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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

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公式発表されない不思議

2006年10月05日

昨日は代表戦。やはり今野や播戸が出てくると嬉しいものだ。
代表の公式戦で現在進行中なのがアジアカップ予選。既に日本は本戦出場を決めているので残りの試合は一応消化試合となっているが、その予選最終戦が11/15、札幌ドームで行われるらしい。

「らしい」と書いたのはJFAのHPではまだ「会場未定」(10/5、14:00現在。以下リンク先同様)となっているからである。
では札幌ドームのHPではどうかというと、やはりイベントが入っていない。
ただし、ドームツアーや展望台が休業で、駐車場の取り扱いが未定となっているところを見ると、明らかにイベントを予定しているものと思われる。

しかし、実際には各種メディアではこの11/15の札幌ドームでの代表戦は確定情報として報道されている。

スポーツナビ
サンスポ
毎日新聞

さらにはウルトラニッポンでは応援ツアーも予定されている。
ここまで公表されているものがなぜJFA及び札幌ドームで公式に発表されないのか?
念のためAFCのHPも確認してみると、しっかりSapporo Domeと書いているではないか。おおもとで発表しているのだからメディアのフライング報道というわけではない。
何か事情があるのか、それとも単なる更新遅れなのか不思議である。

まぁ、それはともかく、この試合のメンバーがどうなるかはわからないが、札幌の地で再び播戸や今野、ひょっとして大黒がプレーするかもしれないと思うと、やはりコンササポとしてはワクワクしてくるというものである。


駒苫vs早実再び

2006年10月04日

国体公式高校野球の決勝戦は甲子園の再現、駒苫vs早実。
なんだか作ったような展開だが、それだけこの両校に力があったということなのだろう。世間では俄然佑ちゃん人気だが、道民としてはもちろん苫駒。田中君にはぜひ甲子園のリベンジを果たして欲しいと思ってみていた。

残念ながら1-0の惜敗。またしても斉藤を打ち崩すことができなかった。
投球内容はむしろ田中の方が上回っていたのではないかと思うのだが、駒苫は再三のダブルプレーが痛かった。3度のダブルプレーのうち1度でも何とかなっていればと思うのだが、そこは3度ともきっちり併殺に取った早実の守備の堅さを褒めるしかないだろう。
早実見事な優勝だ。

この国体の高校野球というのは公開競技ということで、多少遊びの要素があって楽しい。本間君が鹿児島工の今吉君のマネをして「シャー」と叫んでみたり、田中君は甲子園でホームランを打たれた東洋大姫路の林崎君にストレート勝負をしてはじき返されたり、ハンカチ王子はファンサービスでハンカチを使ったり。
甲子園で勝ち進んだチームに与えられるご褒美、甲子園でしのぎを削った仲間との親好を深める場でもあるようだ。そんな真剣みのない大会なくてもいいじゃないか、という気がしないでもないが、単純に見て楽しいから個人的にはOK。なによりやってる選手が楽しそうに皆笑顔なところが嬉しい。

それにしても田中は敗れたとはいえ、この大会の投球は見事であった。
4試合33回1失点42奪三振。
楽天は日ハムと同じパリーグなので彼の勇姿を札幌ドームで見る機会はいずれやってくるのだろう。彼の快投が楽しみな反面、敵役として札幌ドームで投げるというのは複雑な気持ちでもある。


post by たじ

13:39

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特設ブログに提案

2006年10月03日

コンサドーレ札幌10周年感謝デイ 特設ブログに紹介されるOB戦出場者もだんだん増えてきて現在10人のエントリーがある。だが、一番最初の田渕龍二、2番目の四方田修平のエントリーが既に最新エントリーから押し出されている。田渕龍二のエントリーを読むためにはカテゴリーの「OB」から、四方田修平のエントリーを読むには「ユーススタッフ」から見ないといけないのだが、これはやはりわかりづらい。

これを見やすくするには一人ごとにカテゴリーを作ればいいのではないかと思う。そうすれば読みたい人に一発でたどり着けるし、既に登場した人、まだしていない人もわかっていいのではないかと思うがいかがでしょうか。


追記
特設ブログには早々に提案を採用して頂きました。
担当スタッフの方ありがとうございました。


苦境ゆえに奮起、結束する

2006年10月02日

日本ハムの金村投手の監督批判問題はどうやら謝罪も済んで収束である。あとは日ハムが日本シリーズに出場して金村の登板があるかどうかというところだ。
この事件は激しい首位争いの最中のことであり、ソフトバンクとの最終2連戦直前だっただけに、チームにマイナスの影響があるのではないかと懸念されたが、そんな心配は全くの杞憂で、見事に日ハムはソフトバンクに連勝、パリーグレギュラーシーズン優勝を果たした。
むしろ、金村発言による危機感が、チームを結束させ、選手の奮起を促したのではないかとも思える。ダルビッシュはインタビューで、プレーオフへの抱負を聞かれ「日本シリーズに出れば金村さんが戻ってくるかもしれない」と言った。金村があの発言を後悔し、反省していることは選手の誰もがわかっている。金村のためにも勝って、日本シリーズで投げてほしい。そんな思いが日ハムの選手の中にあるのだと思う。

こういう苦境の時に奮起結束するということはしばしばあることだ。コンサドーレにおいても、過去に不祥事でチームが苦境に立たされたことがしばしば。新居の飲酒運転事故の直後の試合、役員の児童買春事件の直後の試合、いずれもコンサドーレは勝っている。著しいイメージダウン、客離れ、スポンサー離れが懸念する中、絶対に勝たなければならないという気迫が選手から感じられ、胸が熱くなる思いがした。
しかし、このような土俵際の一踏ん張りに比べると、コンサドーレはチャンスに弱いイメージがある。この試合に勝てば上位に浮上出来る、この試合に勝てばサポーターの増加が期待出来る。そんな試合はだいたい負けているような気がする。追い込まれないと力が発揮出来ないみたいである。

今季コンサドーレは3000万~4000万の赤字見込みだという。来期はかなり緊縮財政となる模様。選手にはこれを「危機情報」として奮起結束してほしい。


明日から5連休

2006年10月01日

ほっと12は明日から5日間営業をお休みします。
冬前に直しておかなければならないところがあるので車を修理に出すのです。
故障というわけではなく、ポップアップテントの張り替えです。

さて、5日間何をしよう。
車両がないので、仕事関係でできることは限られているし・・・。
きっと無為な時間を過ごしてしまう予感。