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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2006年08月31日
2016年のオリンピック候補都市として、東京と福岡が争っていたが東京が予想通り勝ち、これから各国の候補都市との争いとなる。 1964年の東京オリンピックの時はまだ私は生まれていなかった。冬のオリンピックは札幌、長野と2度あったが、もし2016年に東京オリンピックが開催されたら、私にとっては初めての夏季オリンピックとなる(自分が生きていれば)。 で、東京は勝てる見込みはあるのか? 東京の売りは、そのコンパクトな運営である。概ねの競技施設については既存のものを活用、改修で対応する。かつてのような大規模開発型のオリンピックではない。財政力もあり、また国際的知名度も抜群だ。 それでも、現時点では苦戦が予想されている。2008年に北京オリンピックが行われ、その8年後に再びアジア開催はあるのか。1996年アトランタ以来開催のない北米、いまだオリンピック開催のない南米などが有力視されるようだ。 個人的には、きっと2016年東京でオリンピックが開催されても見に行くことはないと思う。テレビで見るのなら、どこの国で開催されても大差ない。高度成長期の1964年オリンピック後のような経済成長を見込めるとも思えない。でも、オリンピックを招致することの意義はどこにあるのか、なんて難しいことは考えないことにする。 単純にスポーツ観戦は楽しい。自国開催されるのなら嬉しい。 話の規模は全く違うが結局はコンサドーレも同じだ。 単純に試合観戦が楽しい。地元にチームがあるのが嬉しい。 ただそれだけ。
2006年08月30日
今季J2は全52節の長丁場。13チームで、各節抜け番が1チームあるので、1クール13節、4クールで52節。 当たり前の計算なのだが、この13という素数、意外に盲点になる。52が13の倍数であるということは一瞬気が付かなかったりする。 かつて私は共通一次試験(今で言うセンター試験)を受験した。その時のある数学の問題で私は回答欄にこうマークした。 13/26 もちろん正解は1/2である。 実は、ご記憶の方もたくさんいるのではないかと思うが、この年の共通一次の数学は異常に「*」が乱発された悪評高い試験であった。 この「*」はマークシートの回答欄が余った場合に使うとされているのだが、受験テクニック的には「*」が付いたら絶対に間違い、といわれているものだ。 回答欄 不正解 正解 □□/□□ → 13/26 → 1*/2* この問題以外にも「*」を使う問題はたくさんあって結構引っかからずにいけたのだが、約分で躓くとは我ながら情けない。 ちなみにこの問題の配点は13点! 13という数字に関する情けない思い出である。
2006年08月29日
現在バレーボールのワールドグランプリが行われている。バレーボール、特に女子を見ていると、バレーボールの選手をスカウトしてサッカーのGKに育てたら良い選手になるのではないか、などと夢想する。 バレーボールの選手の能力で、GKに向いていると思う点 ・長身でジャンプ力がある ・空中のボールを手で叩く ・飛んできたボールをはじき返す さらに、相手のスパイクをブロックする際に、ブロックのついていないコースにレシーブに入る、という戦術はサッカーのフリーキックで壁を作り、シュートコースを限定して構えるキーパーと共通する。 バレーボールは日本の女子スポーツとしては花形であり裾野も広い。当然人材も多い。高校全国クラスで身長175cmくらいの選手がGKに転向したら結構おもしろいのではないか。 で、調べてみるとJFAにはスーパー少女プロジェクトというのがある。サッカー経験を問わずGKの人材を発掘する、というものだ。ただ、年齢の上限が高1というのが微妙。高3くらいまで広げてもいいような気がするのだが。
2006年08月28日
昨日は北海道マラソン。すっかりおなじみとなった大会だが、昨日は真夏日という酷暑のまさに夏のマラソンだ。 北海道マラソン過去3度優勝という千葉ちゃん。 この大会を最後に引退するという。 残念ながら大会前に足を痛めていたようで、今回は11位。 日本のトップランナーの一人であり、明るいキャラクターで愛された千葉ちゃんが、ラストランに北海道を選んでくれたことが素直に嬉しい。 これからの新天地での活躍を期待します。 お疲れ様でした。
2006年08月27日
コンササポになって以来、ピッチ上の勝敗に関することは大抵のことは受け入れてきたつもりだ。勝負事なのだから勝つこともあれば負けることもある。勝負に絶対などない。絶対に勝たなければならない試合だとしても絶対に勝つというものではないのは百も承知。というか、そういう勝負に負けたのを見続けて今があるといっても過言ではない。 それでも、この横浜戦が終わったときに沸き上がってきた感情は 受け入れ難い だった。 この試合がどれだけの意味をもつ試合なのか、選手が知らないわけがない。 それでこの結果だ。 さらに監督のコメント。 札幌の選手が勝ちたくなかったのかなあ、というゲームだった。 どう理解すればいいのだ? 受け入れ難い。こんな気持ちになったのはいったいいつ以来だろうか・・・
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