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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

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元Jリーガーという看板

2006年09月25日

元Jリーガーという看板は退団後もついて回るものである。
たとえ1シーズンしか在籍していなくても、たとえ1試合しか出場していなくても。
それだけJリーグが日本社会において一定の地位を築いてきた、ということでもある。

元Jリーガーに関するニュースというのは当然良いニュースの場合もあれば悪いニュースの場合もある。そして、最終在籍チームの名前が使われ、例えば「元コンサドーレの選手」というふうに報道される。
そういう意味では実に重たい看板である。クラブ側が選手を獲得するということは、つまりその選手に生涯チーム名の看板を預けるということなのだ。

ところで、新聞などで恣意的に

コンサ選手

というように文字ポイントを変えることは気に入らない。
一見見出しを見ただけだとそれが現役選手の事件であるかのように誤解してしまうではないか。
それが狙いなのだろうけど。


気になること

2006年09月24日

昨日ほっと12は真駒内滝野霊園での営業で、試合中はほとんど携帯速報チェックもできなかったのですが、3時半頃に1回だけチェック。3-1!よしっ!
で、終わってからチェックしてみたら6-1!!
何があったのかって感じで先ほどようやくダイジェスト映像を見ることができました。

それにしても6-1の大勝とは気持ちいい。2~3点他の試合に回せないものかなんて考えてしまいますよね。
とはいえ勝ったら勝ったで気になることが出てきてしまうもの。

気になることその1
石井はどうだったのか。
昨日のエントリーで、この試合石井に期待と書いた。U-21代表合宿での成果が出て一皮剥けるのではないかと期待したのだが、監督のコメントによればかなりできが悪くて交代したと。
やはりこの点が気になる。

気になることその2
フッキの去就はどうなるか。
まだシーズン中とはいえ、やはり今季終了後のフッキの去就が気になる。昨日の4点で、得点王争いもトップの新居に2点差と迫る19点。得点王は射程圏に捉えたと言っていい。J2得点王を取ったら、その看板が去就に影響するかもしれない。


湘南戦の注目と期待

2006年09月23日

久しぶりのアウェイでのデイゲームである。
なんと6/17以来、3ヵ月以上アウェイではデイゲームがなかった。
私は試合の時間は仕事中で、おそらく携帯速報のチェックをする余裕はないと思うので、試合の状況がわからないのはもどかしいところ。

天気予報では平塚は最高気温23℃。札幌とほとんどかわらないと思われる。
良いコンディションで試合が出来ると期待したい。

湘南戦の注目ポイント
前節スコアレスドローだったので、なんとしても得点にこだわってほしい。
2点はノルマ。

湘南戦期待の選手
石井。代表合宿の成果はいかに。ここで一皮剥けたところをぜひ見せてほしい。
そして、石井の他にも北京世代はたくさんいるので、石井の代表入り刺激を受けてみんな頑張ってほしいところだ。


米チェンポーズ

2006年09月22日

10/1からホクレン北海道米の「米チェン!」CMにコンサドーレの選手が出演するらしい。

●チーム北海道米・コンサドーレ篇
メッセージは、北海道のおいしいお米を北海道で食べる。そんなチームプレーが北海道を元気にする!コンサドーレの選手と、生産者、サポーターのみなさんが、パスをつなげて、気持ちがひとつに。3選手の米チェンポーズにもご注目!

出演選手は曽田、石井、藤田の3選手。やはり北海道米だから道産子選手ということなのだろうか。日本ハムは金子、八木、稲葉だから道産子とは関係ないみたいだけど。

で、気になる米チェンポーズはこんな感じ。
石屋製菓以外で選手出演CMというのは最近ほとんど無かったからどんなCMか楽しみである。


サッカーと将棋

2006年09月21日

サッカーの戦術はときどき将棋に例えられる。

日経新聞のサイトに羽生善治×二宮清純の対談の模様が掲載されている(動画有)。
将棋とサッカーというテーマの対談というのは案外少ないので、これは結構興味深い。実際には二宮清純はスポーツジャーナリストとはいえ、サッカーがメインというわけではないし、羽生も特別サッカーフリークなわけではないので、サッカーファンからすると突っ込みに欠けた対談に思えるかもしれないが、もともと将棋ファン向けの対談なのでその辺は割り引く必要があるかもしれない。

私は将棋ファンでもあるので、こういう企画は大歓迎である。
サッカーにとっても将棋とのコラボは戦術論など利用出来るところもありそうだし期待したい。