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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2007年01月07日
恨み言を言うつもりではない。 ただ、あのガンバ大阪戦の2点目のシーンはオフサイドについていろいろ考えさせられるプレーだったことは間違いない。 私なりにリプレイを何度も見たり、プレーの検証をしているサイトを見たりして勉強してみた。 オフサイドかどうかの問題は二つ。 1.宮本はオフサイドだったか 2.宮本の前の3人はオフサイドだったか 1.の宮本について。リプレイを繰り返し見た私の結論は9割方オフサイド。ただ、映像だけでは100%オフサイドと断言するには微妙である。おそらくミスジャッジであろうが、この程度のミスジャッジは珍しくないレベルだと思われる。 2.の宮本以外に3人について。仮に宮本がオフサイドでないとしても、その前の3人がオフサイドの位置にいることはあきらかである。とすればこの3人がプレーに関与したかどうかが問題。確かに3人とも自分がオフサイドの位置にいることを自覚していて「プレーには関与しませんよ」という態度でその場につっ立っている。結局審判もプレーに関与していないと判断したということだろう。 がしかしである。プレーに関与するということの定義がよくわからないのだが、ゴール前にボールが出た状態でゴール前に3人も人がいれば、立っているだけで守備側にとって邪魔である。宮本にボールが出た時点でコンサドーレの選手が戻っているのだが、接触はないものの、ガンバのオフサイドポジションの選手を視界に入れながらの守備になっていて、これをプレーに関与していないといっていいものかどうかは疑問である。ボールと反対側のコーナー付近にいるような場合であればもちろんプレーに関与していないと言えるにしても、今回はモロゴール前でのプレー。立っているだけで邪魔になるような位置にいるのならばオフサイドを取るべきではないか、というのが私の意見である。 今回のプレーは微妙な判断だとはいえ、もしあのプレーで審判がオフサイドを取ったとしても、誰も疑問を唱えなかったであろうことは断言しても差し支えないだろう。
2007年01月06日
いよいよ新体制が始動である。 さて、三浦監督とはどんな人か。記者会見の模様 三浦監督は4バック主義と言われているが、道新記事の中では 「(4バックにこだわりは)特にない。監督をやる上でシステムに興味はあるが、システムだけではサッカーはやれない」 と答えている。 私は三浦監督はリアリストではないかと思っている。全く一から戦術作りをしていたのでは時間が足りない。一年目から昇格争いをするためには、現状の良さを残してチーム作りをするのがベターと考えるのではないかと思う。 三浦監督には大いに期待している。 ところで、今回の三浦監督就任に関して思うこと。次期監督候補として三浦監督の名前が浮上したのは、まだ三浦監督が大宮で指揮を執っているシーズン中だった。 ということは、おそらくHFCは「大宮は三浦監督と契約更新しない」という情報を事前に得ていたということではないかと推察される。 そして、第1候補であった三浦監督と無事契約締結できたということは 段取り、手回しが良いな、HFC。
2007年01月05日
柳下監督には感謝している。 でも今は心を残さないことが肝要。 シーズン中「もし柳下監督だったら・・・」などというIFを考えるようではいけない。 今日は新監督の発表があるらしい。 新監督を信じるのみ。
2007年01月04日
年末年始に行われたいろいろなスポーツを見ての雑感。 ・全日本フィギュア GPFでの日本選手の体調が悪かったので、この大会は心配していたのだが、皆コンディションを整えてきていたので一安心。 それにしても、国内大会で点数は参考記録とはいえ点数高すぎ。 ほとんどの選手がパーソナルベストを出している。もしこれが国際大会だったら1割引くらいな気がする。 世界選手権の代表については、概ね予想通り。女子は浅田真央、安藤、中野。男子は高橋、織田。 村主が代表漏れしたのは残念だけど仕方がない。 男子はとにかく高橋が圧倒している。ライバルといわれる高橋と織田だが、どうやら現状での序列はあきらかに高橋が上だ。世界選手権が大いに期待できる。 ところで、フィギュアスケートはスピンの遠心力で肩を脱臼することがある、ということを初めて知った。しかも自分で脱臼した肩を入れることもできるとは。荒川静香が特に驚いた様子もなく淡々と解説していたので、フィギュアスケートではさほど珍しくないことなのだな、と感じてビックリである。今回最大の驚きであった。 ・天皇杯 やはり一応これに触れておく。 結果は浦和が勝ったが試合全体はガンバが圧倒的に押していた。準決勝のコンサドーレとガンバ大阪の試合、そしてこの決勝戦を見た限りでは、やはり、もしコンサドーレが決勝進出していたとしてもかなりやれたのではないか、という気がしている。見れば見る程悔しさが募る天皇杯であった。浦和の選手層の厚さが最大の勝因だと思う。 ・箱根駅伝 順天堂の圧勝で、レース的には少々物足りない印象があった。それにしても山の神、今井恐るべし。彼だけは全く違う性能のエンジンを持っているような気がする。四年生の彼が卒業することで来年の箱根を見る楽しみがちょっと減ってしまう気がするが、1区で区間新を出した東海大2年の佐藤悠基が来年何区を走るのかが見物である。山梨学院のモグスとの直接対決を見てみたい。 ・高校サッカー 優勝候補が相次いで敗れて、ベスト8は結構意外なメンバーとなったようだ。室蘭大谷は高川学園を5-2で下して力のあるところを全国にアピール出来たのではないか。それにしても2年生の宮沢裕樹は素晴らしい。既にJの複数チームが彼に関心を持っているようで、今年は宮沢争奪戦があると思われる。コンサドーレは地の利を活かしてぜひとも彼を獲得して欲しいと思う。 ・スキージャンプ週間 これは映像は見ていないのですが・・・第2戦で葛西が3位という、久しぶりのグッドニュースです。やはり葛西は鉄人ですな。最近の日本勢は予選通過できるかどうか、2本目に残れるかどうかというレベルだったので、一つ弾みにはなると思う。あとは伊東大貴や伊藤謙司郎がもう少し頑張って世代交代を進めてほしいところだが、これがなかなか進まないなぁ。
2007年01月03日
明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。 このお正月、2日間更新を休みましたが、これからはまた毎日ブログを更新していこうとと思います。 正月は天皇杯に箱根駅伝、高校サッカーなどスポーツてんこもりでテレビを見て過ごしています。 それにしても、やはり天皇杯をテレビで見て改めて無念さを感じました。
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