カレンダー
プロフィール
HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
検索
2006年12月28日
天皇杯準決勝で盛り上がっている中、あえて心配なことを書いてみる。 天皇杯の合宿に参加していない居残り組は今何をしているのだろうか。 居残り組の報道は全くないので、全然わからないのだが・・・ 準決勝は大塚、藤田が出場停止。西谷の足の状態も心配だ。 しかし、柳下監督は居残り組の追加招集はしないと言っている。 居残り組が「必要であればいつでも呼んで下さい。いつ呼ばれてもいいようにコンディションを作ってます」というようなアピールはあったのか? あるいは「自費でもいいから参加したい」とか「雑用でもいいからチームに帯同したい」とか、そういう必死のアピールをしているのだろうか。 もし、柳下監督が札幌に居残り組の状況を確認した上で「準備ができていない」という判断をしたのであれば問題だ。あるいは、必死のアピールがあるにもかかわらず追加招集されないというのも問題な気がする。 どっちにしても、居残り組が気がかりだ。
2006年12月27日
昨日、仕事が終わり家に帰ってから、パソコンでコンサドーレのオフィシャルHPを見ていたら 丸井今井『コンサドーレ応援セール』のお知らせ というのがあった。 ふむふむ・・・ ■対象商品 (中略) ☆復刻版4点☆ ・エプロン \2,730 ・生地 \2,310 ・パペットドーレくん \1,995 ・トイレットカバー \1,995 うぉぉぉ!! ついにエプロンキター 思い起こせば2年以上も前からしつこく言い続けてきたエプロンの復活。 ついに念願かないました。 HFCには感謝感謝でございます。 おそらく買いに行けるのは29日。もちろんこの機会にまとめ買いの予定です。
2006年12月26日
フィギュアスケートは現在大人気である。しかし、連盟上層部の不祥事もあり、スケート連盟も必死である。スピードスケート、アイスホッケー、フィギュアスケート。スケート連盟にとっては現在大人気のフィギュアが稼ぎ頭なのだろうが、正直、選手の酷使が気になるのだ。 グランプリシリーズは6大会のうち2大会に出場し、その合計ポイントでファイナル進出を争う。2週間後にグランプリファイナルがあるというシリーズ最終戦のNHK杯に浅田、村主、中野、高橋、織田と、ファイナル進出のかかった5人がエントリーしている。日本開催のNHK杯を盛り上げる(女子は表彰台独占を初めから狙っている)ために、有力選手を注ぎ込んだのはいいが、2週間後のGPFを考えれば選手にとってはコンディションの調整が難しかったことだろう。かといってNHK杯で日本の有力選手を外すというのは営業的に大きなマイナスである。結論としてはスケート連盟は選手のコンディションよりも営業を優先させたと言える。 そして、明日から、GPFからわずか10日ほどで全日本選手権である。この全日本選手権は3月東京開催の世界選手権の選考大会になっている。GPF日本人の中でトップでかつ表彰台の浅田、高橋の二人は「全日本出場を条件に」世界選手権代表が内定した。しかし、その条件はなんで必要なのか。代表内定したのなら、出場するかどうかは本人に任せて世界選手権に向けて調整させたらいいのではないか。しかし、やはりここでも有力選手欠場が与える営業的影響を考えたのだろう。内定は出すからとにかく出場してくれと。 全ては3月に行われる東京開催の世界選手権のためだと思われる。ここまでに盛り上げるだけ盛り上げて大会を大成功に結びつけたいということなのだろう。仕方のない部分もあるが、選手が壊れなければいいのだが。 逆に言えば、3月の世界選手権が終われば、バンクーバー五輪までの3年間というスパンでの強化プログラムが組まれるのではないかと思う。フィギュアスケートの人気が一過性のもので終わらないように、選手のケアを大切に考えてほしいと願っている。
2006年12月25日
クリスマスになると思い出す話。この話はかつて某ラジオ番組に投稿して採用されたものです。ひょっとしたら聞いたことがあるひとがいるかもしれませんがあしからず。
先日、某安売り雑貨店でのことです。出口付近でスーツ姿のサラリーマン風の人が携帯電話で話をしていました。かなり大きな声で話をしていたので内容が聞こえてきました。 「もしもし、あの件ですけど、どうしても無理だという意見がありまして・・・」 「それで、一着5000円なんですけど・・・」 「いえ、上下セットもあるんですけど、今回は上だけ・・・サンタクロース」 「いえ、それだとタマ○ンが見えてしまいますから、下は網タイツで・・・」 「網タイツでなければストッキングになりますけど、網タイツでいいですか?」 「はい、それは居酒屋のトイレで着替えれば・・ええ・・大丈夫だと思います」 「ではそういうことでよろしくお願いします。失礼します」 初めはビジネスの会話かと思ったんですが、宴会のパーティーグッズを買いに来て、上司に報告しているところだったみたいです。 それにしても冒頭の「どうしても無理」ってなんでしょうね。下半身網タイツのサンタクロースよりすごいことなのかなぁ。気になるぅ~。
2006年12月24日
いゃー、良かったー。 天皇杯準々決勝は見事甲府を2-0で撃破。ついにベスト4! 本当にここまで来るとは。 昨日はほっと12の営業中、携帯のTVで観戦だったのだが、電波が悪いの何のって。 ただでさえ誰が何やっているのかよくわからない携帯TVなのに、ほとんど砂嵐状態なので、相当に想像力で補完品しながらの観戦。コンサドーレはほぼベストゲームに近かったと思う。いくつか決定機で決めきれなかったが、前線も後ろもみんなよく頑張った。佐藤はまたもビックリプレーだったが(笑)よく無失点で切り抜けた。 で、思ったのは「甲府強いな」ということ。去年までは同じJ2だったのに。コンサドーレがほぼベストの力を出し切っても尚押し込まれる。ポストにも2回助けられた。スコアは2-0とはいえ、決して余裕のある展開ではなかったと思った。 仕事を終え、家に帰ってからネット情報をあれこれ漁る。 やられているようで、やられていないと思う(砂川) うむ、そうなのか。録画しておいたビデオでもう一度試合を振り返った。 確かに怒濤の攻撃を受けているように見えるが、シュート数のわりに甲府の決定機の数はそう多くない。 やられているようで、やられていない。確かにそうなのかもしれないと思う。 これはリーグ戦でのコンサとはなにかひと味違うような気がする。 おそらく準決勝のガンバ大阪戦は甲府戦以上にポゼッションされるだろう。決定力も甲府よりずっとある。苦戦は承知の上。しかし、やられているようでやられていない、という試合ができるならば勝機は少なくないはず。そして、今のコンサドーレならばそれができるはずだと思う。 わかる人にしかわからない金言 受からないと思っても受かっている
カレンダー
プロフィール
HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
検索