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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

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営業と現場

2006年09月05日

多くの会社でかかえている問題の一つ。それは「営業と現場の溝」。

「そんな無茶な契約とってきやがって。現場をなんだと思ってるんだ。」
「契約取るのがどんだけ大変だと思ってるんだ。もっと売れるもの作れ。」

ま、こんな感じ。こういうことはコンサドーレにも当てはまる。
苦労して観客動員しても、スポンサーを獲得してもだめだめな試合が繰り返される。一方現場からすれば金がないから十分な補強が出来なくて、いつまでも成績が上がらない。
堂々巡り。鶏と卵。

やはり平凡な考えだが、両者の相互理解というのが必要である。コンサドーレの試合から感じるのは、その辺の理解が選手、監督に足りてないのではないかということ。
1万人のお客さんを集めるということがどれだけ大変なことなのか。選手は解っているのか。
もう少し選手にも、営業の大変さを経験させてもいいのではないかと思う。
街頭に立ち、試合観戦に来てほしいと呼びかける。ほとんど無視される。ポツリポツリと反応してくれる人が現れる。そういうような、苦しさと喜びを感じるような経験をもっと選手にさせてもいいのではないかと思う。そういう経験をすることがピッチ上の必死なプレーにも繋がると思うのだ。


10周年感謝デイに期待すること

2006年09月04日

8/25の横浜戦、厚別をいっぱいにしようという企画で、久々に1万人を超える12185人の入場となった。しかし、社長のブログでは15000人を見込んでいたわけで、見込みより3000人少ない。試合も負けて、正直この企画成功したとは言い難い結果ではなかろうか。

コンサドーレ10周年を記念して、大きな動員を企画する試合、というのは以前から話題になっていたわけで、その厚別版が8/25ということだったが、どうも全体としてあまり評判が良くなかった。主たる動員方法が招待券によるものであったし、事前の告知などがあまりなく、社長のブログを読んで初めて知った、という向きも少なくない。
今回、告知もほとんどなく、招待券中心に観客動員を図ったというのは、拗ねた見方をすると「サポのクチコミ力は全然アテにされていないのね」となる。この点に不満を感じる人は多いように思う。

さて、10/21の札幌ドームでの神戸戦でコンサドーレ札幌10周年感謝デイが行われる。詳細の発表は明日だ。果たしてどんな企画が用意されているのだろうか。サポが一人でも二人でも観戦に誘いやすいような、そんな企画であってほしいと思う。



13:12訂正
コンサドーレ札幌10周年感謝デイの詳細発表は明後日9/6でした。


自分自身の立て直し

2006年09月03日

昨日はスーパーでの出店を終えた後、「来さ」の観戦会に参加。前半30分過ぎからの観戦となる。

お互いにボールの渡し合い(奪い合いではない)で全然ゴールの臭いがしなかった展開だったが、後半、交代のカードを切り始めたあたりから俄然攻め合いに。
がしかし、結局フィニッシュが決まらずスコアレスドロー。

あまり特別な感情は生まれてこない。
試合内容も結果も、監督、選手のコメントも特段いつもと変わらない。特に目立った選手もいないし(強いてあげれば西谷かな)、数字上の話は考えても仕方がない。絶対に勝ちたい、とは思っていたが、その感情自体はいつものことであって、特別に「今日は○○な試合だから絶対に勝たなければ」という動機付けとなるものもなかった。
前節敗戦の後の「受け入れがたい」感情に比べて今回は、あっさり受け入れてしまった。

こんなふうに淡々としている自分にちょっと苛立ちを感じる。
次節はまたもアウェイで神戸戦。自分自身の立て直しが必要かもしれない。


山形戦の注目と期待

2006年09月02日

前節の敗戦から1週間とは思えない程、この一週間は長かった気がする。
それだけコンサドーレにとっては重い敗戦だったということかもしれない。
さて、今日は山形戦。どんな試合になるのだろうか。

山形戦の注目ポイント
西澤の出場はあるか。
前節ベンチ入りして、いよいよ復帰か。チーム最年長、今のコンサドーレの状況を変えていくにはベテランの力が必要だと思う。

山形戦期待の選手
藤田。
多くの報道で先発が予想されている。前節も決定的なクロスを入れているし、持ち味発揮か。そろそろこの辺で活躍しておかないと北京には間に合わなくなるかも。それと、オシムはガンガン飛び級招集するようだから、そっちも考えておこう。


目先の勝利

2006年09月01日

8/27に「受け入れがたい」というエントリーをしたあと、コンサドーレ関連のカントリーをしてなかった。そんなに受け入れがたかったのかというと、実はそうでもない。あくまで試合直後の感情がそうだったというだけで、その感情を消化するには一晩あれば十分であった。

いろいろ考えることはあるのだろうけど、本当に一番大切なことは目先の勝利である。眼前の戦いに勝利するために最善を尽くす、ということが大前提だ。その姿勢が全てに繋がるのだ。
目の前の敵、山形に勝ちたい。ただ勝ちたい。とにかく勝ちたい。