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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2006年12月13日
将棋ファンの私は当然「はぶ」と読む。 ところが最近、ジェフ千葉の「はにゅう」が代表入りして注目を集めるようになった。 もともと羽生市(はにゅう・し)という市があるので、「はにゅう」と読む方が一般的なのかもしれない。 「はぶ」派より「はにゅう」派が増えつつある現状をちょっと寂しく感じている私はおそらくサッカー系ブロガーとしては少数派だろう(笑)
2006年12月12日
契約更改の季節。 砂川の「第1で考えているのは札幌です」という言葉は素直に嬉しい。 HFCも砂川の引き留めに全力を尽くしてほしいと思う。 ところで、毎回契約更改の時期になって思うことがある。 今年はセバスティアンが契約更改したが、何年もの間、基本的には殆どの選手が1回目の交渉を保留している。コンサドーレにおいては1回目の契約交渉は保留するのがデフォルトになっているようだ。 これでいいのか?と思うのだ。もちろん、交渉事なのだから、納得できるまで十分に話し合って交渉を繰り返して契約するのは良いことだ。が、本当にそうなっているのか、と疑問に思う。 正直、全員が横並び意識で共同歩調を取っているようにしか見えない。自分が提示内容に納得していないから保留する、という場合ばかりではなく、特段不満もない場合でも「みんな1回目は保留するから」という理由で保留しているケースは決して少なくないように思う。1回目でサインする選手がいると、保留を続けている選手がゴネているように見えるから、1回目はみんなサインしない、という選手間の申し合わせでもあるようだ。しかし、そういう横並び意識は意味がない。選手は個人事業主なのだから、自分で考え自分で判断しなければならない。 そもそも、「全員保留作戦」が契約交渉上有効だとは思えないのだ。例えば、例年一発更改している選手が「今年は納得出来ない」と保留する場合を考える。その場合は全員保留作戦の保留に比べてあきらかに「保留」の重みが違う。逆の場合。例年契約交渉に時間のかかる選手が一発更改したとする。クラブ側にも「一発更改」の重みは確実に伝わる。 要はメリハリなのだ。 砂川のように「移籍」というカードを持っている選手ならともかく、他からオファーのない選手が持っているカードは「保留」と「引退」しかない。毎年機械的に保留カードを切っても、クラブ側には「またか。例年通り」と思われるだけで成果はない。カードを簡単に出すとその価値が下がるのだ。ならば特段不満がないならば、あるいは少々不満があったとしても、保留カードを出してその成果が見込めないならばそのカードは出さない方がいい。そうやって保留カードの価値を高めておいて、ここぞという時にカードを切り、最大限の成果を得る、という方が選手にとっても良い契約につながるはずだ。 横並び意識を捨て、自分の考えで一発更改するような選手が現れてもいいと思うのだが・・・ もっとも、今年の契約更改に限っては来期の体制が未確定なこともあって全員一回目ではサインしにくいのだろうな、という気はする。
2006年12月11日
こんなヘタクソな素人ブログ小説であとがきだなんてナマイキ千万なことと重々承知ですが、一応あとがきを書いてみます。
第十三話をもって【小説】居酒屋こんさどおれは終了となりました。お読みいただいた方には御礼申し上げます。 もともとは、毎日ブログを更新するに当たり、書き置きをしておけるものがあったらいいな、と思ったのが小説を書こうというきっかけでした。漠然としたあこがれというか、小説という表現方法に挑戦してみたい、という無謀なあこがれもなんとなく持っていました。普通に考えれば、シロートがいきなり小説書く機会なんてないわけですが、ブログなら出来る!自分のブログなんだから好き放題やっちゃえ、というわけで小説に挑戦することにしました。 居酒屋こんさどおれというアイディアはごく平凡なんですが、いろいろなサポーターのいろいろな意見、考えを展開させていければいいなと思ってのことです。何となく長く続けられそうだし。で、考え始めたときには第五話くらいまではすんなり構想が出来たのです。第五話ということは、要するに登場人物が一揃えするところまでということです。そこから新しい登場人物が思い浮かばなくなりました。また、当初の考えとしては、登場人物同士で会話をさせていけばネタには困らないんじゃないかと思ったのですが、その考えは大間違いでした。例えばマキちゃんと石山さんで議論させたとしたら・・・とてもそんな設定をまとめられそうになく、収拾つかなくなってしまいそうです。 第一話から一週間に一話のペースで書いていたのですが、書き置きをしたストックも無くなり、第七話の後、特段なんの説明もなく中断することになってしまいました。 実は小説を始めるにあたり心配していたことがありました。もし【小説】の時だけアクセス数が激減したらどうしようと(笑) いや、別にどうもしないんですけど。ただ、やっぱりそうなったらなったでへこんじゃうだろうなとは思っていました。実際には【小説】の時も普段と変わらない、あるいはやや多いくらいのアクセスをいただき胸をなで下ろしました。皆様ありがとうございます。 中断中、ほっと12のお客様の中にも「小説が面白い」「続けてほしい」といったご要望、あるいは「中途半端でほったらかしている」というご批判もあり、やはりなんとか話を完結させてけじめをつけなきゃと思い、再度構想を練って再開への運びとなりました。最終話は初めから決めてました。道路拡幅による閉店と。なんでかわからないけど、それだけは結構前から頭にあったんですね。一応、最終話までこぎ着けることができてほっとしています。 実は、実現できなかった構想が一つありました。それは「朝まで生コンサドーレ」。居酒屋こんさどおれを舞台に、朝まで生テレビ風に、常連客が勢揃いして徹底討論をするという構想。司会はゲンさん。実現するとかなり面白いものになるのではないかと思ったのですが、実際ちょっと書いてみて、自分にはその筆力も構想力もないことを痛感して断念しました。一対一で議論させるのではなくて、複数人数の錯綜した議論を書くというのは途方もなく難しいことのように感じました。いつかはチャレンジしてみたいなと思いつつこの構想は胸にしまっておくことにします。 居酒屋こんさどおれは終了しましたが、小説という表現方法自体はこれからも用いることはあるかもしれません。現時点では何の構想もありませんが、その際にはまたお付き合いいただけると幸いです。
2006年12月10日
昨日は天皇杯5回戦。 ほっと12はドンキホーテ平岡店での営業なので、生放送の観戦はできないが、もちろんBS放送の録画予約をしている。 ということで、営業中に携帯速報のチェックを繰り返す。大きな声では言えないが、正直この時期お客さん少なめなもので、結構頻繁に速報チェックをすることができた。 前半、どうも新潟に押され気味のようである。案の定というか、やはり先制点を奪われる。しかし、砂川のゴールで前半は1-1。後半も砂川のゴールで2-1と1点リードし、このまま逃げ切れそうな気がしていた。その後しばらく速報のチェックができず、そろそろ試合終了の頃かな、勝ったかな、という頃にチェック・・・2-2の同点。このときには新潟の2点目が優也の大チョンボだとはわかっていなかった。 延長の前後半両チーム無得点で終え、PK戦に。しかし、この後速報が全然更新されない。確かにPK一人蹴るたびに速報なんてできないだろうから、PK戦が終わるまで更新されないんだろう。もどかしい。 それにしても更新が遅い。PK戦はどうなったのだろう。こんなに長時間更新されていないということは5人で終わらなかったのだろうか。 何度も更新ボタンを押し続けようやく繋がった。 PK8-7で勝利! よしっ。 夜になり、コンササポのお客様が来店された。 「試合は見たんですか?」と聞かれたので「ここで営業していたので携帯速報でチェックしてました。でも、録画予約してあるので、帰ってから見ます。まずはPK戦のところを先に見て・・・」なんて顔をほころばせながら答えた。 ようやく仕事を終えて家に着いたのは翌午前1時半。 さて、まずはビデオのチェックと。 ん・・・なんか変だ。 あ゛あ゛あ゛・・・ テープ巻き戻すのを忘れて、テープの途中から録画してた・・・・ 結局、試合は前半しか録画されてなく、後半以降は見れずじまいでしたとさ。
2006年12月09日
明日の千葉の天気は曇後雨。午後の降水確率70%。最低気温6℃。最高気温10℃。 連日氷点下の雪の中で練習しているコンサドーレの選手にしてみればグッドコンディションだ。 大丈夫、いける。 新潟戦の注目ポイント 負ければ終わりのトーナメント。当然勝ちにこだわらなければならない。 その一方で、柳下アクションサッカーとは何だったのかも問われる。 J1チームからの獲得打診があるという砂川の言葉。 「札幌に愛着はあるし、ここでJ1に上がれたら最高だけど。」 来年もこのチームでやりたい、と思えるような試合になることを期待している。 新潟戦期待の選手 選手ではないが柳下監督。 既に退任が決まっている。負けたら最後となる試合。 どんな思いで、どんな采配をふるうのだろうか。 精一杯の柳下サッカーを見せてほしい。
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