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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2006年10月25日
今季のJ1昇格は消滅した。 しかし、これで終戦だとは思っていない。 確かに、フロントは来期の構想に着手しているだろうし、そうでなければならない。 しかし、ピッチの上ではあくまでも一つでも多くの勝ち点を取る、一つでも上の順位を目指す、そういう気持ちを持たなければならない。 昇格が無くなったからといって、気持ちを切らしてはいけない。 3位が無理なら4位を目指せ。4位が無理なら5位を目指せ。 可能性がある限り、一つでも上の順位を目指す、という姿勢を崩してはならない。 それが結局は来期のためになるはずだ。 J2残留が決まったから来期に備えて若手のテストを、というふうには考えて欲しくない。 どんな状況でも一戦必勝。その積み重ねこそがチームの成長に繋がる。 公式戦は練習試合ではない。公式戦を練習試合にしてはならない。
2006年10月24日
歴代ユニ型ピンバッジが即完売したようである。 あちらこちらのブログで「数量が少ない」と批判続出である。 私も欲しいなとは思ったものの、手に入れようがないので諦めていたから、何とも思わないのだが、情報によれば300個の限定だったようである。 さすがに300個は弱気すぎか??? 在庫リスクの問題は殆どの商売共通の課題だ。もちろんほっと12も。 たこ焼きは一般的には注文を受けてから焼くわけではないので、販売見込みに合わせて予め焼く。当然、見込みと違って「余る→廃棄」となる場合もあるし、逆に「足りない→売り漏らす」となることもある。というか、実際には見込み通りにぴったり販売出来ることの方が少ないように思う。 その見込みの精度こそが商売の生命線と言っても過言ではない。 HFCは過去の反省からか、現在は極端に在庫リスクを嫌う体質となっている。 ある意味仕方ないとは思う。 10周年記念誌は完全予約販売。 ピンバッジは超少量販売。そしてエプロンは絶対作らない(しつこい)。ただ、もう少しやりようはあるのではないか。 現在のHFCの商売状況は固定客依存型である。1万人以上のFC会員もいる。ならばグッズ制作にも事前のリサーチをすれば精度の高い見込みを立てられるのではないかと思うのだが。この辺は今後の改善を要すると思う。 今回のピンバッジ、追加生産販売されるのかどうか。 人気があって追加生産したときに作りすぎて余す、ということが往々にしてあるので微妙に注意が必要な気もする。
2006年10月23日
昨日はドンキホーテ平岡店での営業だった。 この日はほっと12の他にもう一台、揚げパンの移動販売車との2台の出店。 揚げパン屋の彼とは度々同じイベントに出店したり、情報交換する間柄だ。 昨日も、営業の合間にいろいろ話をしていたのだが、その時に彼がこんなことを言った。 「日本ハムはたいしたことないですよね」 そして続けて 「駒苫はひどかったですよね」 営業に対する影響の話である。 私は過去に、駒苫の試合の時は街から人が消え、全く商売にならなかった話を書いた。 そうなのだ、彼の言ったことは私も感じていた。パリーグ1位の時も、プレーオフの時も、そして昨日の日本シリーズも、出店先のスーパーの様子に変化はない。ほっと12の売上もいつも通りだ。 確かに今日本ハムファイターズは盛り上がっている。ドームも満員、視聴率も上々だ。 しかし、まだまだ市民生活に目に見える影響を及ぼすまでには至っていないようである。 そう考えると、土曜日の10周年記念試合、日ハムの日本シリーズとバッティングしたことがマイナス要因と言われていたものの、案外大した影響はなかったのではないかと思えてくる。 日本シリーズがなくても果たして2万人入ったかどうか・・・
2006年10月22日
首位神戸相手に1-4。 これが現実。受け止めるしかない。 ある意味、今後10年のコンサドーレにとって原点となるような意味のある試合だったかもしれない。 10周年記念試合で入場者数1万8547人。 これが現実。しかし、これは単純には受け止めがたい。 いや、正直現状のコンサドーレにとっては妥当な数字だと思っている。 しかし、HFCの当初見込みは3万5千人だ。この差はなんなのか。 3万5千人見込んだ根拠はなんだったのか。 当初、この3万5千人という見込み数字を見たときは「絶対無理だろ」と思った。 OB戦+格安チケットという企画だけで3万5千人も来るわけがない。 しかし、逆にこんな途方もない大風呂敷を広げるからにはなにか集客の隠し球があるのではないか、とも思った。きっと私には見えないところで、何かが進行しているのだろう、と。 何もなかったみたいだ。 なぜ3万5千人見込んだ企画が実際にはその半数しかなかったのか。 3万5千という数字はただのハッタリだったのか。 HFCにはこの点、本当にきっちりした反省をしてほしい。 空手形を切るのは単に信用を落とすだけのことだ。 これではオオカミ少年状態だ。 今後HFCが「※※な企画で来場者が※※人見込めるのでぜひ協賛を」などと営業したところで信用されないだろう。そういう決定的な負の実績を作ってしまったと言っても過言ではない。 身の丈に合った経営が求められている現状なのだから、イベント企画も身の丈に合った企画をするべきであった。この結果、どれだけ赤字が嵩んだのかはわからないが、この傷は赤字の額以上に大きいように思う。
2006年10月21日
○神戸戦の注目と期待 いよいよ10周年記念の試合となった。 さまざまなイベントで10年を振り返る、サポーターにとって本当に楽しみな一日となるだろう。 神戸戦の注目ポイント 観客数。 ぶっちゃけこれが一番気になる。当初見込みは3万5千人。 S席完売、SS席も残り少ないという。ただ、実際はほとんどが自由席なのだから、数字の方は蓋をあけてみなければわからない。 どんな数字が出たとしても、現状のコンサドーレの動員力のMAXと考えて間違いない。それが今後のコンサドーレの道標となるであろう。 神戸戦期待の選手 全員。 先発もベンチもベンチ外でスタンドで見ている選手も全員。 もっと言えば、スタッフ、コーチも。CVS、ドールス、そしてサポーター。 コンサドーレに係わる全ての人の力を結集した「これがコンサドーレだ」と言える試合でありたい。
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