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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2006年12月23日
いよいよですよ~ 勝ちますよ~絶対! 甲府戦の注目ポイント フッキが帰国。西谷をFW起用するらしい。いままでとは若干メンバー、フォーメーションが変わるようだ。 仮にリードしていても気持ちが守りにはいると、あの悪夢を思い出してしまいそうなので、あくまでも攻める気持ちを持ち続けてほしい。 甲府戦期待の選手 中山。契約交渉では納得のいかない様子。ここで活躍すればプラスポイントになるか?
2006年12月22日
元日国立という夢も確かにある。だけど、志が低いと思われるかもしれないが個人的には甲府戦がファイナルのつもりでいる。もし勝てばそのあとはボーナスステージ。 対戦相手としても、ベスト8の中ではコンサが勝つ可能性が最も高い相手はやはり甲府であろう。そういったリアリティの問題もあるが、やはり賞金2000万円を獲得出来るかどうかというのが一番大きい。勝てば道外キャンプの費用もペイ出来るわけだし。 甲府戦は「賞金のかかった試合」という大一番である。もちろん選手にも賞金の還元はあるだろうし、リーグ戦とは違うモチベーションを経験することになるだろう。その試合で勝利するということはかけがえのない経験になるはず。だから、先のことは考えずに、この試合がファイナルのつもりで全力で勝利を手にしてほしいと切に思うところである。 ところで、賞金を巡る経営的事情について考える。 営業部ブログ 日刊スポーツ記事 営業部高杉さん曰く、天皇杯での支出について「2,000万円の賞金でもそれらの支出を埋められるかどうか」。 日刊スポーツの記事では「賞金2000万円を獲得しても、経費を差し引けば残額は500万円。準決勝前の合宿費と遠征費で、きれいになくなってしまう計算」。 ぴったり符合しているのでその通りなのだろう。 しかし、どうも上記の計算に納得がいかない思いがある。日刊記事から引用すると 天皇杯関連費用は5回戦突破時点で約1500万円。内訳は選手への変動報酬が計900万円(新日鉄大分、千葉、新潟戦で各300万円)、遠征費と福島合宿費(18日から4泊5日)が計600万円。仮に準々決勝で甲府に敗れれば、1500万円の赤字となる。 そもそも選手の変動報酬はトップチーム人件費として予算化されているものではないのか。それを天皇杯関連費用として計算に入れるのは変ではないか。トップチーム人件費には出場給や勝利給などの変動分が予算に入っていて、今季は昇格争いができずに終わり、勝利給など人件費は予算以下で納まっているはず。もともと昇格するつもりで予算を組んでいたわけだから。 確かに、今季大赤字なのは事実だが、なんだか賞金を獲得した時の「賞金を選手に還元せよ」という選手側の主張に対する予防線を張っているような気がしないでもない。選手のモチベーションを下げるようなことになってなければいのだが。 あえて繰り返して書いてみる。 もちろん選手にも賞金の還元はあるだろうし、選手の皆さんには甲府戦本当に頑張ってほしい。
2006年12月21日
将棋ファンの私は将棋系サイトも時々覗いている。 その中で特に興味深いブログが「将棋ビジネス」考察ノートである。 経営コンサルタントがビジネスの観点で将棋界に対して様々な提言をしている。 実は将棋連盟は経営的にはかなりの危機的状況にある。今年、名人戦主催問題で朝日新聞、毎日新聞間の主催者争いが少々話題になった。これは将棋連盟の経営危機の打開策として勃発した問題であった(現在、毎日と朝日の共催までは決まっているが条件的に将棋連盟と合意に至ってはいない)。 そんな危機的状況の中、将棋という地味で斜陽な娯楽をどうビジネスに結びつけていけばいいか。このブログの筆者はさまざまなヒント、提言をしているのだが、これが非常に勉強になる。同じく厳しい経営状況のコンサドーレにとっても参考になるのではないかと思うヒントがいくつもあるように感じる。私のオススメブログである。興味のある方はぜひご一読を。 そのブログの「棋士のセカンドキャリアサポートについて」という記事に以下の一文がある。 先日、私の所属する研究会で「プロスポーツ選手のセカンドキャリア」が議題になりました。 現状における、Jリーグ及びプロ野球のセカンドキャリアのサポート実態が報告されたわけですが、Jリーグの方は結構ケアが厚くなっています。 Jリーグキャリアサポートセンター 私はこのJリーグキャリアサポートセンターというのは一応存在くらいは知っていたし、このキャリアサポートセンターのHPも初めて見たわけではない。しかし、正直、普段はほとんど見ることがないので、Jリーガーのセカンドキャリアに対する取り組みがどうなっているのかはよくわからないでいた。 で、今回このHPを見てみると 札幌で「パソコン講習」第1回開始(CSC) 「OB交流会」を札幌で開催(CSC) なんてのを発見。コンサドーレの選手もセカンドキャリアに対しても頑張って取り組んでいる様子。まぁ、HFCが積極的に選手のセカンドキャリアへの取り組みを広報するわけもないので、あまり知られていないのもやむを得ないところか。 将棋から入ってコンサに辿り着く、というちょっと意外な話でした。
2006年12月20日
もともとの予定原稿
23日はいよいよ天皇杯準々決勝。 ほっと12はこの日の営業はお休みである。 もちろん天皇杯を見たいから、という理由がないでもないのだが、本当の理由は別にある。 たこ焼き屋になって6年目にして一つの結論に辿り着いた。 「一年で一番たこ焼きが売れない日はクリスマスである」 クリスマスのオードブルにたこ焼きが乗っているのを見たことがあるだろうか。 街中でケーキだ、チキンだピザだと言っている横でたこ焼きを売っていても食べたいと思うだろうか。 否である。 というわけで、クリスマスは全く営業的に期待出来ないので休むことにした。 しかし、この結論を出すのに6年もかかるとは・・・遅いっちゅうの!
しかし、実際は23日、24日の営業スケジュールが追加となりました。 パチンコビッグマックス厚別店 12:00~18:00 残念ながら、スケジュールが空いているのに出店依頼を断って家でテレビを見ているなんてできるほど優雅な身分ではないので、クリスマスも精一杯仕事させて頂きます! 幸いにして、NHK地上波で放送があるので、営業中でも試合の経過はわかりますが、ゆっくりテレビを見ていられるようでは困ります(笑)
2006年12月19日
報知の記事より コンサドーレ札幌は16日、宮の沢で練習。柳下正明監督(46)はこの日、福島・Jヴィレッジでの天皇杯直前合宿(18~22日)のメンバーに選手6人を帯同させない非情通告を行った。(中略)6人のなかには準レギュラー級選手も含まれている。「すべては自分自身で判断したこと」と指揮官。MF岡田、西ら今季一試合も出場していない選手が合宿参加することを考えると、まさに身を削っての決断と言える。 この6人って誰? 記事ではあえて名前を掲載していないのだが、書かないようにという要請があったのかな、と想像する。 実際にベンチ入りできるのは18人なので、たぶん最終的にこの6人が誰なのかはわからないままかもしれない。 それにしても、合宿メンバーから外した理由が 「練習で集中力を切らしていたり、切れかかっている選手がいる。自分では頑張っているつもりだったとしても、こっちからはやってないように見える」 「練習から100%の力が出ないと試合でも頑張れない。そういう選手を合宿に連れて行ってもゲームに向かって一つになれない」 というのは情けない。誰だかわからないけど、彼らには札幌に残っていることの情けなさを噛みしめてほしい。 ここでふてくされるようならばプロ失格。
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