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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2006年09月20日
先日、柔道の国別団体戦が行われ、残念ながら女子は銅メダル、男子は5位となった。
特に女子はアテネ五輪で全7階級中金メダル5、銀メダル1という抜群の成績だったので大いに期待されたのだが、フランスの前に屈することとなった。
女子の階級は48kg以下、52kg以下、57kg以下、63kg以下、70kg以下、78kg以下、78超級と7階級である。その中で、先述のアテネ五輪で唯一メダルに届かなかったのが57kg以下級である。どうやら、この階級は日本女子柔道界にとって国際大会で最も苦戦している階級のようである。
もちろん、中間階級は選手層も厚く、難関であるのは当然なのだが、それならば日本女子柔道の選手層も厚いはずで、それが苦戦の要因とは言えないだろう。そこで私は一つの仮説を考えた。
日本の女子柔道が57kg以下級で苦戦している原因は微妙な乙女心にある
柔道はその所属階級によって体重がばれてしまうという、世の女性にとって嬉しくない競技である。48kg、52kgであれば一般的に見ても標準的な体重、柔道着を着ていなければ普通の女の子。特段体重を気にすることもない。しかし、63kg以上となると一般的な女性の体重としてはかなり多めではないかと思われる。だから逆に開き直って柔道に打ち込むことが出来る。というよりは、体重を自分のプラスポイントにするためにも柔道が強くなることが必要なのだ。
そこで難しいのが57kg。開き直って柔道に打ち込む程体重が多いわけではないのだが、しかし体重が気になってしまうという実に微妙な乙女心が作用する階級となっているのである。できれば体重を落としたいけど柔道にはマイナスになってしまう。体重を増やして上の階級にあげるのはイヤだ。52kgまで落として階級を下げるのも難しい。「本当は55.4kgなのに57kgと誤解されるのは屈辱だ」なんて余計なことをついつい考えてしまうのではないか。
諸外国でも女性の場合は同じような問題が発生するのではないかと思うが、人種民族によって体型は異なってくる。その乙女心が作用する階級も異なってくる。日本人、日本民族においては57kg以下級がその微妙な乙女心が作用する階級となっているのではないか、というのが私の仮説である。
柔道関係者からは怒られそうな仮説だが、案外外れてないような気がしている。
2006年09月19日
石井謙吾がU-21の代表候補合宿メンバーに選出。久々に嬉しい話題である。 あくまで現時点では合宿メンバーというわけで、今後の北京オリンピックのメンバーに入るにはまだまだ高いハードルがあるのだが、初めの一歩として素直に喜びたい。 石井がこれから北京オリンピックの代表として生き残って行くには、当然Jリーグで活躍することが大切だ。石井がコンサドーレ不動のエースとなるならば、けっして北京の舞台は遠くないはず。一層の奮起を期待したい。そしてこれが他の若手選手の大きな刺激になり、みんな一皮剥けてくれるのではないかと思っている。
2006年09月18日
コンサドーレ札幌10周年感謝デイ 特設ブログというのが作られた。OB戦を盛り上げていくために、出場するOB選手に関する思い出などをTBしていくというコーナーだ。せっかくだから参加しようと思う。 田渕龍二の思い出 やはり彼については2000年の浦和戦のゴールが印象深い。当時もコンサドーレはどちらかといえば左サイドの方が攻撃的だったので、必然バランスを取るために右の田渕は守備的役割が多かった。普段はあそこまで切り込んで自分でシュートを打つことはめったになかっただけに、驚きと感動、興奮であった。やはりあの試合には神が降りてきていたのかとすら感じる。 なんのインタビューだったか忘れたが、フェルナンデス監督が「田渕は代表に選ばれてもおかしくない」と発言したような記憶がある。それ以降、いつかそんなことはないかと重いながら田渕を見ていたのだが、残念ながらそんなことはなかった。 これもなんのインタビューだったか忘れたが、「札幌は第二の故郷になりそうか」との問に「もうとっくになっている」と答えてくれたのが嬉しかった。 コンサドーレ不動の右サイド田渕。背番号2。同じポジションでその背番号2を受け継いだ岡田佑樹頑張れ!
2006年09月17日
昨日の仙台戦は0-0の引き分け。双方点が入らないというのはちょっと意外だった。内容は悪くないとの声も聞かれるが、実際映像は見ていないのでなんともわからない。今日深夜にJSPORTSで録画放送あるからそれを見てみようと思う。 話はがらっと変わります。 水曜日の水戸戦、ほっと12の営業が終わり、片づけをしていたときにSTVラジオのパーソナリティ安田優子さんが来られました。 毎週月曜日、18:00~20:00放送の「千秋幸雄のマンデースポーツ応援団」という番組の中にコンサドーレのコーナーがあり、18日の放送の際にほっと12を紹介していただけるとのことで、立ち話で20分~30分ほどの取材を受けました。 コンサドーレのコーナーは19:30頃とのことです。 実は私はこの番組を聞いたことがないラジオ番組なのです。そういう番組があることも気付いてなかったです。HFCはこういうコンサドーレに関する応援番組などの情報発信をもっと積極的にやってほしいと常々思ってます。オフィシャルHPの応援番組のページに「ラジオ」がないのでこれはぜひ新設してほしい。「TV」のページは現在工事中のようですが、どう変わりますか。「おっ、わかりやすくなったな」という風に変わってほしいものですね。今月は番組改編期なので10月からかなぁ。
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