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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

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スキージャンプ女子

2011年02月26日

スキージャンプの世界選手権女子が終わりました。

スーパー中学生高梨沙羅が6位入賞、渡瀬あゆみが7位、葛西賀子12位
、伊藤有希15位と、日本勢は大健闘の大会でした。
ただ、練習では高梨が100m越えを連発、表彰台を狙えると期待が膨らんだ分6位というの少し残念な気がします。ただ、本人の目標だった6位入賞は果たしたのですから、ここは素直にその快挙を讃えたいところです。

ところで、このスキージャンプ女子というのは最近になって急に世間の注目を浴びるようになりました。その要因は高梨沙羅の大倉山での141mの大ジャンプでしょう。男子でも滅多に見ることの出来ない、大倉山での140mジャンプ。それを若干14歳の女子中学生が成し遂げたとなれば世間が騒ぐのも当然です。いったいなぜ彼女はそんな大ジャンプを飛ぶことができたのでしょうか。

実はスキージャンプの女子というのは、他のスポーツでは考えられないような特殊なスポーツなのです。何が特殊かというと「女子は男子より難しく危険な競技を行う」ということなのです。普通の競技なら体力的に男子より劣る女子はより危険度難易度の少ない競技を行うでしょう。しかし、スキージャンプは違います。例えば大倉山。K点は120mですが、女子にこのK点越えジャンプを求めるならば、その方法は一つしかありません。それはスタートゲートを高くして、踏切速度をあげることです。
つまり、女子は常に男子よりも高いゲート、早い助走スピードで競技を行うことによって男子と同じ水準の飛距離を出せるわけです。

でも、踏切スピードが速いと、その分踏切動作の難易度が上がるし、男子よりも速いスピードで滑空するということは、転倒リスクを考えると、女子の方が明らかに難しく危険な競技を行っているといって過言ではありません。
その辺の事情はまだまだ世間一般には浸透していないのではないかと思います。

いずれにせよ女子4選手が全員15位以内というのは、素直な快挙として喜びたいものですね。


post by たじ

01:58

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四大陸そして浅田真央

2011年02月21日

フィギュアスケートの四大陸選手権が終わりました。

男子は高橋大輔がようやく本領発揮で244.00点で圧勝しました。ただ、今大会はカナダのパトリック・チャンが出場してませんでしたので、日本勢の優勝は当然の結果だと思ってます。チャンは今年のカナダ選手権では国内大会とはいえ285.85というフザケた点数をマークしてますので、この四大陸の高橋の演技では世界選手権でチャンに勝つのは難しいかもしれません。打倒チャンのためには絶対に4回転を完璧に飛ぶことが必要になってくると思います。

2位の羽生は素晴らしかった。クリーンな4Tとそれに続く3Aを決めて228.01点。まだ16歳。体力面には課題があるのですが、今回はかなり最後まで手足が動いてました。ここ2シーズンで大きく成長したと思います。16歳で国際大会の表彰台というのは男子では本当にめったにない快挙です。順調に成長すればソチでは表彰台も十分考えられます。

小塚は4位。ショートで大きく出遅れ、フリーはかなり挽回したものの表彰台にあと一歩届きませんでした。あまりコンディションが良くなかったのでしょうか。世界選手権での挽回に期待します。



女子は安藤美姫がショート、フリー共にノーミスの演技で自己最高の201.34点で優勝です。かつては「365日のうち300日泣いていた」というくらい苦悩の日々を過ごしていた彼女ですが、今は完全にその苦悩から解放されて、競技人生のなかで一番充実したシーズンではないでしょうか。今の安藤美姫はミスをするイメージが全く湧きません。

この大会、2位の浅田真央はもちろん、3位の長洲未来、4位レイチェル・フラットも非常によい演技で、全体としてレベルの高い大会だったと思います。その中で鈴木明子が不振だったのが残念です。鈴木明子はこの四大陸が今シーズン最後の大会。仕切直して来期また素敵な演技を見せてほしいものです。


ここまでが前段で、本題は浅田真央の現状について。
今期ジャンプの改良に取り組んだ結果、シーズン序盤はぼろぼろな成績でした。それは出来ないことを出来るようにと練習する過程で、今まで出来ていたことも出来なくなってしまったという現象に陥ってしまったためです。
つらく苦しい時間を乗り越え、昨年の全日本で真央は、なんとか「今まで出来ていたことは取り戻せた」という状態まできました。でも、問題はここからです。この四大陸選手権は課題のジャンプを克服し、さらなる演技の上積みをどれだけ出来ているか、ジャンプの修正の度合いをを測る良い機会でした。
結果は196.30点で安藤に次ぐ2位でしたが、精神的にはかなり安定した演技が出来ていたように思います。全日本に続き大崩れしない演技が出来たので、自信を取りもどしたと思います。あとは個々の課題を一つずつクリアしていけば、他を寄せ付けない至高の演技に到達するでしょう。ではプロトコルから真央の克服すべき課題を見ていきます。

・3A
FS冒頭の3Aは非常にクリーンなジャンプでGOE1.29。あとは確率の問題で、コンスタントにこの3Aが跳べればOKです。

・3F+2Lo
最終的には、このコンビネーションのセカンドジャンプは3Loにすることが目標だと思いますが、現状ではまだ3Loにできそうな雰囲気はありません。セカンドを3Tにすることは考えてないのでしょうか。いずれにせよ、3-3のコンビネーションをどうしてもプログラムに入れたいので、ここはまだまだ課題があります。

・3Lz
今回やはりエッジエラー判定でした。このエラーが解消されれば気分的には全然違うのですが、長年の課題はやはり簡単には修正できません。ただ、スロー、駒送りで見た感じとしては、かなりアウトエッジ踏切に近づいていて、もう一息でエラーを解消できるのではないかと思います。ただ、そのもう一息が難しいのだとは思いますけど。

・2A+3T
久しぶりに見たコンビネーションのセカンド3Tでしたが、回転不足判定。でも、雰囲気的にはたまたま失敗したという感じなので、クリーンなセカンド3Tを跳ぶのはそう遠いことではないと思います。ただ、究極的にはこのコンビネーションは3A+3Tにしたい。それが無理なら3A+2T。至高のプログラムへの夢は広がります。

・3S
昔から苦手だったサルコウジャンプ。実際には2番目に点数の低いジャンプなので、出来なくてもそんなに問題はないのですが、やはの全てのジャンプを跳べた方がプログラムに幅が出来るし、リカバリーもしやすくなります。今回やはりGOEは-0.60と、あまり質の高い3Sではありませんでした。それでも、以前はパンクや転倒が茶飯事でしたから、確実に向上している感じです。安定的にプラスのGOEをもらえるまでにはもう一息でしょう。


真央が課題としているジャンプについて簡単に考察してみましたが、これだけ課題を抱えながら今回フリーで132.89という得点を出しているのですから、ジャンプが全て矯正され、至高のプログラムが完成したらと想像すると鳥肌が立ちます。
世界選手権まであと1ヵ月ほどなので、ここに挙げた課題が世界選手権で全てクリアになること難しいと思いますが、これらの課題がどのくらい克服されているか、大いに期待して世界選手権を見たいと思います。


post by たじ

00:53

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タぺストリー

2011年02月20日

サポートシップスポンサーのタぺストリーです。
雰囲気は去年に似てる感じがします。

2011022010090000.jpg



post by hot12

10:20

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ぶらり札幌街歩き~地下街1

2011年02月07日

札幌の大通~さっぽろ間の地下通路がいよいよ3月12日に開通します。
開通したら札幌駅北口からススキノまでが地下で繋がるので、そのときはぜひぶらぶら歩いて見ようと思ってます。

で、せっかくだから今回は東西方向の地下道をぶらりと歩いてみました。


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ここが最東端です。大通東5丁目。バスセンター前駅の10番出口です。
でもバスセンターからははるか遠いです。中央体育館やtvhが近くにあります。
ではここから入って西に向かってみましょう。


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バスセンター前駅に向かう地下道。結構この通路寂しめです。


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ここがバスセンター前駅の東側改札です。


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バスセンターの地下通路にはコンサドーレ応援広告がいくつかあるんです。
でも結構古くからある広告のような雰囲気ですね。


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駅の改札からしばらく歩いたらバスセンターに着きました。
正直、バスセンター前駅から遠いし、ぶっちゃけ大通駅の方が近いんじゃね?


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いよいよ大通へ。ここでエスカレーターでB2からB1に上がります。


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エスカレーターを上がって右手を見ると札幌テレビ塔です。
でもここでテレビ塔には登らずに西の端を目指します。


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せっかくだから一列北側のオーロラタウンを通ってみます。


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オーロラタウン中央部のオーロラプラザです。
なんとなく佇みたくなる空間ですね。


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大通駅北側の観光文化・情報ステーションです。
いろんなガイドブックやチラシなどがあってちょっとした面白空間。


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大通の西側通路に入ります。ここが有名なやきそば屋。
ここまできたら地下通路西の端はもうすぐです。


20110207-13.jpg
とうとう辿り着きました。西の端、昭和ビルの大通駅一番出口です。
東の端大通東5丁目から所要時間20分。散歩にはちょうどいいですね。


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たくさん歩いたので狸小路五丁目、HUGイートにあるサポートシップスポンサー「ばんぶう」でお食事。
焼鳥丼500円。実際にはお蕎麦も付きます。
現在HUGイートでは「HUG-1グランプリ」開催中です。
焼鳥丼にみんな投票しましょう~



post by たじ

19:19

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私の好きなAKB48

2011年02月02日

男性がジャニーズなら女性は、ということで今話題のAKB48について。

AKBについてはメディア露出が多いので、見ているうちに一人二人と顔と名前を覚えるようになって、今では選抜常連組ならだいたい顔と名前が分かるようになってきました。
アイドルというのは10代のうちから激しい競争とハードワークをこなし、生き残るために必死の努力をしていて、素直に感心します。特にAKBの場合は常に「自分の代わりはいくらでもいる」という状況下にあるので、いかに自分の個性を打ち出していくかというのは大変なことだと感じています。そんなAKB48で私の好きなメンバー。

高橋みなみ
驚異的なリーダーシップで、コンサートではAKB本体だけでなく姉妹グループ含め100人くらいのメンバーを仕切るという実力の持ち主。しかも若干19歳。ただただ尊敬です。

渡辺麻友
アイドルとしての素質は一番だと思うのですが、総選挙5位というのは意外な感じがします。何が足りないのでしょうか。結構賢そうな印象があります。

宮澤佐江
世界卓球の時のAKB卓球部でのボーイッシュな雰囲気が好きです。できればその路線でいってほしい。

高城亜樹
選抜メンバーの中ではやや押しの弱い地味な印象。こんなんで生き残れるのかと思わせるところがむしろ個性なのかもしれません。

北原里英
紅白歌合戦の時、さかなくんの後ろでぴょんぴょん跳ねてたのがツボでした。
度胸がいいですね。

指原莉乃
AKBの中では決してかわいいタイプではないのですが、バラエティ特性が素晴らしい。ブログが面白いと評判で、秋元康からは放送作家になることを奨められているという注目のメンバー。


post by たじ

10:59

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