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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

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スポーツ観戦に興味のない人

2006年12月08日

私はスポーツ観戦が好きである。
だからスポーツ観戦に興味のない人というのがどのくらいスポーツの話題を知らないのかがよくわからなかったりする。

A「今年は人生の中で一番たくさん野球を見た」
B「確かに。甲子園の決勝を二回も見たし!」
C「え、なんで??」

実話。かなり驚いた。


post by たじ

23:08

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家族として?

2006年12月07日

来期の監督について。大宮の三浦監督を本命としてオファーをしているらしい。
ところでこの次期監督について児玉社長は「選手を家族として見ながらチームづくりができる人材」と語っている。

正直この言葉は評判が悪い。確かに、甘ったるい、厳しさに欠いた言葉という印象はある。しかし、なんとなく、言いたいことがわからないでもない。

1999年の岡田監督1年目。岡田監督は「選手と監督は一線を引いた関係であるべき」との持論に基づいて指揮を執ったが結果は芳しくなかった。そこで2000年、2年目の岡田監督は積極的に選手とのコミュニケーションを図り、時にバーベキュー大会などを開き、選手との親睦、信頼関係の構築、意思疎通のための努力をした。結果としてその年は見事昇格を果たした。

児玉社長の言う「家族として」というのはそういうことなのではないかと思う。一つの目的のため一致団結し、意思疎通が出来る、互いに信頼しあえる一体感のあるチーム作りができる監督が理想だ、ということだと思う。確かに、今季のコンサドーレを見ていた限りにおいてはその点では十分だったとは言えないと思う。もちろん、それが全て監督の責任だというわけではないし、監督が替われば解決するという単純なものでもない。ただ、理想として「一体感のあるチーム作りができる監督」というのは重要なことだと思う。
ただ、それが「家族として」という表現が妥当であるかは疑問ではあるが。


もう一つの貯金箱

2006年12月06日

ほっと12は店頭にコンサドーレ貯金箱を設置している(2006分は終了)。そして貯まった金額をほっと12の売上からの支援金と合わせてHFCに寄贈している。今年は昨日その寄贈をしたのだが、実はその時に寄贈した支援金の中には店頭に置いている貯金箱の他にもう一つの貯金箱の金額も含まれている。

ほっと12がドンキホーテ平岡店に出店していたある日。たこ焼きを購入して頂いたお客様が「これを・・」といって貯金箱を私に差し出した。それはもう何年前のものだろうか、サッポロビールのクラシックのデザインの貯金箱だった。何年も前から少しずつ小銭を貯めていたのだそうだが、その貯金箱をどうしていいかわからずにずっと持っていたという。それで、それならというわけでほっと12に預けて、一緒にHFCに渡してほしいということだった。私はその方が長年大切に持っていた貯金箱を預かり、それをHFCにお渡しするということの責任を感じつつ受け取った。



その貯金箱のお金は確かに昨日HFCにお渡ししました。本来なら直接ご本人に報告すべきところですが、連絡先がわからないもので、この場を借りてご報告致します。



HFCに支援金贈呈しました

2006年12月05日

本日、たこ焼きの移動販売ほっと12からHFCへの支援金の贈呈にHFCの事務所に行ってきました。
これで支援金の贈呈は5回目。昨年同様、児玉社長に直接お渡ししました。
贈呈後は営業の藤田さんも同席されて、いつものように30分程度の歓談です。

この時期いろいろ微妙な問題もあり、社長としても言える話、言えない話あるのでしょうから、突っ込んだ話をするわけではなく、努めてポジティブな歓談となりました。
強いてあげるならば「サテライトリーグの重要性は認識している」とか「9日の天皇杯で勝った場合、道外キャンプは考えている」ということはお聞きしました。

逆に私の方から伝えたこと。

当ブログについて「内部の事情を知らないから好き勝手書いてますけど」と言い訳をしつつ「クラブの顔色を見て批判的なことを書けなくなるのではなく、自由な意見を書けるところにこのオフィシャルブログの価値がある」ということ。

「今はサポーターの中に疑心暗鬼、不安があるが、来期スッキリとした形でサポーターが応援出来るよう新しい体制をつくってほしい」ということ。

「フロント、選手、監督、サポーター、スポンサーなどみんなが一体となっていけば昇格のチャンスはきっとつかめる」ということ。

そして「みんなが一体となる雰囲気作りのためのほんの一助として来年もほっと12はサポートシップスポンサーを継続したい」ということです。

歓談を終わってみれば「やっぱりもっと突っ込んで具体的な話を聞きたかったな」とは思いますけどね。

念のため。今回歓談後、オフレコな内容はないので自由にブログに書いていい、ということを社長に確認しております。

具体的な支援金詳細の報告は下記の「ほっと12のお知らせ」をご参照下さい。


ほっと12のお知らせ
コンサドーレに支援金贈呈致しました


X'masフェスティバルの疑問

2006年12月04日

12/17にコンサドーレ札幌X'masフェスティバルがサッポロファクトリーで行われるとのこと。石井謙伍と藤田征也の出演が予定されている。

あれ?

12/9の天皇杯5回戦に勝ったら12/23の準々決勝に向けて道外キャンプしないのかな?

【考えられる可能性】
1.あくまで道内での練習で天皇杯を闘う
  ・・・ギリギリまで宮の沢で、後は雁来の室内でとか?大丈夫か?

2.12/18以降に道外キャンプに行く
  ・・・宮の沢で何とかなるか微妙?

3.道外キャンプはするが、石井と藤田は12/17にイベントのため一時帰札
  ・・・こんなことはしなくていいです。

4.道外キャンプはするが、石井と藤田はメンバー外で札幌居残り
  ・・・この二人抜きは考えられないと思う。

5.もともと天皇杯敗退前提の企画なので勝ち進んだら選手の出演キャンセル
  ・・・これは最悪。

きっとどれかなんだと思うけど、他にも可能性あるかな??
5じゃないことを祈る。

しか~し、真のコンサドーレ札幌X'masフェスティバルは12/23にユアスタで行われるのです!

乞うご期待!!