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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

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お盆を終えて

2006年08月17日

今年はほっと12は真駒内滝野霊園でお盆期間の営業でしたが、昨日がお盆営業の最終日で、ようやくお盆がおわりました。

今年の夏は連日猛暑で、ふらふらになりましたが、なんとか無事終え、今日は久しぶりの休日。駒大苫小牧の試合もゆっくり観戦しました。

お盆期間は結構テンパってたので、オシムジャパンのこともよく知らないのですが、さて、これから土曜日の厚別に向けてテンションを上げていかなければなりません。

気合いだ!


ヘッドスライディング

2006年08月16日

現在大会真っ盛りの高校野球だが、一塁にヘッドスライディングをするシーンをよく見る。
しかし、一般的にはヘッドスライディングよりも走り抜けた方が早いと言われている。実際、以前テレビで実験した結果、走り抜けた方が若干早かった、というのを見たことがある。もちろん1回だけの実験ではなんとも言えないが、やはり走り抜けた方が早いのではないかと思う。

もちろん、そういう理屈を高校球児が知らないわけがない。しかし、彼らは一塁にヘッドスライディングをする。全く間に合いそうにない場合なら、その気持ちもわかるが、実際かなり微妙なタイミングの場合、ひょっとしてヘッドスライディングをしなければセーフになっていたのではないか、というシーンもある。

彼らの必死さを見るのも清々しいと思いつつも、必ずしも素直に拍手を贈れない場合があり、歯がゆい思いがする。


post by たじ

06:43

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あやかりたい

2006年08月15日

まあ、なんといっていいものか。
駒大苫小牧。圧倒的な劣勢をはねのけて逆転サヨナラ勝ちでベスト8進出。

底力
折れない心
勝利への執着心
勝者のメンタリティ
圧倒的な存在感、威圧感
チーム一丸の闘い

言葉は尽きない。
あやかりたい、あやかりたい。


post by たじ

20:21

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あれば便利なものがないと不便な物になる

2006年08月14日

わりと好んで使う言葉。
典型的なのは携帯電話。携帯電話の普及につれ、公衆電話はどんどん減ってきた。携帯電話を持っていることを前提として待ち合わせの約束をするのが普通になった。社会全体が携帯電話を持っていて当たり前という前提で変化してきているので、10年前には「あれば便利」な存在だったが現在は完全に「なければ不便」なものとなっている。

私はサラリーマン時代は携帯電話は好きではなかった。仕事を離れても拘束されているような気分で落ち着かない。しかし、移動販売をしている現在は携帯電話がなければ話にならない、という状態である。

ほっと12はサポートシップスポンサーであるが、お客様はコンササポだけではない。開業当初はサポートシップスポンサーになることで「+α」になれば良いな、くらいに思っていた(あると便利?)。しかし、沢山のサポーターの方にたこ焼きを買っていただき、各種メディアにも「コンサドーレを応援するたこ焼き屋」として紹介されるようになり、今となってはコンサドーレ抜きではほっと12は存在し得ない(ないと不便?)と言っても過言ではない。

ちょっと強引に結びつけすぎか・・・


悔いが残る?

2006年08月13日

8/10,駒大苫小牧が南陽工を5-3で下し、初戦を突破した。

今大会NO1と言われる田中投手を苦しめた南陽工だが、試合後の南陽工監督のコメントに少々首をひねってしまった。

「試合前は(相手エース)田中君を絶対、崩せると思っていたので悔いが残る戦いとなった」

悔いが残る?

3年生にとって最後の大会となるこの甲子園で、監督がこんなことを言うのはいかがなものか。
「良くやった。精一杯頑張った」と生徒を讃えて野球部から送り出すべきではないかと思う。
監督にこんなことを言われては後味の悪い、胸を張れない思いで3年生は野球部を引退しなければならないのではないか。

非常に残念な言葉である。


post by たじ

05:15

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