?PK前の守備側ってこんなにコールしたっけ。これじゃキーパーの精神集中に邪魔じゃないかな・・・ひょっとしてPKじゃなかったのかも、と思ったとき、来た来た来た~、ドドーン!大爆発!!
PKで同点!
PK蹴ったのは誰だろう、と思ったところでDJが高らかに砂川のゴールを告げる。そうか、砂川か。どうやってPKを取ったかはわからないが、砂川がキッカーというのは妥当だろう。PKはFWに蹴ってほしい、と思っている私としてはイマイチだが。とにかく同点だ。
そして少しずつ、客席のボルテージも上がってきたようだ。悲鳴よりは歓声の方が多い。同点になってかなり押し込む展開が出来てきたのか。もちろんもう一点取って逆転するに違いないと思っていた。しかし、なかなか点が入らない。DJが選手交代を告げる。上里が入った。中山が入った。しかし、点は入らない。そしてだんだんまた歓声が聞こえなくなる。得点チャンスがないのか。もう残り時間も少ないはずだ。ここで藤田投入が告げられる。草津の選手もここまでに交代が告げられていたが、全然聞き取れていない。とにかく、切るカードは全部使った。あとはなんとか1点を取るだけだ。しかし、こんな終了間際に藤田投入ではちょっと遅いのではないか、という気もした。
引き分け色が濃厚な感じになってきた。もうそろそろロスタイムだろう。と、ここで急に大歓声が!そして大爆発!!
勝ち越し点だ!2-1だ!
中山のゴールを告げるDJの声が響き渡った。失礼ながらちょっと意外。最近中山には全然得点の匂いがなかったもので。まあ、とにかく、勝ち越しだ。しかもロスタイムだ。あと何分あるのだろう。これでもし勝った気になっていたら絶対やられる。絶対に気を抜くな。最後まで勝ち切れ。そう思って1分・・・2分。まだ終わらないのか、どうも小さな悲鳴が断続的に聞こえる。草津の最後の総攻撃なのだろうか。耐え切れ。勝ち切れ。が、その悲鳴が突如大悲鳴に。そして沈黙。
・・・やっちまったか。
DJのテンションはあまりに低いので何を言っているのか全く聞き取れないが、とにかく失点したことだけは確実だ。しかし、不思議だったのが、この得点の時草津サポーターは1点目のときほどボルテージが上がっていなかったことだ。なぜだろう。終了間際で同点にしたのだからもっと爆発しても良さそうなのだが。
静まりかえったスタジアムから試合終了を告げる笛が聞こえた。しかし、溜息すら聞こえてこない。試合観戦の余韻を感じさせるような音はない。スタジアムからDJの声だけが聞こえる。正直結果は引き分けだが、気分的には負けたも同然。いくら決まり文句だとはいっても「選手に暖かい拍手を」というDJの言葉に「拍手はないだろ!」とひとりごとを吐いた。
以上で「音で振り返る草津戦」終了。
さて、録画しておいたこの試合を見て答え合わせをしようかな。
見るのか??
2006年07月22日
前節の鳥栖戦の出来があまりにもひどかったため、今節の草津戦には不安の声もある。 フッキは今節も出場停止だし、さらに芳賀も出場停止。メンバーのやり繰りは大丈夫か。どの試合も大切なことには違いないのだが、前節の不出来、不安を払拭するような勝利を期待したい。 草津戦の注目ポイント 無失点に抑えられるか。 基本的には失点のリスクを負ってでも得点を取りに行くチームスタイルなので、無失点は簡単なことではないかもしれない。しかし、夏場を乗り切るためにはやはり守備がポイントだと思う。ここは一つ無失点で勝ってほしいところ 草津戦期待の選手 藤田。 不動のレギュラー芳賀の欠場でおそらく右は藤田ではないか。こういうチャンスをものに出来るかどうかが彼の将来をも左右する。ぜひ頑張ってほしい。
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