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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

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命まで取られる訳じゃない

2006年08月12日

愛媛戦はネット観戦。
映像は見ていないのだが、どうにも内容が悪いようだ。
現実的には、もはやJ1昇格の可能性は限りなく小さなものとなっている。

落ち込んでもしょうがない。
愛媛戦に負けたからといって命まで取られる訳じゃない。

なんくるないさ

テイク イット イージー

ケセラセラ

マイペンライ

・・・・・


愛媛戦の注目と期待

2006年08月11日

徳島戦に引き続き四国でのアウェー戦。この愛媛FCは前節東京Vを4-1と破っている。勢いに乗っている相手にコンサドーレはどう闘うか。

愛媛戦の注目ポイント
フッキの得点。なんだかんだいっても、今のコンサドーレで現状を打開出来るのはフッキではないか。そしてフッキが得点することによって、チームも活気づくのではないかと思っている。

愛媛戦期待の選手
西嶋。最近は特にユーティリティぶりを発揮している。貴重な戦力である。より一層磨きをかけて、ユーティリティだけではなく、インパクトのある活躍を期待したい。


ドーレBOX100台キャンペーン

2006年08月10日

現在、HFCではドーレBOX100台キャンペーンが行われている。
このドーレBOXは強化計画によると、初年度(2004年)目標100台となっており、現在42台というのはかなりの苦戦と思われる。そこで一気に台数を伸ばそうということでのキャンペーンなのだろう。
ちなみにこのドーレBOXは一日40個販売の自販機1台で年間約30万円のHFCに対する支援金が見込めるとのこと。

私も自販機設置出来そうな場所の心当たりが全くないというわけでもないので、チャレンジしてみたいのだが、ここで素朴な疑問がある。

土地提供者には何のメリットもないのか?

資料によれば「無償利用が可能な自販機の設置スペース(北海道内)のご提供又はご紹介」となっている。私自身は提供は無理なので、可能性があるとしたら紹介の方なのだが、一般論としては「メリットはないけどタダで土地を貸して下さい」という話が通用するとは思えない。ということは、スポンサー又はサポーター所有の土地にターゲットを絞った企画なのだろうか。

何かメリットを提示できるのならばチャレンジしてみたいのだが・・・


post by ほっと12

07:31

コンサドーレ コメント(2)

TPO

2006年08月09日

8/8,8/9の2日間、ほっと12は少年野球大会での営業でした。
たまたま縁有ってのこの出店なのですが、さすがに野球大会にコンサドーレを前面に押し出すのは場違いではないか、という気がします。とはいえ、ほっと12からコンサ色を完全に抜くのは不可能なので、コンサグッズ関係は控えめにレイアウトして、帽子は(こんな時のために用意していたのか?)ファイターズのをかぶっての営業としました。

どこでもゴリゴリにコンサドーレ一色で押し通すと逆効果にもなりかねないですしね。
でも、実際には、この大会、全国の少年野球チームが集まった大会なので、仮にコンサドーレ一色でもあまり気付かれなかったかも。


監督のコメントの変化

2006年08月08日

前節アウェーの徳島戦は0-0のスコアレスドロー。
この結果は実は第1クール4/18の時と同じである。
しかし、監督の試合後のコメントは180度違っている。

4/18徳島戦後の柳下監督のコメント
我々は勝ち点3を常に取ろうとしているので、引き分けの価値などない

8/6徳島戦後の柳下監督のコメント
本当にいいゲームだった

4/18の時は「引き分けの価値などない」というやや過激な表現に若干の違和感を感じたものだが、今回の「本当にいいゲームだった」という言葉にはもっと違和感を感じている。
夏場のアウェーとはいえ最下位相手のスコアレスドローで「いいゲーム」なんて言葉が監督から出ていいものだろうか。少なくとも本気で昇格を目指すチームの監督の言葉には思えない。試合内容はもちろん違うわけだが、アウェー徳島戦のスコアレスドローに対して4月には「価値がない」と切り捨て、8月には「いいゲーム」と評価する。

監督がチーム、選手に要求するハードルが下がってないか?
ぶっちゃけ、監督は昇格をもう諦めたのではないか?
そう思わせられるような今回の監督コメントである。